PHOTO ©主婦と生活社 , 竹下アキコ 著書「モノを減らすと幸せがやってきた」より
ジムを辞めちゃった
数ヶ月前に散々ジム通いをアピールしていましたが、辞めてしまいました。
▶体脂肪率公開!ジム通い2ヶ月での変化 - 魔法使いのシンプルライフ
ジムで「コンビネーションステップ」というスタジオがとても気に入って、週に4回くらいのペースで通っていました。
でもこの教室がすごい人気で、せっかく行っても定員オーバーで入れないことがあったのです。
1日2回でも通いたいくらいなのに、できない日がある。
それがもどかしくなりました。
ふと「あれ?これって私がやってみたいと思っていたタップダンスに似てる」と気づきました。
タップダンスに移行した
さっそくやってみようと思い、通える範囲にある教室を調べました。
希望としては10分以内だったのですが、そんな都合のいい教室は見つからず。
「きっと遠いとめんどうになって通わなくなる。じゃあ家でできるようにしよう」と思い、タップシューズとタップボードを揃えることにしました。
しかし調べてみると、タップダンス用のボードはお高い。(2〜3万円台)
いえ、しっかりやるなら安い価格だと思うのです。
でも私は「やってみてもし合わなかったら、やめよう」くらいのノリ。
それで万単位のお金をかけるのは、ちょっともったいない。
ということで下記のサイトを参考に、ホームセンターで1000円ちょっとのMDF製の板を買ってきました。
▶自宅練習用タップ板のご紹介 - The Report of TDC Freiheit
靴も金属板を靴に貼って自作しようと思ったのですが、プロ御用達らしい「カペジオ」というタップシューズのブランドに3000円台の物があったので、そちらを購入。
さあ、道具は揃いました。
先生はYou Tubeの中
まったくのド素人なので、何をどう練習したらいいのかもわかりません。
そこでYou Tubeのタップダンス講座を見ながら練習することに。
▽私のせんせい
最初は「タカ・・タ・・・・・タ・・タタ・・」だったのが、「タカタ、タカタ、タカタ」になる程度には上達しました。
(まだかなり下手ですけどね)
気が向いた時にできる
家にシューズとボードがあると何が良いかって、気が向いた時にいつでもできることです。
教室に通ったほうが真剣度が上がって上達が早いと思いますが、今は他のスケジュールの合間をぬってできる、このスタイルが私の心にフィット。
そしてこんなことができるのも、部屋にあまり物を置かずに、広々とした空間を確保してるからですね。
ちなみに冒頭の写真では、タップしながらバルーンアートをひねる練習をしているところ。
今はまだ、どちらかに意識が行くとどちらかが止まってしまうけれど…
「もしかしたら仕事(バルーンアートショー)に役立つかもしれない趣味」として、気長に楽しもうと思います。
この白いシューズ、部屋に出しっぱなしでもなんだかかわいくって、それも気に入っています。
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