黒柳徹子、アラン・ドロンに告白されていた「もっと早く会いたかった」

2016年11月15日13時23分  スポーツ報知
  • 黒柳徹子

 女優・黒柳徹子(83)が15日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・後12時)で、フランスの名優、アラン・ドロン(81)から告白されていた仰天過去を明かした。

 この日のゲストは前日に続いて、料理愛好家の平野レミ(69)、歌手の森山良子(68)、タレントの清水ミチコ(56)の3人。プライベートで仲のいい3人がそれぞれの「心のアイドル」を明かすコーナーで「私はショーン・コネリーが好き」と明かした黒柳に、平野が「徹子さん、アラン・ドロンに告白されたって?」と突然のツッコミ。

 これに対し、黒柳は「(1960年代にNHKで放送された)『夢であいましょう』って番組があって。(構成の)永六輔さんが(番組の中で)アラン・ドロンが私に愛をささやくってシチュエーションをお作りになったのよ」と説明。「そんなにタイプじゃなかった。残念なことに。もちろん、きれいな人だとは思いましたよ」と続け、「その後、みんなでナイトクラブに行って、ダンス踊ったりして。(ドロンとは)何もなかったんだけど、後からマスコミの人が追いかけてきて、そうしたら、ドロンが明け方のプリンスホテルで、その人たちを『プライベートなのに君たち、なんなんだ!』って怒って。映画みたいだ~って思っていたら、『もう大丈夫だよ。また会おうね』って言ってくれて」と、半世紀以上前のロマンチックな一幕を明かした。

 その際、ドロンからサイン入りの手紙をもらったという黒柳。「持ったまま見なかったけど、20年くらいたってから開けてみたら『もっと早く会いたかった』って書いてあったのよ」と明かすと、平野らは「本物(の愛の告白)じゃない!」と絶叫。

 騒然とする3人を横目に黒柳は「あの手紙、どこ行っちゃったかしら。引っ越したので(なくなった)」と平然と話していた。

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