大手の冬ボーナス 4年連続増 伸びは鈍化 経団連集計、平均92.7万円

2016/11/5付
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日本経済新聞 朝刊
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 経団連は4日、大企業が支給する冬のボーナスの第1次集計をまとめた。平均妥結額は92万7892円と前年に比べて0.84%(7707円)増えた。4年連続の増加で、第1次集計の段階では過去最高。食品や製紙業界が昨年の好業績を反映して大きく伸びた。ただプラス幅は昨年(3.13%)から大幅に鈍化しており、今後もボーナスが増え続けるかは不透明だ。

 経団連が東証1部上場で従業員500人以上の大企業、71社分を…

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