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拳銃暴発か 警察官が頭にけが
11月19日 19時11分
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19日午前、愛知県瀬戸市にある瀬戸警察署で、37歳の巡査長が拳銃に弾を込める作業をしていたところ、突然発砲音がして頭に弾があたり病院に運ばれました。
警察では、拳銃が暴発した可能性があるとみて調べています。
愛知県瀬戸市にある瀬戸警察署によりますと、19日午前9時前、交通課の37歳の男性巡査長が署内で拳銃に弾を込める作業をしていたところ突然、発砲音がしました。
近くで別の拳銃の管理作業をしていた警察官が音をきいて駆けつけたところ、男性巡査長が頭から血を流して倒れていました。
警察によりますとけがの状態から頭に銃弾があたったとみられ、病院で手当てをうけていますが、詳しい容体はわからないということです。
巡査長は勤務の開始前にいつも行う拳銃の準備作業を行っていたということで、警察は拳銃が暴発した可能性もあるとみて詳しい状況を調べています。
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