上江洲幸子が災害医療センター(立川市緑町)で事故を起こした原因や理由は?

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東京都立川市の病院敷地内で12日昼、乗用車が突然暴走し、2人の命が奪われるというニュースがありました。

今月に入り2度目の病院での車の暴走・・・
今回は2人もの尊い命が奪われたということで非常に残念なニュースですよね。

今回は、上江洲幸子が災害医療センター(立川市緑町)で事故を起こした原因や理由は?

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事件の詳細・被害状況

12日午後3時ごろ、東京・立川市緑町の「国立病院機構災害医療センター」の敷地内で、入院する夫の見舞いに来ていた国分寺市の上江洲幸子さん(83)が運転する車が、歩道を歩いていた男女2人をはねました。

警視庁によりますと、はねられた八王子市の会社役員、安和竜洋さん(39)と小平市のパート従業員、市川妙子さん(35)の2人が死亡しました。また、運転していた上江洲さんも頭を打ってけがをし、入院したということです。

はねた車は、病院の駐車場から出ようとしていたとみられ、歩道に乗り上げるような形で止まっていて、衝突したとみられる車の前の部分が壊れています。警視庁の警察官に対し、運転していた上江洲さんは「病院には夫の見舞いで来ていた。ブレーキをかけたが、止まらなかった」と話しているということで、警視庁は当時の詳しい状況など事故の原因を調べています。
引用:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161112/k10010766611000.html

上江洲幸子が事故を起こした原因や理由は?

車は駐車場出口にある精算所のバーを折り、その先にある植え込みを越え、歩道を歩いていた2人をはねた。ブレーキ痕はなかったとのこと。

上江洲幸子さんはブレーキを踏んだが止まらなかったとのことですが、精算所のバーを折って発進している時点でおかしいですし、車の破損もひどく、かなりの勢いで突っ込んでいることが予想されます。
本人はブレーキを踏んだつもりが、アクセルを踏んでいたのではないでしょうか!

また上江洲幸子さんは夫の看病の為に病院に来ていたとのことで、夫は高熱が続いて肺炎になり「ここ2、3日が山」と言われていたようです。
事件前日の11日には徹夜で看病をしていたということで、看病での疲労も今回の事件の原因の一つだと思われます。

事故現場の画像も

こちらの2枚が事故現場の画像です。

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引用:http://www.akb48matomemory.com/archives/1062390673.html

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引用:http://www.2nn.jp/newsplus/1478955059/

車種はトヨタのアクアですね。
フロント部の破損状況から見てかなりの勢いで追突していることが分かります。

ブレーキがきかなかったという証言ですが、現在はトヨタからアクアのリコールなどは発表されていな仕様です。
しかしプリウスにはABSのリコールが出ていて、過去にはアクアでもABSが作動、制動力が抜けっぱなしになるということもあったそうです。

しかし今回は、精算所のバーを折って急発進しているのでブレーキではなさそうな気がしますが・・・

事件の起きた災害医療センター(立川市緑町)を調査

正式名所は独立行政法人国立病院機構災害医療センターというようです。

基本情報

  • 開設者 独立行政法人国立病院機構
  • 管理者 高里良男(病院長)
  • 開設年月日 1995年7月1日
  • 所在地 〒190-0014 東京都立川市緑町3256番地

地図

親族や家族の心境は?

立川署には亡くなった2人の家族らが駆けつけた。安和(あわ)竜洋さん(39)の義理の父親(66)は「まだ40歳手前なのに本当に悔しい」「少しこわもてだけど優しくて思いやりがあった。旅行に行くといつもおみやげを買ってきてくれた。涙が止まらない」と話したそうです。

また安和さんが勤務する会社の社長(46)は「彼は役員でうちの仕事の要。惜しい人を亡くしてしまった」と語った。

竜洋さんさんは会社の社長も言っているようにかなり人望のある方のようですね。
39歳とまだ若すぎる死に悔やむ声が多いようです。

そして安和さんの兄の良隆さん(47)と弟の和洋さん(38)は「3兄弟の中で一番やさしく、面倒見がよかった」。
良隆さんは幼い頃、3歳だった別の弟を交通事故で亡くしているといい、再び身内を失った衝撃に、肩を落としたとのこと。

市川妙子さん(35)は安和さんの知人女性(41)は「いつも朗らかできれいな人。犬を連れて散歩する姿をよく見かけた。丁寧にあいさつをしてくれていたのに」と人柄の良さが定評だったようで悲しむ声が多く挙げられています。

まとめ

どうだったでしょうか?

またしても病院での事故ですね・・・
話によると上江洲幸子さんも看病でかなりの疲労がたまっていたということで同情してしまう部分もありますが、2人の命を奪った事実は変わることはありません。

やはり高齢者と疲労という2つの事が今回の事件の引き金になっていそうです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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