株式会社 インテリックス空間設計
鷹番本社 施工管理部
渡辺 梨紗子

小さいころからものづくりに興味がありました。リノベーションの魅力に気づいたのは、大学時代。夏休みに『大工さんといっしょに空き家をリノベーションする』というワークショップに参加したことがきっかけです。『家をつくるって、なんて楽しいんだろう!』『こういうことを仕事にできるといいな!』と思いました。自分が作業をしていても楽しいし、できあがったものをお客さんが喜んでくれるのも最高。そこで、私の運命が変わったんです(笑)。

大学で建築を勉強してきたとはいえ、リノベーションの現場をおとずれたときには驚きがありました。たとえば図面には線が一本描かれてあるだけであっても、現場ではその図面どおりに仕上げるため、どうするかについて職人さんたちが必死で考えているんです。机の上で知識を詰め込むだけではなく、実際に自分の目で見ること、体でおぼえることがいかに大切かを知りました。

4ヵ月の研修プログラムが修了した現在、現場で先輩についていろいろと教えてもらいながら仕事をしています。「どうしてこうなっているんだろう?」と疑問に思うことは恥ずかしがらず先輩に聞くようにして、少しずつできることが増えてきました。先輩方も優しくおしえてくれるので、楽しみながら経験を積ませてもらっています。

インテリックスは、未経験から職人としてスタートするにはとてもいい職場だと思います。男性だから、女性だから、経験者だから、未経験者だからといった先入観で人を判断するのではなく、一人の人間として見てくれて、前向きな気持ちをきちんと評価してくる会社です。

今の目標は、リノベーションの現場でどんなことにも対応できるマルチリノベーターになること。まだ先は長いですが、いつか「渡辺さんだから頼みたい」、と言ってもらえるような一人前の職人になりたいですね!