蹴球探訪
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【競馬・ボート・競輪】[ボート]大村チャレンジC カウントダウン特集【大会の歴史】2016年11月17日 紙面から グランプリ出場権を懸けたラストバトル「第19回チャレンジカップ」が22日から、大村ボートで開催される。そこで大会直前までの5日間にわたってチャレンジカップ特集コラムを掲載。初回は過去の歴史を記録も交えて振り返り、合わせて選考方式も記載する。 いま現在8つあるSGの中で最も新しく、グランプリ出場権をめぐるラストバトルとして98年に新設。第16回大会までは他のSGと同様、52選手で争われてきたが第17回の出場枠は32、前回大会からは34と狭き門となっている。 最多優勝は今垣光太郎(第2、13回)と田村隆信(第7、14回)の2人。第7回の田村は26歳8カ月で同大会における最年少V記録。最多出場は松井繁(今大会含む)の18回。連続出場は瓜生正義(同)が最多15年連続。過去の優勝者で今大会は田村、湯川浩司(第10回)、坪井康晴(第11回)、原田幸哉(第12回)、森高一真(第16回)、太田和美(第17回)、笠原亮(第18回)の7人が出場する。最多優出は松井、浜野谷憲吾、菊地孝平(今大会出場)の5回。過去18回のうち1号艇の優勝は15回(第1回・江口晃生は差し、第12回・原田は抜き)、直近は11大会連続で1号艇が優勝中。2、3号艇の優勝はこれまでにない。 選考基準は過去10カ月(本大会が行われる年の1月1日〜10月31日、ダービーが11月にまたぐ場合その最終日まで)における獲得賞金上位34人で級別、出走回数は問わない。優勝賞金は2500万円。また、同時開催のGII「レディースチャレンジカップ」も選考基準は同様で獲得賞金上位20人が出場。優勝賞金400万円を争う。 大村では5年ぶり2回目の開催。 PR情報
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