2016-11-12

お笑いを見ても微笑すらしない

漫才コントバラエティも何が面白いのか全くわからない。

漫才

「あーこの人の肌は正常だな。あーこの人は容姿がいいな。あーこの人はモテそうだな容姿のいい女の子と速攻で仲良くできるんだろうな」とかそんなことばかりが脳内を駆け巡りネタを見る余裕なんて微塵もない。

実際ネタを見ても、「うわー無理にテンション上げてんな。アトピーゾンビが同じ事したら放送事故だろうな」

アトピーゾンビ漫才なんてしたら容姿の悪さが原因で客から気味悪がられ笑いではなく悲鳴が聞こえてくるだろうな」と思う。


次にコント

「ケッ!芸人も演じる役も健常者ばっかじゃねーか。たまには非健常者をネタにしてみろってんだ。なんだ?あれか。非健常者であるアトピーゾンビ社会邪魔者ってことか!?!?」と怒りがわいてきてネタを見るどころじゃなくなるのである


最後バラエティー番組

健常者同士が楽しそうに話しているところを見て笑えるのは自分が健常者だからだ。

芸人は誰かを貶して笑いを取ろうとするやつが多い。

そんなものを見せられても、笑われる側である非健常者のアトピーゾンビ不快気持ちになるだけである

芸人自虐ネタをしても、「アトピーゾンビよりましだろぉ?ケッ!」と脳の楽しいと感じる場所悪態をつく。



まぁ、お笑いは健常者ランド内にある健常者専用の娯楽なのだろう。

トラックバック - http://anond.hatelabo.jp/20161112153121

記事への反応(ブックマークコメント)