久々にゲームの話題ををを
レッツ!凄ゲー探し。
おさっぴろでぇす。
さて本日は久々にゲームの話。とは言えワタクシはヲサーンなので、ドット絵全開の昔のゲームしか語れぬ。だから今日は「昔は普通に発売されたけど、現代はちょっとハードルが高そう」というゲームの紹介をする。ひとつ昔話をシェアいただければうれしい。
ではいってみよう!
現代だとちょっとハードルが高そうなゲーム
SDI(セガ1987年)
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(配信者:tank765k)
SDIとは当時のアメリカの戦略防衛構想(Strategic Defense Initiative)の略称だ。(シリアルデジタルインターフェースの略じゃあないよw)別名をスターウォーズ計画といった。
なんと当時のセガはこれをゲームにしてしまった。動画を見ていただければわかるが、大量に飛来する敵の戦略ミサイルや、その他の兵器をひたすら破壊するという、地味ながらやってる事は怖いというゲームだ。
なにしろオープニングからヤバイ。いきなり空から何かが飛来しニューヨーク(と思われる)に大爆発が起こる。すると自由の女神が爆発でオレンジ色に照らされるという内容だ。
ゲームプレイ自体は、人に直接危害を加えるモノではないが、間接的には破壊力が凄すぎて泣けるゲームだ。
▼ なおSDIはゲーム中の音楽もなかなかいい!同社のヒット作、「アフターバーナー」とセットでCDも出ているゾ!
スプラッターハウス(ナムコ1988年)
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(配信者:isandonald)
貼られた動画の画像だけで、どんなゲームか雰囲気はおわかりかと思うw
しかしながら現代ではもっとグロいゲームはいくらでもある。むしろその「13日の金曜日」を想像させるような主人公のいでたちが、版権的に大丈夫か!?という気がするゲームなのだ。
とはいえアクション性や敵のやられ方など。当時のホラーゲームとしては他の追随を許さない程秀逸なゲームだった。その結果PCエンジンやファミコンにも移植されており、親子揃ってスプラッターを楽しむ家庭もあったかもしれない!?
▼ なおPCでも遊べるよ♪
クレージー・クライマー(ニチブツ1980年)
(配信者:ドライブイン環8)
とにかく世界観がヤバい。命綱無しでひたすらビルを上る主人公。まさしく「誰得!?」なゲームだ。
しかも窓は無情にも閉まるわ、おじゃまMANと呼ばれる敵が植木鉢やコップを落としてくるわ、それ以外にも鉄アレイが降ってくるわ、しまいにはキングゴリラと呼ばれる巨大ゴリラやしらけコンドルと呼ばれる怪鳥が出現するわ、とにかく恐ろしい世界だ。このゲームを発売したニチブツは映画「キングコング」からヒントを得たらしい。
しかしながらこのゲームは大ヒットし、家庭用ゲーム機に移植されまくった。なんと現代はPS4でもアーケードアーカイブスで遊べる。みんな実はビルに登りたいんだね!?
▼ Androidゲームも出てたw
銀河任侠伝(ジャレコ1987年)
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(配信者:ChangeV)
コミカルな画風だが、主人公はヤクザという設定。しかも敵キャラは全て当時の映画、アニメなどのパロディで構成されており、版権無視も甚だしい作品と言われてしまった。当時のゲーセンでは割と人気で結構みかけた気がするのだが、版権無視と呼ばれる証拠に、これまでに他のハードへの移植が一切されていない。
▼ 音源だけなら出てたw
チェルノブ(データイースト1988年)
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(配信者:edusword)
最後はこの「チェルノブ」だ。これまでのゲームとはちょっと違うぞ!?・・・現代ならば決して発売出来ない内容のゲームである。
この作品が発表される2年前に、ロシアで最悪の原発事故とも言われる「チェルノブイリ原発事故」が発生している。
しかしながらこの作品の主人公は、原発の爆発事故に巻き込まれた炭鉱夫という設定だ。しかもタイトル画面に燦然と輝く旧ソビエト国旗のマーク。そしてゲームの最終目的地である自由の女神の像。
当時は冷戦真っただ中の二大国を象徴するシンボルを、タイトル画像にもってくるという大胆さだ。データイーストと言えば「B-WINGS」などの硬派なシューティングメーカーというイメージがあったのだが、とにかくこの作品は異色であった。
▼ データイーストのゲームミュージックはなかなか渋めでこちらもおススメだ!(チェルノブも入ってるヨ♪)
シメのひとこと
昔はいろんなゲームがあったんだねぇ。
それでは本日はここまで。
皆様、良い凄ゲープレイををを!