History : 活動履歴


2015年

3月28日

 男組解散宣言。2013年6月、それまで一人ひとりが路上に立ち反差別を叫んでいた男達が男組の旗の下に集まり、またこの日、それぞれがひとりのカウンター、プロテスターへと戻っていく。

 同日、”男組最後のイベント”として新宿・ネイキットロフトにて「男組FINAL ~By Any MeansNacessary~」を開催。その後、都内某所で「褌わっしょい男組解散花見酒池肉林大宴会」を開催し、男組として1年9ヶ月に渡る活動を終え、大散開予定。

2月10日

 新宿・ネイキッドロフトにて「男組プレゼンツ 日本の路上から『アジア』を『世界』を考える」 Vol.1 ~外国人労働者問題とISIS人質事件のリアル~非暴力・超圧力トークショー@「男組」高橋直輝組長誕生日記念」を開催。

 パリ連続テロ、ISIS人質事件を受けた日本でのイスラムフォビアに関する議論、またジャーナリストの安田浩一氏によって、”研修生”の名の下で過酷な労働環境に置かれた外国人労働者の現況が報告された。

2月8日

 銀座で行われた 「新社会運動プレゼンツ 第三次朝鮮征伐in帝都デモ行進」にカウンター出動。

1月18日

 憂国我道会、女組、差別反対東京アクション、OoAと共に、銀座にて差別反対デモ「~ドワンゴは差別に加担するな!自社規約を守り、ヘイト放送を止めろ!~」を開催。

 これまでニコニコ動画において数々のヘイト動画を垂れ流してきただけでなく、在特会に有料放送の公式チャンネルを開設させ、事実上「差別とヘイト」に加担し続ける株式会社ドワンゴに対し、抗議の声を叩きつける。ドワンゴは自社規約を守り、ヘイト放送を止めろ!SAY NO TO RACISM! STOP HATECASTING! のコールが銀座の街に響いた。

1月4日

 板橋・大山駅前で行われた瀬戸”ナチス大好きレイシストおじさん”弘幸主催の「緊急! 今年も『有田芳生にお年玉』街宣!」にカウンター出動。 しかし嫌がらせ街宣が始まる前にカウンター勢が大挙押し寄せたため、レイシスト共はじりじりと場所を移動。街宣という名の愚痴を10数分だけ垂れ流してあっさり終了。ちなみに主催者であるはずのナチス大好きレイシストおじさんは、商店街の仮店舗でリンゴ(罪はない)を売りながらお茶でも飲んでいたのか、歩いて数分の街宣現場には現れなかった。

 いつも通りレイシストが大惨敗する一方、男組をはじめとするカウンター勢は近隣の酒場に移動し大新年会を開催。新年早々大山駅前の地域経済に貢献をした。

2014年

10月26日

 新宿で行われた「日韓国交断絶国民大行進in帝都」にカウンター出動。

9月26日

 在特会との「不適切な関係」が指摘される山谷えり子国家公安委員長辞任要求抗議@総務省に参加。

9月23日

 在特会主催によるオフ会イベント「全国一斉日韓断交アクション」を全力でカウンター。関東エリアでは横浜、大宮、千葉、関西エリアでは大阪、名古屋などで行われ、それぞれのエリアに男組メンバーが散り、差別に反対するカウンター諸氏と共に圧倒的な圧力を掛けた。

 横浜では少数のレイシストに対し数十倍のカウンターが押し寄せ、プラカードでヘイト街宣を完全包囲し完全無効化。何もできなかったレイシスト共はタクシーに乗って逃亡したという。

 大宮では、レイシスト共がヘイト街宣のマイクテストを始めるやいなや高性能トラメガで応酬開始。そこから彼らの声はまったく街に響かない。あまりの圧力に警備に愚痴り、通行人に泣き言を垂れ流すヘタレぶりを露呈した。

 また教育関係者はじめ、多くの一般市民が男組と一緒に抗議の声をあげていたことが特筆されるだろう。

 千葉でもカウンターの声の圧力にあっさり屈し、聞くに耐えない駄スピーチ開始からわずか十数分で現場から撤退する体たらく。ちなみにその十数分のほとんどをスピーチではなく、カウンターに対する「帰れコール」に費やすという珍街宣であった。

 横浜、大宮、千葉では「もはやレイシストに居場所はない」を実証する同時アクションとなった。

 蛇足ながら同時アクション後、カウンターの圧力に疲労困憊のレイシストを何とかかき集めて行われた在特会主催の六本木での差別デモも、関東エリア各地から結集したカウンターによって完全無効化されたことはいうまでもない。

 なお主催者である在特会会長の桜井(高田)誠は、この惨状を予想していたのか、姿を現すこともなく敵前逃亡。またデモ中はカウンターから隠れるように歩いていたネオナチリンゴ野郎瀬戸弘幸はその姿が発見された途端に集中砲火で罵倒され続け涙目。桜田修成(おさむ)らヘイト芸者も男組らのカウンターの圧力になす術もなく相変わらずの空騒ぎに終始した。

9月11日

 新宿・ネイキッドロフトにて、「男組言論部プレゼンツ 教育しばき for the children,for the future〜いじめ・レイシズムを乗り越えるワークショップ〜」を主催。数多くのカウンター諸氏が参集し、レイシズムを学び直すきっかけとなる。

8月8日

 株式会社ドワンゴ及び株式会社ニワンゴに対し、ヘイトスピーチ動画、生放送の放置についての抗議文を送付。2ちゃんねるなどと共に、現在の日本を覆う暗雲、ヘイトスピーチ禍の中心的存在である「ニコ生」に向けて激烈な抗議文を叩きつける。返事はまだない。

7月26日

 主催者不明の「レイシスト川崎市長福田と反日勢力から川崎を護るデモ」にカウンター出動。大阪から帰京したばかりの組長、パイナップルおじさんらも急遽参加。組長は早速男丸に乗り込み、レイシスト共を罵倒しつつ、カウンターを鼓舞。その天衣無縫ぶりにカウンター現場にも笑顔が溢れた。

 デモ集合場所の稲毛公園周辺には少数のレイシストを上回る数百人のカウンター参加者が集結。また清義明氏らダンマク隊の新作超巨大ダンマクが市庁舎前で公開されたものの、あまりに巨大過ぎたために、今後の活用に課題を残した。

 一方で川崎駅から稲毛公園まで呑気に歩いてきたレイシストは、公園周辺に待機していたカウンターの罵倒責めに遭い、デモ主催者からは、炎天下の中、約1時間の事前集会に参加させられる。さらにデモがスタートすると、カウンターの並走でヘイトは完全無効化され、稲毛公園から機動隊の皆さんに完璧に囲まれながらJR川崎駅まで一直線でわずか15分ほど「散歩」するだけという、真夏の拷問デモ、相変わらずの無意味デモに終始した。実質主催者である、“川崎の敵”五十六パパは、事前告知や拷問集会での気勢も失せ、川崎駅の地下街でもカウンターに罵声を飛ばされつつ、警備の皆さんに守られながら肩を落として帰っていった(いつも通り)。

 結局今回もヘイトデモの衰退を確信させ、男組を始めとするカウンターの健在ぶりだけが際立った、余裕の圧勝だったのはいうまでもない。

7月16日

 関東・関西男組9名が「暴力行為等処罰に関する法律違反」で大阪府警に不当にも拘束される。2013年からの「非暴力超圧力」のカウンター活動に対する最大の弾圧ともいえたが、全国のカウンター、支援者より多数のカンパと、担当検事に対して一週間足らずで4000筆を超える嘆願署名が寄せられた。あまりにも理不尽な逮捕に、さすがの組長も一時は「覚悟した」したというが、この緊急事態に男組、C.R.A.C.を始めとする、カウンター全体が万全の支援体制を組み、危機を乗り越える。

全国のみなさんの支援に感謝し、男組は差別のない世の中を目指し、これからも歩み続ける

6月29日

 正式改称後、初出動となった大久保公園カウンターから一年。この日で「男組」としての活動一周年となった。

6月21日

 「新大久保 俺のヘイトスピーチ(憎悪発言)を聴け!!一人街宣」(主催:渡邊昇)に急遽カウンター出動。2013年9月以来に新大久保でヘイト街宣が行われる可能性があるということで、カウンター有志の大集結が予想された。当日はカウンターするまでもなく警備がレイシストを説得(実質制圧)し、形ばかりの街宣が隠れるように行われた模様。

 また同日、村田春樹、瀬戸弘幸、桜井(高田)誠らが参加する「行動する保守運動 大同窓会スペシャル」なるレイシストの断末魔ともいえる珍イベントが、これまたカウンターを避けるように四谷でひっそりと行われた。

6月 8日

 瀬戸弘幸、有門大輔という最悪レベルのレイシストが、意味不明の言いがかりヘイトデモ「朝鮮カルト組織犯罪撲滅デモ行進!」(主催:外国人犯罪撲滅協議会)を新宿で強行したため、カウンター出動。

6月 1日

 そんなに帰化制度が気に食わないのならば霞が関でやればいいものを、ストレス解消のレイシストがしつこく新宿で「犯罪害国人は出て行け!デモin新宿~日本が大嫌いな害国人の『帰化』を取り消せ!~」(主催:日本人差別をなくせデモ実行委員会)なるヘイトデモを強行したため、カウンター出動。

5月25日

 性懲りもなく西川口周辺で行われた「移民受け入れ断固反対デモ行進in西川口」(主催:在特会埼玉支部)にカウンター出動。カウンター前に、西川口駅で組員がデモ参加者と遭遇し、些細な接触で組員が埼玉県警に拘束されるというトラブルがあったものの、カウンター自体はレイシスト共を終始圧倒した(なおトラブルに遭った組員は約3週間に渡り不当にも拘留された)。

 またその直後、赤羽駅西口で行われた「街宣in赤羽『日本の癌はこれだ!』」(主催:しきしま会)には、ヘイトデモの参加者も多く参加していたため、男組をはじめとする有志もそのまま街宣カウンターに出動した。完全包囲の上に、怒声、罵声に圧倒されたためか、レイシストはこの街宣の動画は公開していない模様。

5月23日

 ロフトプラスワン・ウエストにて、男組関西主催の初イベント『第一回男組ナイト@関西』開催。関西組員を始め、関東からも組長、パイナップルおじさんが参戦し大盛況となった。果実組のTeeも販売。

5月11日

 新宿で行われた「世界平和大行進」(主催:新社会運動)にカウンター出動。昨年9月8日以来の新宿でのヘイトデモということで、集合場所の柏木公園周辺では早朝から男組をはじめとしたカウンター諸氏が警戒に当たった。デモの現責は最悪レベルのレイシスト桜田“カウンターと記念写真”修成であり、予想通りデモはタイトルを裏切り当初からヘイト全開であった。現場ではカウンターの怒号の併走はもちろん、警備は最高レベルの軍艦巻きで、新宿の歩行者にはさっぱり意味不明なデモに終始し、いつも通りの完全勝利だった。ちなみにこの日のデモに対して、行動界隈からの協賛団体・個人は当日まで一切現れなかった模様。

 また大阪では前日に続き高田誠が参加して「年間20万人移民受け入れ政策絶対反対! デモ行進 in 大阪」(主催:在特会大阪支部)が行われた。しかし奈良街宣でのカウンターの勢いをそのままに、男組関西などカウンター勢がヘイトデモを難なく圧倒。もはや行き場のない関東から、関西へ逃げ場を求めたヘイト豚に対して、「この日本にレイシストの居場所はない」とばかりの強烈な一撃を与えた。居場所がないことを思い知らされたヘイト豚は、その夜、大阪で数少ない仲間と好きなカラオケに興じ憂さを晴らしていたという。

 ちなみに同日、川崎ではカウンターはもちろん、ネトウヨも知らない間に無告知ヘイトデモがひっそり閑と行われた。これまた「レイシストに居場所はない」を証明するような出来事であった。

5月10日

 近鉄奈良駅前で行われた「奈良県民よ立ち上がれ! 新体制奈良支部初街宣」(主催:在特会奈良支部)に関東・関西男組がカウンター出動。全国から100人を超えるカウンター諸氏が集結し、警備を挟んで十数人のザイトクを取り囲む事態となった。カウンターの圧倒的な声量はザイトクのトラメガを完全に圧倒し、奈良支部運営の面目は丸潰れ。新体制初街宣にして二度とマイクを持てないほどのダメージを徹底的に与えた。また高田誠ことヘイト豚は、意気揚々と現場に到着したところを組長をはじめとする男組の面々から猛烈に詰められ涙目。マイクを持つ時以外は視線を落とし、柱に身を隠していたが、終始怒号と厳しい視線に晒されていたことは言うまでもない。

 ちなみに西のヘイトキング川東も姿を現したが、大失敗に終わった街宣の打ち上げ参加のためだけに来たというのだから、改めてヘイトは娯楽かと呆れる他ない。

4月19日

 執行猶予中のヘイト野郎、川東大了が主催する「『返さなければ戦争だ!』拉致被害者全員奪還国民運動 in 鶴橋」(主催:拉致被害者全員奪還国民運動実行委員会・関西)が鶴橋駅前高架下歩道上で行われる…予定であった。この日は、拉致事件をダシにしたストレス解消のヘイト街宣に憤ったカウンター諸氏500人を以上が全国各地から集結。

 しかし当の川東は現場責任者にも関わらず、なぜか現場にも到着できず、前代未聞のヘイト街宣中止で、カウンター大勝利。東京から駆けつけたパイナップルおじさんをはじめとする関東男組も関西組と共に勝利の美酒に酔った。

3月23日

 東京・西葛西で有門大輔、荒巻丈らが「警察官激励・外国人犯罪撲滅デモ行進!~外国人マフィア組織の追放を目指す国民行動~」(主催:外国人犯罪撲滅協議会)を行うが、男組はこれを事前に、華麗にスルー告知。彼らは我々がカウンターをかけるまでもなく、すでに世界のANTIFAから標的になっているネオナチ集団である。ちなみに彼らの指導者はナチス信奉者の「新米右翼」だという。意味不明である。

3月20日

 男組初イベントの『反差別!超圧力!男組祭り!ポロリもあるよオラオラオラ!』を高円寺パンディットで開催。

3月16日
2014.03.16 池袋

 3月16日 カウンター諸氏の豊島区役所への再三の中止要請にも関わらず、池袋・豊島公会堂で「春のザイトク祭り RETURN ~勇気をもって日韓断交を叫ぼう!~」(主催:在特会東京支部)が強行されたため、カウンター出動。C.R.A.C.らと共に「TOKYO ANTIFA HUMAN WALL」の一翼を担う。公会堂前の公園にはカウンター諸氏が大挙集結し、集会後のデモを圧倒。池袋の繁華街のど真ん中でレイシストの痴態を晒すことに成功。

 デモ終了後には純心同盟の街宣車で逃げようとする在特会会長・高田誠(通名:桜井誠)が2度に渡ってカウンターに完全包囲された。池袋駅前ではなぜか街宣車を降りてきた高田に対して組長が至近距離まで詰め寄る。街宣車に乗っている間は、純心・山本らと共に遠足の子供ようにはしゃいでいた高田だったが、この時ばかりは目が泳ぎ、うろたえる高田誠君の素の姿が見られた(画像あり)。

3月2日

 レイシストによって新大久保一体に書き散らかされたヘイト落書きの清掃活動「差別らくがき消し隊」に100名近い参加者が全国から集まる。男組メンバーも全面協力し、事前調査でピックアップしたヘイト落書きを消しまくる。 組長、本部長揃っての本格的な活動再開ということで、現場(と飲み会)は大いに盛り上がる。

2月24日

 東京地裁にて組長、本部長の判決が下される。男組メンバーをはじめ、数多くのカウンター諸氏が地裁に駆けつけ、判決を見守る。

 またその後行われた定例の差別反対都庁前アクションでは、約4ヶ月ぶりに組長、本部長が揃って参加し、力強くスピーチ。超圧力再始動の夜となった。

2月22日

 「竹島の日」を巡り、皇居周辺、内閣府、韓国大使館前など、全国でさまざまな動きが起こる中、「竹島」に便乗し、排外主義を撒き散らすだけのレイシスト・在特会による「2・22日韓国交断絶国民大行進 in 帝都」(主催:日韓断交共闘委員会帝都)が行われた。男組をはじめとするカウンター有志も出動。竹島だけを訴えればいいものを、案の定カウンターの姿を見かけただけでレイシストの化けの皮が剥がれる始末。

 数寄屋橋交差点付近からはダンマク隊と共に圧倒的カウンターを叩きつける。ゴール地点の日比谷公園ではレイシスト共はデモ中の威勢の良さとは裏腹に、いつも通り警備に守られながら逃げ帰ったのは言うまでもない。

2月15日

 東京都知事選開票日のために延期され、16日に浅草で開催が予定されていた「消費税を上げるなら、外国人への補助金を0にしろ!デモ in 浅草」(主催:日本人差別をなくせデモ実行委員会)に対して、浅草周辺で男組有志がヘイトデモへのカウンター参加の呼びかけを行う。

 翌16日、歴史的な大雪という天罰を喰らったレイシストたちのヘイトデモは都知事選に続いてまたもや中止。天はカウンターに味方し、今回はカウンターが出動するまでもなくレイシストに圧勝。在特会をはじめとするレイシストへの包囲網はもはや地球規模となったといえる。

1月19日

 在特会をはじめとする日本のヘイトスピーチ禍の発火点ともいえる西川口・蕨エリアで「ヘイトスピーチ・フリータイム」と銘打った史上最悪の「中国人ほか外国人の入国全面禁止要求デモ IN 西川口~蕨」(主催:外国人犯罪撲滅協議会)が行われ、男組は全力でカウンターに出動。

 この日の午前中には事前から予告されていた「ヘイトスピーチを許すな!お知らせデモ 」(主催:男組)が行われ、ヘイトデモを超える参加者を集め、西川口、蕨の住民にカウンターへの参加を呼びかけた。

 お知らせデモ参加者の多くはそのまま、直後に行われるヘイトデモへのカウンターに参加。関東行動界隈随一のヘイトキング、瀬戸弘幸(別名:ネオナチリンゴ野郎)の弟子コンビである有門大輔と荒巻丈(通名:荒巻丈)がデモの先頭を歩き、ナチ党旗・ハーケンクロイツを身に纏うネオナチ野郎が歩くなど、醜悪この上ないヘイトスピーチを撒き散らした。しかし男組、C.R.A.C.を中心としたカウンター勢力の超圧力によってヘイトは難なく圧殺。長いデモコースでカウンターを受け続け次第に意気消沈したレイシストたちは蕨駅から逃げ帰った。

1月18日

 「不倶戴天の敵、在特会会長・高田誠(通名:桜井誠)が参加した「今こそ日韓断交を! 新春国民大行進 in 六本木」(主催:在特会 東京支部)にカウンター出動。ヘイトデモの最中は幹線道路でカウンターと直接対峙することもなく大きな距離を取った上に、警備に守られ呑気に歩いていたレイシストたちも、ゴール地点の高架下では、道路を挟んでわずかな距離からカウンター諸氏の怒涛の罵声に晒され、結果的にはまたもやカウンターの圧勝となった。

 この日、在特会・千葉支部Mによる当たり屋的な暴挙により、若頭補佐・手塚が誤認逮捕されるというトラブルが起こった。この件に関しては不当な長期拘束を受けたものの、当然の如く不起訴処分※となった

男組若頭補佐 手塚 空の不起訴処分の告知書を受理しました。

1月14日

 東京地裁で組長、本部長の初公判が行われ、男組をはじめとするカウンター有志が集結し、傍聴席もほ ぼカウンターの面々で埋め尽くされた。一連のトラブルに関しては反省しつつ、「男組は非暴力超圧力の反差別団体 」であることを改めて訴えた。公判での組長、本部長のメッセージはこちら。
男組組長 高橋直輝 陳述書
男組本部長 木本拓史 陳述書

1月13日

 「新春!青年の主張 街頭演説」(主催:純心同盟本部)にカウンター出動。京都タワーを背後に純心同盟 メンバーと向き合い、連中のヘイトスピーチに対して容赦のない罵声を浴びせた。なお、数々の犯罪行為により解散 に追い込まれた公害団体である神鷲皇國會の残党であるマックスがカウンター側の旗を器物損壊し、後に被害届が 提出された。

1月11日

 「政府は日本国民の生活を第一に保護せよ!街宣 in 京都 第二弾」(主催:在特会京都支部)にカウンタ ー出動。カウンター勢、今回も行動界隈を完全制圧。

 行動界隈のヘイト街宣の後、男組は「ヘイトスピーチ根絶!第二回周知街宣@京都」をゲリラ敢行。ヘイトに塗れた 街を浄化した。

 また東京では同月19日に埼玉県・西川口~蕨で予定されている男組主催の「ヘイトスピーチを許すな!お知らせデモ 」周知のための街宣、フライヤー配布が行われた。「お知らせデモ」は同日行われる予定のヘイトデモに反対するた めのカウンターデモ。地域住民にヘイトデモ実施の周知活動とカウンターの呼びかけを行い、デモ終了後はそのまま カウンター行動に移行する。これは都庁前アクション、関西での市庁前アクション、ソウル街宣に続く、カウンター活 動の新たな試みとなる。

1月5日

 瀬戸“リンゴに罪はない”弘幸が、東京・板橋区の大山駅前で「有田芳生にお年玉街宣!」と題したヘイト街 宣を企画。男組、C.R.A.C.などの呼びかけで、レイシストを圧倒するカウンターが参加し、瀬戸をはじめとするレイシ ストの残党に徹底的なお年玉カウンターを喰らわせた。

2013年

12月30日

 東京・中板橋で在特会東京支部を中心としたレイシスト数名が、サングラス、マスクの完全防備で、大極 旗を振りながら韓国人に成りすました街宣を強行。内容は地元の国会議員をほめ殺しで誹謗・中傷するためのもの であった。この街宣はまったくのノーマークでだったが、偶然、近くの商店街にリンゴとジャムを買いに行った男組メン バーが、某筋からのタレコミ情報を得て急遽カウンターに出動した。

 カウンター後、「リンゴとジャムは美味かった」「リンゴに罪はない」とメンバーは語った。

12月29日

 関西を代表する糞レイシスト、川東大了が21日の街宣惨敗を受けて「ゴミはゴミ箱へ、うんこは便所へ、 朝鮮人は朝鮮半島へ」と題した糞街宣を企画。川東は呼びかけの中で「私個人は、朝鮮人はガス室で処分すれば良 いと考えています」などと犯罪的挑発を繰り返した。

 ところが当日、川東ら行動界隈は現れず、カウンター勢の反レイシズム周知街宣となる。街宣のトリは男組関西によ る、「ヘイトスピーチ根絶!第一回周知街宣@京都」。「超圧力」を示すように男組のフラッグ(組旗)が初披露された 。

12月21日

 京都・四条河原町交差点 マルイ前で行われた「政府は日本国民の生活を第一に保護せよ! 街宣 in 京都」(主催:在特会京都支部)。警官隊が少数の街宣参加者を取り囲み、完全隔離し、その周辺をカウンター勢が「 渦巻き行進」するという圧倒的カウンターで、レイシストを完全制圧。

12月14日

 千葉駅前で行われた「千葉支部定例街宣 年末スペシャル豪華二本立て」(主催:在特会千葉支部)にカ ウンター出動。「多文化共生と移民問題」、「パチンコとギャンブル依存症」という、一見まっとうな街宣テーマも、カウ ンターが少々突けば結局はヘイト全開という有様で、難なく完全封殺。この日は女組有志と共同で、目の前で行われ ているレイシスト街宣の周知活動も同時に行われ、街宣の無効化に成功。

12月1日

 「移民政策糾弾デモ in 銀座」(主催:日本人差別をなくせデモ実行委員会)にカウンター出動。

11月25日

 男組プレゼンツ・差別反対市役所前アピール。男組主催の下で大阪市役所前においてヘイトスピーチの 規制を行政に呼びかける街宣活動が行われた。同じ思いを共有した40人ほどの一般市民が関西中から集まり、差 別に対抗する力強い声が冬の夜空にこだました。

11月23日

 「国賊 山本太郎 辞職要求国民大行進 in 杉並」(在特会東京支部)にカウンター出動。

 また、この日のカウンターから男組のレイシスト特定班が本格始動し、特定動画の一般公開を始め、レイシスト共に 衝撃を与える。

11月18日

 東京・新橋駅前SL広場で行われた新風・鈴木信行氏の街宣に男丸がカウンター出動。また翌12月9日の 街宣にも再び出動。

11月17日

 「11・17日韓国交断絶国民大行進 in 帝都」(主催:日韓断交共闘委員会帝都)にカウンター出動 。この 日、以前レイシストとの間に起きたトラブルによって、組長及び本部長が警察に拘束される。以後約3週間に渡り拘 留されることとなったが、男組はふたりの不在も磐石の組織力と結束力で乗り切り、内部分裂が続くレイシスト勢力に 対して、人としての格の違いを見せつける。

11月10日

 東京・銀座で<国民の代表にふさわしくない議員を即刻クビにしろ!デモ in 銀座>(主催:日侵会)にカウ ンター出動。水谷橋公園周辺及び銀座通りにはカウンター勢が集結し、日比谷公園までの短いデモコースを並走し、 超圧力をかけ続けた。

 さらに同日、東京・足立区竹ノ塚で、銀座と同じレイシストらが参加した、「違法!外国人 生活保護 不正受給 糾弾デ モ in 足立」(主催:日本人差別をなくせデモ実行委員会)にもカウンター出動。デモ前に保木間公園をカウンター勢が 包囲、デモ行進もカウンター及び大量の警備によって完全封殺された。 この日の一連のカウンター活動で、男組の街宣車「男丸」がデビューし、その後、東西でのカウンターに出没。今なお レイシスト共に恐怖を与えている。

 ちなみに東京・立川では「自衛隊を国防軍に 国民大行進 in 立川」(主催:愛国者市民団体新日の丸友の会)が行 われていたが、こちらは華麗にスルーした。

11月4日
2013.11.04 京都

 京都で行われた「司法による勧進橋児童公園不法占拠事件の偏向判決を許すな!倍返しデモ」(主催:現代撫子倶楽部)にカウンター出動。

 現在の反レイシズム運動の発火点のひとつといえる「勧進橋児童公園事件」の判決に対する(身の程知らずな)抗議デモということで、男組関西に加えて、男組関東のメンバーや全国のカウンター有志も多数駆けつけ、巨大カウンターが実現した。メンバーは京都の町に展開し徘徊するレイシスト共に説教及びお仕置き。さらに集合場所の京都市役所前では中止を求める激烈なコールが巻き起こる。

 今回特筆すべきは男組初の街宣車による車道からのカウンターが実現したことだろう。デモに並走しながらの猛烈な抗議と大音量のK-POPはレイシストの先導車、デモ参加者を圧倒した。

11月3日

 千葉で行われた「日韓国交断交宣言 in 千葉」(主催:在特会千葉支部)にカウンター出動。デモ参加者の数倍に及ぶカウンターが集結し、雨中でのデモ並走カウンター、周辺駅でのカウンターを展開。

10月28日

 レイシストによるヘイトスピーチ動画の拡散を放置し続ける、ニコニコ動画運営会社のドワンゴに、抗議文を提出するため訪問。抗議文の受理は拒否されるものの、ドワンゴ側は人種主義的な動画に対してより積極的に何らかの対処を行うことを約束。

10月27日

 レイシスト主催の従軍慰安婦を貶める内容のパネル展示会場にて泥神戸本部長を中心としたメンバーが言論をもって主催者側を圧倒。主催者側はパネルの内容を一部変更することを約束する。

10月19日

 大阪難波の在特会街宣予定場所に現れた在特会副会長の神功正毅を取り囲み説教。ヘイトをしないと約束させるも、神功は後にその約束を裏切る。

10月15日
 東京都庁前で差別反対都庁前街宣を主催。原則毎週月曜日に行われることとなった第二回目以降、主催は別団体に移行。

9月22日
2013.09.22 東京大行進

 東京・新宿で行なわれた「差別撤廃 東京大行進The March on Tokyo for Freedom」に参加。

 男組は主に会場警備を担当。パレードスタート後は高橋組長、木本本部長をはじめ、東西の男組メンバーの多くがスーツ姿で参加。数多くのメディアを飾る。

9月8日
2013.09.08 新大久保

 日本人差別をなくせデモ実行委員会(代表:菊川かをり/日本侵略を許さない国民の会)主催によるヘイトデモが二ヶ月ぶりに新大久保で強行されたため、カウンター出動。職安通り、大久保通りではカウンター参加者による大規模なシット・イン&ダイ・インが行われ、レイシストのみならず警備陣にも衝撃を与える。

9月1日

 瀬戸弘幸が大阪新町で強行した原発再稼働推挙デモ(実質反原発勢力への嫌がらせデモ)にカウンター出動。公園内に走って突入、瀬戸に詰め寄る。

8月24日

 東京・日野万願寺周辺で強行された瀬戸弘幸主催の原発再稼働推進デモにカウンター出動。

 実際のデモの目的は反原発活動家個人に対する中傷、嫌がらせデモであったため、男組のみならず義憤にかられた数多くのカウンター諸氏が参加。

8月6日

 広島原爆の日、慰霊祭妨害デモ(主催:在特会広島支部)にカウンター出動。

 最高顧問がチャーターしたしばき遠征バスにて、関東・関西の男組が合流し、慰霊祭参加と共に、合同カウンター出動が実現する。また同日、東京・八重洲、日本橋周辺では桜井誠(本名:高田誠)も参加した核武装推進デモが強行され、当然のごとく男組も出動し激烈なカウンターを加える。

7月28日

 勇気あるニッポン人と五十六パパ主催による川崎ヘイトデモにカウンター出動。

 その後も川崎周辺では五十六パパ主催で頻繁にヘイトデモが強行されるも常に男組のカウンターが出動することになる。

7月20日
2013.07.20 日本国神党事務所

千葉の民族派右翼団体・日本国神党を訪問。

 「レイシストをしばき隊」に批判的な街頭演説を繰り返していた民族派右翼団体「日本国神党」の事務所を訪問し、一時間半にわたる話し合いの結果、和解に至る。党首平原氏もヘイトスピーチ反対に対する直接行動の意義を理解し、心情的な応援を約束。

7月14日

 東京残留組は新大久保駅前で強行された新風・鈴木信行候補の嫌がらせ演説会に参加。

 なぜか鈴木候補に求められためカウンター全員で中指を立てる。関東のレイシストだけではなく、西村斉ら関西のレイシストも姿を現したが多数のカウンターに囲まれると車で逃亡。

7月14日

 大阪で行われた「Osaka Against Racism! ヘイト スピーチはアカン! 仲良くしようぜパレードin大阪」(略称:仲パレ)に男組有志が参加。

 レイシスト陣営の妨害行動を関西のカウンター勢力と共に完全粉砕。男組関西の礎となる。

7月6日

 参院選期間中に渋谷で強行された日韓断交デモ(現場責任者:勇気あるニッポン人と五十六パパ)にカウンター出動。
同日渋谷駅前で行われた新風・鈴木信行候補の選挙演説を監視。渋谷駅周辺を警戒していた木本本部長がレイシストから暴行未遂。

6月30日
2013.06.30 新大久保

 日本人差別をなくせデモ実行委員会(代表:瀬戸弘幸)主催のヘイトデモに対して、カウンター勢力による大規模な大久保公園大包囲作戦に参加。

 2000人を超えるカウンター勢の抵抗むなしくデモは強行されたが、これまでヘイトデモのメインストリートと化していた大久保通りがデモコースから外れ、以後二ヶ月に渡って新大久保でのデモは開催されず、カウンター陣営にとっては歴史的大勝利となった。

6月29日

 正式名称を「男組」と改め、ヘイトスピーチを反TPPに装った新大久保ネトウヨデモ(主催者:コロッケそば)にカウンター出動。

6月16日

 新大久保で桜田修成による「新大久保 桜田祭り!」などというふざけたヘイトデモが開催されたために高橋、山口らは再びカウンターに出動。

 高橋、山口のふたりは歌舞伎町で桜田と湘南純愛組・優を発見し、猛烈にしばき開始。デモ前にカウンターを受けて狂ったようにトラメガで吠える優が印象深い。この日は在特会代表・桜井誠(本名:高田誠)を始めとしてデモ、カウンター双方に逮捕者が続出し、その後の新大久保デモ延期(中止)の布石となる。

5月19日
山口祐二郎 元若頭

個人としてカウンター活動をしていた高橋直輝と、同じく「しばき隊(現C.R.A.C)」として活動していた山口祐二郎(C.R.A.C脱退済)が新たなカウンターグループ「高橋組」「高橋興業」を結成すべく合流。