決して収入の多くないぼくが、いつも裕福に見られるシンプルな理由

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どうも、元ニート国家公務員ブロガーの kobo です。

「◯◯君ってお金持ちだよね」と言われることが多いです。
「どうしてですか?」と聞くと、「持っているものが高そうだから」と。

なぜこのように思われるのか。
結論からいうと、お金の使い方にポリシーを持っているからでしょう

今回の記事では、ぼくがどのように物事を考えてお金を使っているのかを振り返ってみることにします。
それではいきましょう!

※ モノの紹介は主旨ではないので、amazon のリンクとか貼りません(笑)気になるアイテムがあったら、お手数ですがググってください。

 

まず、お金持ちではない

実際のところ、給料はそんなに高くないです(笑)
書いていいのか分からないけど、手取りで月に24万円ぐらい
そこから、支払いやら生活費が引かれて、可処分所得は月15万円ぐらい。
今は、US.CPA(米国公認会計士)の予備校のためにそこから10万円ずつ貯金しています。
残るのは5万円ぐらい。

これを多いと捉えるのか少ないと捉えるのかは人によるのでしょうが、個人的には少ないと思っています。もっと増やしたいです(切実)
仮に、月に20万円ぐらい「好きに使えるお金」があれば、自己啓発や環境整備(App、PCソフト、ネット環境…)にもっともっと投資できるのに…、といつも思っています。

 

お金の使う先の問題

ぼくはタバコを吸わない。ギャンブルもしないし、車もバイクも持っていない。家賃だって、寮に入っているから毎月1万円ぐらい。維持費・固定費が少ないから、当然ある程度の可処分所得は保障されます。
ローンもいくらかあるけど、近いうちに完済します。

ぼくから言わせれば、車やバイクを持っている人の方が「金持ってんなー」と思ってしまいます(笑)詳しくないけど、燃料代の他にも保険とか税金で毎月結構かかってるんでしょう?

そこに回るお金を、ぼくは身の回り品に使っている。ただそれだけの話だと思うんですけどね。

 

ぼくがお金を躊躇なく費やすもの

  1. 毎日使うモノ
  2. 使っていて気持ちのいいモノ
  3. 自分の資産価値を高めるモノ
ちなみに、気持ちがいいかどうかは100%主観で、共感が得られるかどうかはわかりません(笑)
「何でそんなことに?」と言われることもしばしば。そういう愚問を投げつけてくる人は大抵無思考だし、そもそも理解して欲しいと思ってないけどね。

 

デジタルガジェット

⇒生活の質を左右する最重要ファクター

  • ノートパソコン(MacBook Pro)
  • タブレット(iPad Pro)
  • スマートフォン(iPhone SE)
Apple 製品はほんとに気持ちいい。ユーザビリティがダントツに高いから。
Android も BlackBerry もWindows も使ったぼくが言うんだから間違いない(笑)
AirDrop や iCloud 同期、アプリの連携も最高です。

ぼくにとってデジタルガジェットは生活の質を左右する最重要のファクター。
毎日必ず使うし、あらゆる活動の中心に位置しています。
こだわり抜いて、生産性を高めたいです。

余談ですが、近いうちに Apple Watch を買う気がする…。

書籍(Kindle 本を含む)

⇒知識のインプットソース

「読書って、人の半生を数千円で追体験できる超お得なツールなんです」
これは、ぼくが尊敬する友人の言葉です。
それまでは何となーく本を読んでいたけど、彼と話してから意識が変わりました。
何かを学び取る(盗み取る)ための読書を心がけています。
Kindle 本なら何冊買ってもかさばらないので、欲しい本は躊躇なく買うようにしています。

文房具

⇒手触りの良さは生産性に直結する

  • ノート(紳士なノート・方眼)
  • 万年筆(Pilot Custom 742)
身の回りのデジタルが進んでいるけど、アナログなツールも必要だし大好き。品質の高いモノを、大事に長く使うのです。

⇒生きることは「歩くこと」

  • ブーツ(Redwing Postman 101)
  • スニーカー(スピングルムーブ SPM-110 アイボリー)
  • ビジネスシューズ(Regal × Gore-tex のやつ)
「オシャレは足元から」という言葉がある。それも重要だけど、ぼくは見た目どうこうよりも「靴は自分という資本を下から支えるモノ」という意識が強いです。自分と地球の接点。だから、気に入ったものを履きなさい。これは母の教えです。

衣服とか

⇒肌にまとうモノは良質であるべき

  • コート(ラベンハム・キルティング)
  • シャツ(Scye Basic)
  • 下着(Icebreaker・メリノウール)
  • 靴下(ラコタハウス・オールデン専用靴下)
  • バッグ(アークテリクス BLADE20)
  • 手袋(morand st junien・フランスミリタリー)
特筆すべきは、Icebreaker のメリノウールのアンダーウェア。初めて着用した時の感動は忘れられない。「こんなに気持ち良いパンツがあるのか」と驚きました。6,000円ぐらいするけど、丈夫だし汚れづらい。最高です。

ラコタハウスの靴下もすごい。丈夫だし、ぜんぜん蒸れない。一足4,000円近くするけど超オススメです。ぼくは6足まとめ買いしました(笑)
やはり肌にまとうモノは良質であるべきです。あらゆるパフォーマンスに影響しますから。

美容・健康・衛生

⇒からだは資本

  • 歯ブラシ(MISOKA)
  • ヘアブラシ(メイソンピアソン)
  • 洋服ブラシ(江戸屋)
  • まくら(ロフテー)
メイソンピアソンは、最高級の猪毛ヘアブラシ。確か20,000円ぐらいしました。でも使ってみれば価格の理由がわかる。ほどよいクッションで頭皮を刺激しながら髪の汚れが落とせます。

洋服ブラシも重要。繊維の隙間につまった汚れやホコリをかき出すだけで、洋服が長持ちします。KENT とか色々なブランドがあるけど、ぼくは江戸屋がおすすめ。ファッション好きの人は買わない理由がありませんよ。

まくらも重要。睡眠の質に直結するし、いびきも軽減できる。東急ハンズで「ピローフィッター」の資格を持ったプロ店員に調整してもらいました。ロフテーのまくらは10,000円から。まくら、こだわってみては?

食事

⇒外食はコストダウンの強い味方

「外食だと栄養摂れない」とか「体に悪い」とか言う人いますけど、「マジで言ってんの?」と思ってしまいます。自炊で栄養バランスを取る方がずっと難しいしコストかかるのに。

まず、時間が無駄。献立を考えて、食材を買うところから始まる。移動時間とかレジに並ぶ時間がかかる。いざ調理をはじめると時間と手間がかかる。味だって外食にはかなわない。食べ終わったら洗い物が必要。時間と手間かかりすぎる。この無駄な時間を知的活動に充てた方が、長い目でみればお得だと思うんです。ぼくはね。

それに、本当に栄養のあるものを食べようとすると、結構お金かかりますよ。良い野菜、良いお肉、良い調味料…。「自炊で節約」とかありえない。

外食なら、自分で献立を考える必要もないし、食べた後は店を出るだけ。これだけ無駄をカットできるサービスが数百円で享受できるなら、絶対にこっちの方がいいでしょ。という結論に至りました。

移動手段

⇒クリーンでエコなロードバイクが最強

  • ロードバイク(キャノンデール CAAD8)
  • エアポンプ(LEZYNE)
ロードバイクは維持費があまりかからない・小回りがきく・スピードが 30km/h 以上出る。移動手段としては優秀だと思います。運動にもなるしね。ロードで1日に数キロ走るだけで、わざわざジョギングの時間を確保しなくて済みます。

 

ぼくがお金をケチるもの

生活家電

  • 冷蔵庫(中古・激安)
  • 炊飯器(中古・激安)
  • 電子レンジ(中古・激安)
  • 掃除機(寮でシェア)
  • 洗濯機(寮でシェア)
自炊しないので、冷蔵庫・炊飯器・電子レンジはほとんど使いません。近いうちに売却します。
掃除機と洗濯機は必要だと思うけど、今は共用のものを使っています。
でも、dyson のフラフィ V8 はすごく欲しい…。寮を出たら真っ先に買うと思います。

季節家電

  • クーラー(持ってない)
  • 扇風機(持ってない)
  • ストーブ(持ってない)
一年のうちに数ヶ月しか使わないものにお金を出す気になれません(笑)冷房にも暖房にもなるクーラー(?)は便利なのかな。そのうち検討するかもしれません。

家具

  • タンス(持ってない)
  • 本棚(持ってない)
  • 机(持ってない)
  • 椅子(持ってない)
家具は不要。モノが少なければ収納する必要がなくなるから。容れ物があるとそれを「埋めよう」としてしまうのが人間。
デスクでしっかり作業したいときはスタバか快活クラブに行きます。自室ではアイロン台をテーブルとして代用。不自由はないです。

交際費

  • 飲み会など
人と惰性で、なんとなく会うことはしません。「その時間で自分の価値を高めることができるか?」と自問します。人と会うことは気分転換にもなるし、新しい発見もあるから基本的には好きなんですけどね。人とシーンを選ぶ、という話です。

 

支出にメリハリをつけることのメリット

  1. 目的意識を持った支出でライフスタイルをデザインできる
  2. 可処分所得を創出できる
モノを買う、サービスにお金を払う。こういった決断は自分主導で行いましょう。周りの目とか流行とかはどうでもいい。それが自分の欲求を満たすか、自分の価値を高めるかを問い続けるのです。自分のライフスタイルは自分でデザインすべき。

取捨選択して、無駄なモノに払っていたお金を取り戻しましょう。可処分所得が増えます。可処分所得が増えれば、さらなる投資が可能になります。自分の資産価値が高まれば、ビジネスにおける可能性は広がります(自明なので説明は省きます)。結果、裕福になっていきます。

こうした理由から、お金の使い方にはポリシーを持つべきだと考えます。

 

さいごに

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

今回の記事では、普段からなぜか「裕福だ」と言われることが多いぼくが、どのようにお金を使っているのかをご紹介しました。
お金を掛けるところにはとことん掛けて、ケチるところはケチる。

それだけで「この人はこだわりがある」という風に評価されるのかなーと思います。評価とかどうでもいいですけどね(笑)
ただ、貧乏くさく見えるよりは、裕福に見えたほうが色々なチャンスが舞い込んでくる気はします。

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kobo

元ニート国家公務員ブロガー kobo です。 学生期間中、大学を休学しオーストラリアへ1年間留学。帰国後、就職活動に失敗して1年間ニートに。ニート期間中に独学で国家総合職試験に最終合格。 今は現職の公務員として働く傍ら、米国公認会計士試験を受験してキャリアチェンジを図ることを思案中。 2017年いっぱいで退職予定!! [ コンテンツ ] 英語・会計・公務員試験の学習法 ライフスタイル [ スコア・資格 ] TOEIC 985 日商簿記検定2級 国家公務員総合職試験 最終合格