【楽天】ブリガム、リズ、ペレスの3選手退団
2016年11月19日11時24分 スポーツ報知
楽天は19日、ジェイク・ブリガム投手(28)、ラダメス・リズ投手(33)、フェリックス・ペレス外野手(32)の3選手と来季の契約を結ばないと発表した。
ブリガムは先発陣候補の一角として加入したが、2月の久米島キャンプ中に腰痛を発症するなど出遅れ、11試合で0勝3敗、防御率は5・24と振るわなかった。
リズは150キロ超の直球を生かし、「8回の男」として期待されたが5試合で0勝3敗、防御率6・94。8月10日のイースタン・ロッテ戦(ロッテ浦和)で右肘に痛みを訴え、米国で検査を受けることになり帰国していた。
キューバ出身のペレスは7月中旬に来日。12日の西武戦(西武プリ)で14年の乙坂(D)以来、史上58人目の初打席初本塁打。翌日の同カード(西武プリ)でも史上15人目となる来日2戦連発を放つなどインパクトを残したが、24試合で打率2割3分9厘、5本塁打、15打点の成績に終わっていた。