K-POPコンテンツに人工知能を結合、SMとSKC&Cが組む

K-POPコンテンツに人工知能を結合、SMとSKC&Cが組む

2016年11月15日10時20分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  少女時代のユリがモーニングコールをして、EXOのチェンが1日のスケジュールをチェックしてくれたらどうだろうか。SMエンターテインメントがSKC&Cと組んで人工知能を活用したエンターテインメントサービス開発に乗り出す。両社は14日にソウル・三成洞(サムソンドン)のSMコミュニケーションセンターで人工知能「エイブリル」を基盤とするエンターテインメント専門サービス開発協約を締結したと明らかにした。今回の協約は海外市場に向けた新事業創出に対し両社間で共感が形成され成立した。

  両社は人工知能、エンターテインメント、コンテンツ開発専門家などでタスクフォースを構成し、生活密着型サービスを作る計画だ。IBMの人工知能プラットフォーム「ワトソン」を基盤とした人工知能サービスのエイブリルを活用し、音声秘書など多様なサービスを構想中だ。SMは所属芸能人のコンテンツを提供し、SKC&Cはエイブリルとクラウドサービスを支援する予定だ。

  SMエンターテインメントのキム・ヨンミン代表は「SMが保有するK-POPなど韓流コンテンツを多様な機器に活用する」と明らかにした。イ・ギヨルSKC&Cデジタル・金融事業部門長は「日常生活の中で人工知能サービス開発と拡散ブームを作っていく」と話した。
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