ウォルフ波動
基本編 - 2016年11月01日 (火)
■今まで説明してきた思考方法
ダウ理論
(チャートパターン)
フィボナッチ
エリオット波動
ダイバージェンス
さらに、ウォルフ波動。
高値切下げ・安値切り上げ、チャネル、トリガー、これらに慣れたら
ウォルフ波動を探し当てて下さい。
(チャートパターン)
エリオット波動論は、五波と三波で一つの波動を形成するというパターン。
サイクル理論は、一定の周期で底、天井を形成するというパターン。
その根底にあり全てを支配するのは、
「ダウ理論」 と 「フィボナッチ」。
「ダウ理論」は絶対必要。
「ウォルフ波動」を発見するには、まずウエッジの認識がなくてはいけません。
自動でラインを引くインジもあるようですが、当てにならないので
自分の手で引いたほうがいいでしょう。
最近のチャートから、探してみました。
EURUSD4時間足
EURUSD1時間足
結構頻発しているようなので、意識して観察するのもいいようです。
使いこなせたらかなり強力な武器になること請け合いです。
チャートの節目で「抜け・反発」を判断するには複合する根拠が条件になる。
ひとつの根拠だけでの判断では適切とは言えません。
思考の引き出しを多くするよう学んでいきましょう。
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