【JAL】 Fラウンジ ゲット新刊本をブクオに持って行った結果…
こんにちは。これ書くとまたBBAタヒねとか言われちゃいそうでどうしようかと思って悩んだのですが、まー、そんなにこんな地の果てブログなんか読んでいないだろうということで記事にします。
JAL国際線成田・羽田Fラウンジでは、新聞を置いてあるあたりに
「新刊本は係員にお申し付けください」
的な張り紙がしてあると思うのですが、おたずねすると、ちゃんと新刊本を持って来てくれます。
ええ。タダなんです。ハイ、どうぞ、って。
繰り返します。タダなんです。タダでいただけます。
古事記的には魅惑の響きすぎるタダ。(乞食じゃないからね♪)
もちろん、ベストセラーとかそういうのではなくて、新古書にはならない、数ヶ月くらい前に出版された本で、読みごたえある本も多々あります。ちなみに初めていただいた本がこの婚活本。
えー、おれにこんなのくれるかー、ともう笑いがでてしまって、ラウンジのかわいらしいお嬢さんと、なんかタイトルえぐいですねー、って話したことが昨日のように思い出されます。
機内ではちょうどよい時間つぶし&導眠剤になるので、大変重宝しております。
JMLのみなさん。キャセイラウンジをアタックするだけではなく、ちゃんとおれら(もちろん含むBKS-BBA)の愛するJALがやってるラウンジの良い点も活用していきましょう。
あ。ちなみにどうも月締めのようで、月末になると売切れ(と言ってもタダw)になるようです。
で、このいただける本にケチつけるわけじゃないんですが、ラインナップが面白いんですよ。
出版社は結構大手ですね。自費系のやつは今までおめにかかっていません。
世間様の評価としては、そうですね、Amazonランキングでいうと、まー、よくて、15万位くらいのレベルです。セラーやってる方ならぴんと来るかと思いますが、このランキングだと、うーん、たまに売れるかな、みたいなものでしょう。
出版業界のことはよくわかりませんが、刷数まちがえて、余剰あるけど、年間契約でえーい処理してもらっちゃえー的な意味合いなのかな?とか。そんなこと考えるととても楽しいです。おとなの事情がなんか見え隠れしますよね。
ですのでね、この本をいただいて「せどりだぜ」と喜んで転売して修行経費から引いて単価計算とかもう絶対無理です。(てか、わたしはもともとそういう単価計算しない系。得意なのは緻密などんぶり勘定。)あくまでもいろんなことを考えたり、推測したり、そして、本を読んですみやかに眠るためのものです(笑)
でも、ブクオ(ブックオフ)、そう、それも、「意識高い系」(by えびちゃん ☆クリック )ではない、ところにもっていくと、事情がことなります。結構まあまあな値段がついたりしちゃうんですよね。たぶん、外側のよごれとか、発刊日しかみていない。
意識高い系店舗はきっと一品一品売れ線をしっかり見極めて、Amazonランキングもチェックしてそうで、はずれは全部1冊50~100円とかだと思うんですケドw
そして、やってみました。いただいた本を6冊、近所の意識が高くないほうに持って行きました。予想としてはまあワンコインきたらラッキーと思って計算を待ちましたら、なんと。
1,550円ももらっちゃいましたwww
なかなかうれしい金額ですよね(笑)すぐにこれでランチですよ。さすがおれたちの愛するJALは気配りがちがうなぁと感激した次第です。
ですので、Fラウンジに足をお運びになるときは、寿司とか鉄板にばかり夢中にならずに、お嬢さんに「新刊本を」とお尋ねしてみて。そして、いろいろ想像してみて(笑)。絶対に楽しいですよ(^-^)/