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来夏のプレシーズンツアーで日本を回ることが決定的に

2017-18シーズンからの新たなメインパートナーとして楽天株式会社と4年契約を結んだバルセロナだが、その契約条項には日本での親善試合開催が含まれている。

バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長と楽天の三木谷浩史代表取締役会長兼社長は16日、バルセロナで行われた調印式に出席。年間5500万ユーロ(約64億円)の4年契約(1年間の契約延長オプション付き)で正式な契約合意に至った。

また、この式に同席したジョルディ・メストレ副会長は、日本での親善試合開催が契約条項に含まれていることを認めた。バルセロナが日本で少なくとも1試合を行うのは確実で、日程によっては2試合行われる可能性もあるとされる。親善試合開催の時期はおそらく来夏のプレシーズンになるとみられている。

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