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静岡県は、新たに農業分野に就業する方々を支援しています。 6月20日(土曜日)と21日(日曜日)には、新規就農希望者を対象に、実際に農業を一から始めた人から体験談を聞き、農場を見学する現地ツアーを実施しました。
私も21日、伊豆の国市で行った現地見学会に参加しました。 伊豆の国市は、今、新規就農のメッカとなっています。いちごが15人、ミニトマトは42人(JA伊豆の国市)にも上ります。 いちごやミニトマトの栽培に全くの素人でも、地域の支援体制が整っていて、就農初年度でも1,500万円ほどの売り上げを上げている人が多いようです。
見学会を受け入れてくれた岩渕さんは、栃木県出身、熊本の自動車関連会社勤務からミニトマト農家に転身されました。 奥様も伊豆との関係はこれまでなく、農業を始めるにあたり、全国の候補地から伊豆の国市を選んだとのことです。
見学会の参加者は、33人、岩渕さんから説明を受け、ハウス内の状況を見学しました。さらに、岩渕さんに、ハウスなどの投資額、収穫量や販路の状況、加工への取組など多くの質問をして、予定時間はあっという間に終了しました。
見学会に参加した方々から、一人でも多く農業への挑戦者が生まれることを願っています。 |
見学会で説明いただいた岩渕さんと
神奈川や兵庫など県外からも参加がありました |
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