「研究費・論文の数」「教育環境」「国際化」「産学協力」と共に大学を評価する項目の一つである「研究影響力」は、全体の30%を占める重要な指標である。
大学の世界ランキングでは72位を記録し、韓国内ランキング1位となっているソウル大学。ただ、「研究影響力」は成均館大学(66.5点)、KAIST(78.5点)、浦項工科大学(79.2点)といった国内の他大学よりも低い。
韓国の早慶は世界200位以下
とある私立大学の教授は、「ソウル大学はかなりの研究費を投入して論文を量産してきたが、国内の他大学より論文のクオリティが低く、世界的基準からもかけ離れている」と指摘。