数日前にこういう記事を書きました。
「そろそろ我が家も圧力鍋欲しいよねー」と言ってた矢先に、物置から未使用の古い圧力鍋が見つかったんですが、どうもリコール回収かかってるブツらしい、という話でした。が、この後、意外な展開になりまして…。
- きっかけはブログを読んだ旧友からのコメントでした。
- あわよくばちゃんとした(?)圧力鍋を貰えるかもしれない…と。
- 「え、じゃあこれ交換してくれるの?」
- 「本体底の刻印でご確認ください」で確認したら、刻印が違う…。
- そしてこの「刻印」の違いが(爆)
- 安堵の気持ちとちょっと残念な気持ちが入り交じり(苦笑)
- まとめ
きっかけはブログを読んだ旧友からのコメントでした。
このブログ、mixiの方にもブログ更新しました系のチェックは入るようになっていて、それを見た、長年の友人がこんなコメントを寄せてきたのがきっかけでした。
「リコールならメーカーに送れば、良品が送られてくるのでは? 」
と。
ただ、前の記事にもリンクを貼りましたが、
・日軽プロダクツ「圧力鍋【商品回収】」(回収・無償修理等の情報)_国民生活センター
この圧力鍋のシリーズがリコール回収指定を受けたのは2003年、つまりは13年も前の話でして、「いやあさすがに時効ってもんがあるだろう」とその時は思ったもんでしたが、ふと思い返したんですね、素朴な疑問として。
「あれ、リコールの期間って時効ってあるんだっけ?」と。
あわよくばちゃんとした(?)圧力鍋を貰えるかもしれない…と。
ふとここでスケベ心みたいなのがむくむくと起きてきまして、「ひょっとしたら時効にかかってなかったら、少し新しい圧力鍋と交換してもらえるかもしれない」と思い始めてきた次第でした。でもさすがに債権的な(?)消滅時効ってもんもあるだろうと。たぶん10年ぐらいで企業の責任は時効で免責でもされるんじゃないのかなーとか。
そこで、別のサイトを調べてみたところ、
・アルミのことなら日軽金|日本軽金属ホールディングス株式会社
この製造元の日本軽金属さんのサイトなんですが、こんな記事がありました。
平成28年6月6日
「RIKEN 圧力鍋」をお使いのみなさまへ回収のお知らせ
平素は日軽プロダクツ製品をご愛用頂きまして、厚く御礼申し上げます。
2002年11月から2003年10月に製造いたしました日軽プロダクツ製「RIKEN 圧力鍋」の一部におきまして組み付け部品(鍋蓋を鍋本体に固定する「支持具」と「支持金具」)に不具合があり、調理(加圧)中に蓋が飛んで内容物が飛散し、火傷等を被る恐れがあることが判明し、2003年11月よりお詫びと使用の中止をお願い申し上げると共に、製品回収へのご協力をお願いしてまいりました。
これまで皆様からの多数の情報、ご協力をいただいておりますが、依然として全台数を回収するには至っておりません。
誠にお手数ですが、お持ちのRIKEN圧力鍋をご確認頂き、回収対象製品であった場合には、下記にお電話にて必ず連絡いただきたく何卒よろしくお願い申し上げます。
今年の6月にアップされた記事らしいんですが…これを見る限りリコールがかかって13年経過してるにも関わらず、「時効」って文言は一切なく、むしろなかなか回収が進まず「依然として全台数を回収するには至っておりません。」と書いている始末。
「え、じゃあこれ交換してくれるの?」
「え、じゃあこれ交換してくれるの?」と思いつつ、記事の下の方を読んでいきますと…、
とのこと。我が家にあった圧力鍋は、
この一番下の「RE-600」という種類の圧力鍋でした。
「本体底の刻印でご確認ください」で確認したら、刻印が違う…。
で、その続きを見ると、
もうひとつの条件として、鍋の底にある刻印が、↑のようなタイプのブツで、そこに書いてある製造年月も一致してるのが、リコールの対象になるそうです。
で、うちにあった圧力鍋の底をチェックしてみたら…
ん、この刻印とは違うタイプだな…。
「7G」ってなんだろう。いずれにしても刻印からして該当してるブツとは違うようです。
そしてこの「刻印」の違いが(爆)
で、更にそこのページを見ていくと…、
ん?
あ゛っ、この富士山のようなマークは!!
結論としては、
このまま使用可能
ということになったようです。
安堵の気持ちとちょっと残念な気持ちが入り交じり(苦笑)
要するに「おめーんちにあった圧力鍋は、種類はそれだけど、うちらが捜してるリコール対象のブツよりも古いから問題は無いわ」という結論になりました。
いやあ二度びっくりですわ…。「あー、このまんま使えるのかー」という安堵の気持ちと、「ちっ、新しいのに交換してもらえねえのかー」というちょっと残念な気持ち(?)が入り交じりつつも、「とりあえず近々、これでビーフシチュー作ってみよう。もしくはサツマイモでもふかすか」と、ちょっと楽しみな気分にもなった今日この頃な次第でした…。
まとめ
折角こういう形ながらも念願の(?)圧力鍋が手に入ったので少しずつ料理のレパートリーも増やしていければと思います。
…ま、その前にちゃんともっと細かく調べるだけ調べろよ、というツッコミは禁じませんが<ヲレ(号泣)
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