2016年11月17日12時25分
大阪・難波の高島屋大阪店で17日、金製品を展示、販売する「大黄金展」が始まった。目玉は純金3キロを使った黄金のたこ焼き器(直径21センチ)。税込み4320万円で販売される。
展示を企画した金製品販売会社「SGC」(東京都)が大阪にちなんだ商品をと、特注した。一度に15個を焼ける。この日は報道陣向けに、ミナミ発祥のたこ焼き店「たこ八」の垣内健祐(けんすけ)副社長(44)が実演。コンロにたこ焼き器を乗せ、約10分かけて外はカリカリ、中はトロトロに焼き上げ、仕上げには金粉をたっぷり振りかけた。
垣内副社長は「金だけに緊張します。元をとるには寝ずに焼き続けないといけないですね」と話した。
ほかに来年の干支(えと)「酉(とり)」にちなみ、金箔(きんぱく)5千枚を貼り付けた「大鳳凰(ほうおう)」像(非売品、高さ約2メートル)や純金約2・8キロを使ったラグビーボールなど約1千点が並ぶ。21日まで。入場無料。
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