これまで色々と画像編集アプリを使ってきましたが、昨年「Snapseed」(スナップシード)というアプリを使いはじめてからというもの、これを越える画像編集アプリには出会っていません。
勝手ながら『私的優良アプリ』と認定しています。
「Snapseed」は画像編集を直感的に操作でき、セミプロレベルの編集が可能です。
はっきり言って、扱いやすさで言えばAdobe系ソフトより断然上ですね。
勿論アプリなのでやれることは限られますが。
しかし、なぜこんなにも扱いやすいのか。。。。
なるほど。理解。
(ちなみにこの画像も「Snapseed」で作ってます)
では、そんな優秀なアプリ「Snapseed」の使い方と、実際にスナップ撮影した写真を編集してみたので公開してみたいと思います。
「Snapseed」の使い方をざっくり紹介
まずはアプリを立ち上げて編集したい画像を選択。
もしくは画像から共有ボタンでアプリを立ち上げるか。
こちらのほうが圧倒的にオススメ。
上下左右のスライドで感覚的に編集できるから凄い!
これがこのアプリのスゴいところ。
基本画面はこの2画面。(上下スライドで移動可能)
ここから編集したい項目を選んでいく。
操作したい項目を選んだら、あとは縦スライドと横スライドで作業します。
横スライド:「どれくらい」
この2つの操作で直感的にコントロールできるのがすごい。
では実際に触ってみますね。
縦横スライドで操作
先程の基本画面から編集したい項目を選びます。
縦スライドで項目を選択し、横スライドで値が調整できます。
画像調整の他に、HDR風、ドラマ、ホワイトバランスなど極端な数字を入れて色々といじってみました。
こんな感じに。
1分も触ってないのに、こんな力強い画像が出来ました。
すごいね。
元画像なんてこれっすよ・・・・。
恐るべし画像編集。
テキストも入力可能
テキストのバリエーションは50くらいなので多からず少なからず。
こんな感じの画像が作れます。
反転できるのもいいですね。
以上が、おおまかな操作方法です。
秋葉原で撮影した画像を「Snapseed」で遊んでみました
先日、私用で秋葉原に行ってきたので、ついでに街撮りしてきました。
相棒はコイツです。
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撮影した画像をWi-fi経由でスマホに取り込み、いざ「Snapseed」で編集。
そして出来上がった写真がこちら。
スナップショット in 秋葉原
そこそこ数がありますが、超軽い画像なので安心してご覧下さい。
全体的にのっぺりとした写真が、力強い写真に変身しました。
まとめ
ということで、僕が本気でオススメする画像編集アプリ「Snapseed」を使って街撮り写真を加工してみました。
今回はHDR風やドラマ風など極端に画像を編集してみましたが、ちょっと明るくしたりトリミングしたりするのにも重宝しているアプリです。
また、Googleからリリースされているアプリだけあって、直感的・感覚的に画像編集を扱える点は本当に優秀ですね。
もし気になったらトライしてみてください。