Virtual Boxのネットワーク設定
- 2015/08/06
- 17:55
サーバ構築をしたらサーバをスタンドアローンで使うことはほぼないと思います。
仮想マシンの設定時に「設定」の「ネットワーク」からいくつかアダプタを設定しました。
各々どんなネットワークなのか確認したいと思います!!
あんまりわからずえいや!で設定したらゲストOS側からインターネットに接続できない(´;ω;`)
ホストOSからゲストOSへリモート接続しようとしてもできない(´;ω;`)
などなど・・・・・・・・様々なトラブルが出ました。
とりあえずネットあった接続方式かたっぱしから登録した状態が現状ですww
セキュリティもあったものじゃ~ありませんwww
どんなネットワーク環境がよいか、利用状況などにもよりますのでその辺は今回は割愛です。
難しくてわからないので(≧ε≦)
今回のゴールは以下の2点です
*ゲストOSからインターネットへ接続ができる
*ホストOSからゲストOSへリモート接続ができる
実現するためのネットワーク設定はどれがいいのか・・・?
Virtual Boxで構築できるネットワークは以下の7つ

・未割り当て
・NAT
・NATネットワーク
・ブリッジアダプター
・内部ネットワーク
・ホストオンリーアダプター
・汎用ドライバー
それぞれどんな役割を持っているか確認してみよ~(ノ゚Д゚)人(゚Д゚ )ノ
ネットワークアダプタの種類
■未割り当て
読んで字の如く・・・・・・・・( ;´-ω-)
ネットワークアダプタの機能を割り当てしませんw
■NAT
・VirtualBox のデフォルトの設定です
・ゲストOSのネットワークはプライベートなネットワークが構成される
・ホストOSとゲストOSの間でVirtualBoxがNAT(Network Address Translation)の役割を果たす
・ゲストOSは特に何か意識する必要なく、インターネットへ接続が可能
・ホストOS(外部)からゲストOSへのアクセスはできない
(※ポートフォワーディングなどの設定を追加することで通信が可能となる)
・外部から接続ができないのでセキュリティ強度は高い
・ゲストOS間の通信はできない

■NATネットワーク
・基本的な通信の仕組みはNATと同じ
・1つのNATネットワークに複数の仮想マシンを接続し、ゲストOS間で相互の通信ができるNAT接続

■ブリッジアダプター
・ゲストOSがホストOSのネットワーク設定をブリッジしてホストOSのネットワークを使用する
(ゲストOSがホストOSと同一のネットワークに存在するかのように動作する)
・ホストOSからゲストOSへの接続可能
・インターネットの相互間通信可能(外部ネットワークと直接つながる)
・ゲストOSも物理的にIPアドレスを利用する(ホストOSのネットワークからゲストOSが見える)
・VirtualBoxのブリッジは少々動作が不安定なので注意が必要
・柔軟性が高いがセキュリティの脅威にさらされやすい


■内部ネットワーク
・ゲストOS同士だけが通信できるネットワーク
・外部との通信はできない

■ホストオンリーアダプター
・ゲストOSとホストOS間のみ通信ができるネットワーク
・外部との通信はできない
(※内部ネットワークの仕組みにゲストOSとホストOS間の通信が追加されている感じ)

■汎用ドライバー
・UDPトンネルとVDEを使えるようにするモード
・使うことはないので気にしない。わからなくてもきっといい・・・はず。
では・・・
各アダプターの特徴を確認したところで以下の条件を満たす設定を考える( *゚Д゚)ノ
*ゲストOSからインターネットへ接続ができる
*ホストOSからゲストOSへリモート接続ができる
インターネット=外部ネットワークね!
「ゲストOSからインターネットへ接続ができる」の条件が満たせる設定は以下の3つ
・NAT
・NATネットワーク
・ブリッジアダプター
「ホストOSからゲストOSへリモート接続ができる」の条件が満たせる設定は以下の2つ
・ブリッジアダプター
・ホストオンリーアダプター
・・・つまり、ブリッジアダプター・・・を設定することが
一番楽ということになるかと思います(`・ω・´)ノ
セキュリティ設定を強固にしなくてはならいないという難点はありますが
意識せず外部ネットワーク(インターネット)への接続ができ、ゲストOSと
ホストOS間でも通信が可能ということになります。
ただ色々と設定について参考教材を探している時に下記のトラブル備忘録(?)に
出会いました。
社内のPCに192.168.56.xxxという変なアドレスが割り当てられて困った話
http://www.lanches.co.jp/blog/1870
社内などでVirtualBoxを利用する場合はちょっと注意が必要なようです( ;・∀・)
トラブル回避とセキュリティを考慮すると社内で研修などで構築するのであれば
NAT + ホストオンリーアダプターの設定をするのがベストかな?と思います。
NAT+ポートフォワーディングでもいけるけど・・・使うごとに設定を追加したり削除したりは
正直手間がねぇ~( ;´∀`)だって研修ですもの!!!!w
そんなわけで今回のネットワーク設定はNAT+ホストオンリーアダプターにします。
仮想マシンの設定時に「設定」の「ネットワーク」からいくつかアダプタを設定しました。
各々どんなネットワークなのか確認したいと思います!!
あんまりわからずえいや!で設定したらゲストOS側からインターネットに接続できない(´;ω;`)
ホストOSからゲストOSへリモート接続しようとしてもできない(´;ω;`)
などなど・・・・・・・・様々なトラブルが出ました。
とりあえずネットあった接続方式かたっぱしから登録した状態が現状ですww
セキュリティもあったものじゃ~ありませんwww
どんなネットワーク環境がよいか、利用状況などにもよりますのでその辺は今回は割愛です。
難しくてわからないので(≧ε≦)
今回のゴールは以下の2点です
*ゲストOSからインターネットへ接続ができる
*ホストOSからゲストOSへリモート接続ができる
実現するためのネットワーク設定はどれがいいのか・・・?
Virtual Boxで構築できるネットワークは以下の7つ
・未割り当て
・NAT
・NATネットワーク
・ブリッジアダプター
・内部ネットワーク
・ホストオンリーアダプター
・汎用ドライバー
それぞれどんな役割を持っているか確認してみよ~(ノ゚Д゚)人(゚Д゚ )ノ
ネットワークアダプタの種類
■未割り当て
読んで字の如く・・・・・・・・( ;´-ω-)
ネットワークアダプタの機能を割り当てしませんw
■NAT
・VirtualBox のデフォルトの設定です
・ゲストOSのネットワークはプライベートなネットワークが構成される
・ホストOSとゲストOSの間でVirtualBoxがNAT(Network Address Translation)の役割を果たす
・ゲストOSは特に何か意識する必要なく、インターネットへ接続が可能
・ホストOS(外部)からゲストOSへのアクセスはできない
(※ポートフォワーディングなどの設定を追加することで通信が可能となる)
・外部から接続ができないのでセキュリティ強度は高い
・ゲストOS間の通信はできない
■NATネットワーク
・基本的な通信の仕組みはNATと同じ
・1つのNATネットワークに複数の仮想マシンを接続し、ゲストOS間で相互の通信ができるNAT接続
■ブリッジアダプター
・ゲストOSがホストOSのネットワーク設定をブリッジしてホストOSのネットワークを使用する
(ゲストOSがホストOSと同一のネットワークに存在するかのように動作する)
・ホストOSからゲストOSへの接続可能
・インターネットの相互間通信可能(外部ネットワークと直接つながる)
・ゲストOSも物理的にIPアドレスを利用する(ホストOSのネットワークからゲストOSが見える)
・VirtualBoxのブリッジは少々動作が不安定なので注意が必要
・柔軟性が高いがセキュリティの脅威にさらされやすい
■内部ネットワーク
・ゲストOS同士だけが通信できるネットワーク
・外部との通信はできない
■ホストオンリーアダプター
・ゲストOSとホストOS間のみ通信ができるネットワーク
・外部との通信はできない
(※内部ネットワークの仕組みにゲストOSとホストOS間の通信が追加されている感じ)
■汎用ドライバー
・UDPトンネルとVDEを使えるようにするモード
・使うことはないので気にしない。わからなくてもきっといい・・・はず。
では・・・
各アダプターの特徴を確認したところで以下の条件を満たす設定を考える( *゚Д゚)ノ
*ゲストOSからインターネットへ接続ができる
*ホストOSからゲストOSへリモート接続ができる
インターネット=外部ネットワークね!
「ゲストOSからインターネットへ接続ができる」の条件が満たせる設定は以下の3つ
・NAT
・NATネットワーク
・ブリッジアダプター
「ホストOSからゲストOSへリモート接続ができる」の条件が満たせる設定は以下の2つ
・ブリッジアダプター
・ホストオンリーアダプター
・・・つまり、ブリッジアダプター・・・を設定することが
一番楽ということになるかと思います(`・ω・´)ノ
セキュリティ設定を強固にしなくてはならいないという難点はありますが
意識せず外部ネットワーク(インターネット)への接続ができ、ゲストOSと
ホストOS間でも通信が可能ということになります。
ただ色々と設定について参考教材を探している時に下記のトラブル備忘録(?)に
出会いました。
社内のPCに192.168.56.xxxという変なアドレスが割り当てられて困った話
http://www.lanches.co.jp/blog/1870
社内などでVirtualBoxを利用する場合はちょっと注意が必要なようです( ;・∀・)
トラブル回避とセキュリティを考慮すると社内で研修などで構築するのであれば
NAT + ホストオンリーアダプターの設定をするのがベストかな?と思います。
NAT+ポートフォワーディングでもいけるけど・・・使うごとに設定を追加したり削除したりは
正直手間がねぇ~( ;´∀`)だって研修ですもの!!!!w
そんなわけで今回のネットワーク設定はNAT+ホストオンリーアダプターにします。
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