映画「海賊とよばれた男」舞台挨拶に登場した綾瀬はるか【拡大】
大ヒット映画「永遠の0」の原作者、監督、主演俳優が再び結集した話題作が、小雨の中を和やかに“船出”した。
屋外でのレッドカーペット。愛妻役の女優、綾瀬はるか(31)や部下役の小林薫(65)、吉岡秀隆(46)、鈴木らと歩いた岡田が、いきなりムチャ振りで場内を沸かせた。
「プレミアをみなさんで祝っていただきたいです」と集まった500人の観客にあいさつすると、「ここで綾瀬さんからひと言」。
期待を裏切らず、綾瀬も「帰るまでが“遠足”ということで、よろしくお願いします」とオトボケあいさつで会場をほっこりさせた。
主要キャストで女優は綾瀬だけとあって、「綾瀬さんが(撮影現場に)来てるときの喜びようったらありゃしない。なぜか(小林)薫さんがいつも横を陣取っていた」と岡田。そんな和気あいあいとした現場で撮られた映画は、出光興産創業者がモデルの主人公が、戦後、石油事業を成功させる姿を描く。青年期から96歳で亡くなるまでを演じた岡田に、共演陣から絶賛の声が相次いだ。