ビールのおつまみとして最高な枝豆。
実はその枝豆は大豆が熟す前の未熟な豆なのだ。つまり、人生経験の浅い若造なのだ。しかしだ、枝豆さんはモテモテだ。未熟とはいえ、大豆イソフラボンという女たらしの才能を秘めている。また、その若さゆえのフットワークの軽さからか、人々を虜にする若くてかわいいビールさんといつもイチャついているのだ。
そんな中、一部の枝豆が世間の誘惑に負けず、自分磨きを続け大豆へと成長する。年季の入った大豆さんは、協調性があり、とても優しい性格で、みんなのサポート役を買ってでる。そして、醤油や味噌といった味のある名脇役に変身するのだ。
そんな縁の下の力持ちな大豆さんが、スターとして輝くときがある。それが豆腐だ!
大豆さんはあまり目立ちたがらないタイプだが、同じく苦労屋さんのにがりさんと仲良くなると、豆腐へ進化するのだ!にがりさんは一見すると幸薄そうだが、実はあげまんなのだ。
(ここに、にがりさんのイラストを挿入する。セクシー過ぎるので書き直す)
にがりさんの内助の功で、主役をはれる豆腐になった大豆さん。しかし、世間は甘くない!豆腐になったからといって、そのまま食べてもらえないのだ!素材の味なんかしるかボケ的な感じで、自分勝手な豆板醤さんと一緒に仕事をさせられ、自らの本来の味を知ってもらえなかったり、揚げ出し豆腐という名の着ぐるみを着せられて、白くて美しい自慢の外見と大豆の風味を消される。若い頃、遊ばず、真面目に頑張ってきたというのに、食感という外見だけしか評価されず、今まで鍛えてきた内面という名の味を評価されないのだ!
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なんという理不尽なことか!青臭い枝豆さんが若い女の子にモテモテなのに、熟した大豆さんは若い女の子にはモテない!大豆さんがモテるのはベテランのお姉さま方だけとはいかがなことか!まあ、それは、それで嬉しいけどさ(笑)
途中から別の話になっていたような気もするが、そんなわけで、みんな豆腐を食べようぜ!寒い日の湯豆腐はマジで美味いから!
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