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【芸能・社会】

岡田准一「熱を持って作りました」 「海賊とよばれた男」イベント

2016年11月15日 紙面から

 V6岡田准一(35)の主演映画「海賊とよばれた男」(山崎貴監督、12月10日公開)の完成記念イベントが14日、東京・丸の内の東京国際フォーラムで行われた。

 ヒットを記録した映画「永遠の0」の原作者・百田尚樹さんの同名小説を、山崎監督&岡田の同じコンビで映画化。昭和の激動の時代に、一代で成り上がった主人公・国岡鐡蔵(岡田)が石油卸で大事業を成し遂げていく姿が壮大なスケールで描かれる。

 イベントでは岡田や綾瀬はるか(31)、吉岡秀隆(46)、堤真一(52)らが全長60メートルに及ぶ会場外のレッドカーペットを歩き、周囲を埋め尽くす500人のファンの歓声に応えた。夕闇の中、ライトに照らし出され、岡田は「こんなきらびやかな体験をさせていただいて、映画に参加できて良かった」と感激した。

◆「熱が足りんのよ」

 その後、舞台あいさつで壇上に立った岡田は、「『熱が足りんのよ、熱が』ってセリフがあるんですが、それを合言葉にみんなで熱を持って作りました」とアピール。

 一方「さっき外のレッドカープットを歩かせてもらって…」と、かんでしまい、会場を爆笑の渦に巻き込んだ。「なんで笑われてるの? 緊張してるんです! 優しく見守ってください」と苦笑しながら訴えた。

 ほかに染谷将太(24)、鈴木亮平(33)、野間口徹(43)、ピエール瀧(49)、國村隼(60)らも参加した。

 

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