ブログ記事のコピーを100%防ぐことは誰にも出来ません。しかしながら、私もシステムエンジニアの端くれですから、コピペするしか能が無いまとめ専用ライター程度の知識レベルをはじき出すことは可能です。
wordpressプラグインやjs, cssなどを用いてコピー禁止に精を出したこともありますが、結果的にブログで公開している全ての記事でコピー対策はしない事にしました。
日本で一番コピペされた記事(自薦)
育児疲れの記事を公開した頃は記事がコピーされた事を通知するプラグイン(Check Copy Contents)を利用していました。昼夜問わず1日に何百通も送られてくる記事がコピーされました通知メールを見る度に「コピペするクズは死ねば良い」と思っていました。
未読の通知メールが数千件に達した時点でプラグインの利用は止めた訳ですが、2,000,000回以上読まれていることを考えると恐らく日本で一番コピペされた記事(自薦)でしょう。
コピーが禁止されたブログは親切か?
ただの一発屋だという自覚はあるので自慢したかった訳ではありません。先ほど書いた部分を読んだ読者の中で「記事がコピーされた事を通知するプラグインがあるのか!」と思った人はどの様な行動を取るでしょうか?
ある程度ウェブ操作に慣れている人であれば(Check Copy Contents)と書かれた部分をコピーして、Googleの検索窓に貼り付けて検索するなり、wordpressの管理画面からプラグイン検索を行うと思います。
この時、コピー出来ないサイトであれば『一文字ずつ手打ちする or 別サイトで探し直す』という事になってしまいますよね。これは読者にとって非常に不親切です。
読者のことを思えばコピー禁止には出来ない
コピー出来ない代わりに、ユーザーが求める情報には必ずリンクを張るという対策を取ればユーザビリティも向上するかも知れません。しかしながら、必ずしもユーザーが求める情報とブログ運営者が思う情報が一致するとは限りません。
どんな読者が読みに来ても、どんな動作をされても、結果的に満足して帰って貰えるブログを作るという考えの上では、コピー禁止は容易に出来ない施策となります。
コピペするしか能が無いまとめ専用ライター
コピペするしか能が無いまとめ専用のライターは本当にゴミ屑です。自分で言葉を生み出す知能も無ければ、誰かに思いを伝える能力もありません。良くもまぁ生きてこれたなと思いますが、肥だめみたいな世界があるのでしょう。
- コピーがダメだとは知らなかった。
- まとめサイトからの指示で。
- コピーでは無く全文引用です。
知らんがなと。誰にでも出来る簡単なお仕事に精を出して、まとめサイトの動向に左右されながら生きていけば良い。そして最後には仕事無くなって死ね。
ブログは読者以外を見てはいけない
コピペする人に文句を言う気が無い私だからこそ、あえて声を大にして言いたい。
コピペするしか能が無いまとめ専用のライターを意識することは、必ずしも読者の為になるとは限りません。ブログという媒体で思いや考えを伝えたいのであれば、読者以外を意識してはいけません。一部の糞人間のせいで、誰の為に何の為にブログを始めたのかを忘れてしまっては勿体ないですよ。
コピーを禁止しないメリットもある
例えば先ほどのコピー通知プラグイン名をコピー出来た場合、アナタが書いた記事だけでユーザーは欲しい情報を全て得られたということになります。コピー出来なかった場合、アナタが書いた情報だけでユーザーは満足出来ず、再検索を行うことになります。
SEO=ユーザーの方を向くことなので、読者が欲しい情報をしっかりと提供出来るという事は長い目で見ても大きなメリットになりますよ。
ブログのコピー禁止などのキーワードで検索した結果に出てくる記事の殆どが、コピー禁止になっていない時点で、やらないメリットもあるという事です。
あとがき
コピペまとめサイトなんて本当に無くなれば良い。んで、コピペしか能が無いライターは全員仕事失って餓死すれば良い。んで、三十路ブログが全部の検索結果で1位になれば良い。
おしまい。
あっ、有料note書いてます。