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【激震・朴政権】
APEC、朴槿恵氏欠席で誰が出席?…日中韓首脳会談、年内開催危惧も
韓国は安保では、北朝鮮のミサイルに対処する米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の配備を決めており、来年の配備を米国と約束。日韓間で安保分野の情報共有を可能にする軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の年内締結に向け9日、日本と交渉する。
安保をめぐる日米との合意や協定には依然、世論の反発があり、大統領の強いリーダーシップが必要だ。しかし“大統領不在”ともいえる状況に陥る中、外交・安保の懸案は管轄の外務省、国防省に任され、両省では合意や決定に従い作業を粛々と進めている。