「なにごとの おはしますをば しらねども かたじけなさに 涙こぼるる」
(ここにどのような神がいらっしゃるのかか存じ上げないが、身にしみるようなありがたさが、こみ上げてきて、思わず涙がこぼれてしまった。)
平安時代の歌人 西行法師
「Here, in this holy place, I feel the underlying unity of all religions.」
(私はこの聖地において、あらゆる宗教の根底をなす統一的なものを感じる。)
歴史学者 アーノルド・トインビー
伊勢神宮は私たち日本人にとって最も重要な聖地です。
多くの日本人が他のどの神社にも無い特別な場所だと考えています。
正式名称は地名の付かない「神宮」(じんぐう)。
二千年の歴史を有し、内宮・外宮をはじめ125の宮社からなる日本人の心のふるさとです。
内宮では、国民から総氏神のように崇められる天照大御神をお祀りしています。
天照大神(あまてらす・おおみかみ)は日本の神様の中で最高神の地位を占める神様で、太陽の神であり、高天原(たかまがはら)の主宰神です。
外宮では、豊受大御神をお祀りしています。
豊受大御神は内宮の天照大御神のお食事を司る御饌都神であり、衣食住、産業の守り神としても崇敬されています。
過去、北極流でも何度か伊勢神宮の参拝セミナーを行ってきましたが、
「参拝していたら、涙がでてきました」「胸の奥がじんわりとアツくなって、こんな気持ちになれたのは初めてです」といったご感想をいただいてます。