Markets
|
[4日 ロイター] - 韓国サムスン電子 は4日、米国で同社製の洗濯機280万台相当をリコール(回収・無償修理)すると発表した。対象となるのは2011年3月から2016年11月に製造された上部投入型洗濯機で、モデルは34種に及ぶ。
米消費者製品安全委員会(CPSC)によると、使用中に洗濯機の上部が突然外れて利用者がけがをする恐れがある。消費者からはこれまでに、あごの骨折や肩の負傷など会社側に9件の被害報告が寄せられた。
同社は前月、安全性の問題からスマートフォン「ギャラクシーノート7」の生産・販売を打ち切ったばかり。
*リコールの詳細はCPSCのウエブサイトをご覧ください。
- ロイターをフォローする