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津 「寒らん」の展示会

11月19日 19時11分

津 「寒らん」の展示会

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冬にかけて花が咲く「寒らん」の展示会が津市で開かれています。
寒らんは秋から冬にかけて花を咲かせる東洋らんの一種で、三重県の愛好家たちが育てた約100鉢が展示されています。
寒らんは、細い茎に複数の小ぶりの花をつけ、上品な香りが特徴だということです。
「緋燕」という種類の寒らんは、茎や花が紫がかった赤色になり、育てている愛好家が多いということです。
「豊雪」という種類は、淡い黄緑色の花を咲かせ、まだら模様などのない単色が特徴です。
この展示会は審査会も兼ねていて、審査員が出品された花の形や色合いなどをチェックしていました。
三重東洋蘭愛好会の早川実生理事は「派手さはないけれども奥ゆかしい寒らんの花を楽しんでほしい」と話していました。
この展示会は20日まで津市の「サンワーク津」で開かれます。

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