≫また明日もよろしくお願いします。
≫こんにちは。
≫11月9日本当に「バイキング」のほうでもやっておりましたけれどもアメリカの大統領選大変なことになっていますが≫大方の見方で民主党候補もしかしたらいろいろ言われているトランプ旋風あった中でクリントン氏、優勢でこのままいくんじゃないかと思われたんですがまだ全ては決まっていませんけれどもこの段階ではトランプ氏リードということになりました。
番組も非常にばたついている。
≫「グッディ!」の中で決まるかどうかもまだわからないのね。
≫恐らく「グッディ!」の中では決定するのではないかと皆さん注目して見ていただきたいと思います。
≫ですから最新情報を気合を入れて私たちもお伝えしたいと思います。
≫安藤さんいないときにとんだ水曜日ですね。
≫安藤さんも中継でニューヨークからお伝えしますので。
≫よろしくお願いしますよ安藤さん。
≫それでは最新情報をおさらいしておきましょう。
得票率の数字というものがパーセンテージで示されているんですが今、示されているこの地域50州のうち激戦州といわれているまだどっちに流れるのか特にわからなかったなという場所すでに開票結果済んでいるところもあります。
カリフォルニアはここは、やはり55人という大きな選挙人の人数がいるところ。
想定どおりクリントン氏が取りましたが…。
≫カリフォルニアは接戦州というよりもヒラリーさん優勢という州ですよね。
≫ただ、克実さん。
このオハイオ、ノースカロライナ更にはフロリダという18、15、29という大票田。
ここをトランプ氏が取った。
つい16分ほど前に私たち速報で今「バイキング」でお伝えしていましたがフロリダでトランプ氏が勝利をした。
≫本当に何分後とかに赤と青が入れ替わってますからね。
≫ですから、こうなってくるとあとはアリゾナ11ペンシルベニアの20。
この2つというものがどう流れるのか。
≫フロリダはまだわからないということですね。
≫今、得票率ではわずかにトランプ氏が上回っていると。
状況でございました。
≫このオハイオ州に関しては≫では中継です。
ニューヨークのトランプ陣営で取材しています安藤キャスターです。
安藤さん。
≫安藤です。
本当に大変なことが起きつつあるという感じです。
今、私がいますのはトランプ候補が勝利をした場合に勝利宣言をするホテル内の会場です。
先ほどから、こちらではFOXニュースの選挙特番が流されているんですがそこで、トランプさんが接戦州を制するたびに大変な歓声が上がっています。
もうすでにトランプさんが大統領の座を手中に収めたかのような盛り上がりです。
現在のところFOXニュースの画面では、これまでのところトランプさんが254人の選挙人を獲得。
また、ヒラリーさんは209人にとどまっています。
また私の手元にありますCNNの最新情報ではトランプさんがジョージアを取って現在のところ232人の選挙人を獲得。
また、ヒラリーさんは209人の選挙人にとどまっています。
とにかく、こちら、ぎっしりとトランプさんの赤いキャップをかぶった人たちで埋め尽くされています。
私たちはもう本当に普通の会話が成り立たないような大騒ぎとなっているんですがやはり、序盤から次々に開いてきました接戦州なんですがやはり、大きかったのはカリフォルニアそれからフロリダです。
もちろんフロリダの次にオハイオという接戦州がありますけれどもその両方をともにやはり、トランプさんが取ったということが大きく前進につながっています。
≫安藤さんも本来ですとヒラリー陣営のほうから中継という予定でしたが今回は急にトランプ陣営、どんな様子ですか。
≫今、とにかく道路上がものすごい勢いで封鎖をされています。
といいますのも大統領候補2人ともがこのニューヨーク市内に滞在しているというのは七十数年ぶりということで今、ニューヨーク市内が大パニックに陥っております。
道路も封鎖されている状態なので、先ほどまではヒラリーさんの勝利宣言の会場でありますジャビッツ・コンベンション・センターという大きな会議場にいたんですがそこから急遽こちらのほうに車と徒歩で駆けつけてきました。
この会場にはつい先ほど1分ほど前ぐらいに入ってきたばかりです。
ただ、あまりにもこちらの会場の盛り上がりが大きくて、もうすでにここにいらっしゃる方たちはトランプさんの勝利を確信しているような状況です。
≫安藤さん、そしてスタジオには木村太郎さんがいらっしゃるんですけど木村さんも赤いネクタイでトランプさんのいでたちで今日は登場しています。
木村さんから安藤さんにお願いします。
≫安藤さん、最初ヒラリー陣営行く予定だったの?≫一応、最初の序盤の票の開き方を見ていてやはりヒラリーさんが強いなという印象は受けました。
ただ、接戦州がどんどん開いていくるにつれてやはり、トランプさん随分と拮抗しているなという印象が強くなってきました。
それで一応はヒラリー陣営には行ったんですけれどもこれはまずいと。
もしかしたら本当にトランプさんの大統領への王手がかかるんじゃないかということで。
≫安藤さんがおとといリポートした隠れトランプってあのリポートが大好きでやっぱりあれが相当影響するんじゃないかと思ってたから僕は初め、今日はいろんな出口調査の結果出てたけどね。
隠れトランプの量が多かったんだなという印象を受けましたね。
≫それは、今日は私たち、ハーレムの投票所にも足を運びました。
クイーンズのほうの投票所にも足を運びました。
そこで出会った黒人女性の言葉が忘れられません。
大変、若い女性だったんですが最後の最後まで迷ってたけれども投票所に来たらトランプって書いちゃったって。
そういうふうに言ったんですね。
ですからやっぱり決めかねていて投票所に足を運んだらトランプって書いちゃったっていう人に出会ったわけですよ。
更に今日、投票が長い列でした。
≫アフリカ系の人ですよね?当然、それは。
≫そうです。
≫トランプが最後に訴えたのはアフリカ系の人たちにあなた方オバマがいいって言ってたけれどもこの8年間でいいこと1つもなかったじゃないかって。
それが相当効いてきたと思うので。
≫今、会場でブーイングが起きてるのは多分、ヒラリーさんが州のどれかを取ったんだと思います。
もう1つ、投票所が今日は、ものすごい混雑を極めておりました。
長い行列ができていましてその行列の人たちに話を聞きますと行列に並んでもなお態度を決めかねているという方がいらっしゃったんですね。
やっぱり、本当に隠れトランプじゃないですけど表立って、今まではトランプさんを支持してこなかった人たちがいざ投票所に足を運んでみたらなんとなく考えた末にトランプさんと書いた方が結構これだけになってきますと多くいたということではないかと思います。
≫このあと敗北宣言をヒラリーさんがするのはいつごろになりそうですか?≫まだ決まってないですけどね。
≫この勢いだとそろそろしますよ。
≫まだちょっと早いかなという感じはするんですけれどもFOXニュースはもうすでにトランプさんが244人の選挙人を獲得したと速報を出しております。
ややCNNのほうがこの数値は下回っているんですけれどもやはりFOXニュースのほうがちょっと前のめりな感じがします。
ただ、ヒラリーさんがいつ敗北宣言を出すかについてはまだまだ時期尚早じゃないかなという気はしますが。
≫ただ、カリフォルニアの投票は終わりましたからいつ出してもいい状況ですしネットワークはもう全部出口調査の結果を持ってますからあとはどこが最初に当確を出すかって競争になってると思うんですよ。
ニューヨーク・タイムズ自身が95%と言っているということはもう当確という札を持ってていつ出すかということだと思うのでそんなに遠くないんじゃないですか。
≫当初の見方ではカリフォルニアの投票が終わったこちらの時間で午後11時。
そちらの時間で午後1時にはもう勝利宣言をどちらかがするのではないかといわれていました。
ですからこういう予想外の展開になって相当、メディアのほうも慌てているという感じがいたします。
恒例からいきますと敗北宣言よりも勝利宣言のほうが先ですか。
≫これは必ずこれまでの習慣からいって敗北宣言をする前にヒラリーさんがトランプさんに電話をしておめでとうと言ってそれで電話を置いて出てきて敗北宣言してそれを受けて、トランプさんが勝利宣言をするというのは本来のやり方はそうなんですよ。
ですからその儀式が間もなく始まるんじゃないかなと思います。
≫木村さんを喜ばすわけじゃないんですがつい先ほどのヒラリーさんのコメントが入ってきています。
ヒラリーさんはどのようなことが起ころうともとてもいいチームでよい選挙戦ができたとこのように語っております。
これが意味することがどういうところなのか。
それは、やはり理解の仕方はいろいろなんですがたとえ、どのような結果になろうともというような形でヒラリーさんが言ったこと。
それから今朝、投票を終えてヒラリーさんはこういうふうに言っているんですね。
もし私に運があって善戦をしたならば私はその責任を全うしたいと言いましたので相当、トーンがダウンしているなというのは私の印象です。
≫その最初の言葉は完全な負け惜しみですよね。
このあとはおめでとうって言葉が出てくるんだろうと思います。
トランプさんに。
≫選挙の木村さんもご存じな今はトランプさんのためにアドバイザーとして働いている方がもしかしたらイギリスがEUから脱退したいのと同じいわゆるブレグジットと…。
すごい歓声が上がりました。
ミシガン?≫ミシガンです。
16人の選挙人ですので。
ちょうど270になるんじゃないですか。
ミシガン取りました。
たった今、トランプさんがミシガン州を取りました。
これで、プラス16ということになりますとこのFOXニュースの番組上ではトランプさんが270人の選挙人を獲得したということになりますのでこれで木村さんがおっしゃったようにもしかしたら間もなくヒラリー・クリントンさんが敗北宣言を出すことの運びとなるのではないでしょうか。
≫それにしても、このままいくと相当な大差になりそうですね。
代議員数でもしかしたらトランプさんは300を超えるかもしれないですね。
≫ふたを開けてみたら圧勝という結果になるかもしれませんね。
≫大差の勝利になりそうな感じがします。
≫木村さん、さっき言ったブレグジットの話ですがイギリスがやはりEUの脱退を決めたときと同じようなことになるというふうに分析していたんですね。
それくらい驚くべきことが起こると。
トランプさんもとにかく選挙結果を見てくれと。
何が起こるかわからないと。
トランプさんはトランプさんで今朝、投票に際してそういうふうに発言したんですね。
何が起こるかわからないという言葉の中には含みがあって今までの選挙ではいろいろ不正もあっただろうと。
こういうふうな負のニュアンスも込められていたんです。
ですから、ふたを開けてみてここまで、トランプさんにポジティブな形での何が起こるかわからないという結果になるとは私たちも思っていませんでした。
≫ブレグジットも実はイギリスのシティーの真ん中の人たちだけが多分こうなるだろうと言っていたのが世界に伝わっていただけのことで実はイギリス人のほとんどの人はEUは嫌だよという気持ちをくみ切れてなかったんですね。
今度のアメリカもそんな感じがしますね。
≫やっぱり木村さん何度か中継でお話をさせてもらいましたけれども一番言い忘れていたのはやはり、もううんざりだよ既存の政治家政治システムにはというやはり、アメリカ国民たちの偽らざる心境はやっぱりこういう形になっているんじゃないでしょうか。
私はまさかあのトランプさんがって思っていましたけれどもそういう気持ちがやはりトランプさんを押し上げていったんだなともしかしたらサイレントマジョリティーみたいな形でヒラリーさんが最後の最後逆転するんじゃないかということも思いました。
でも、しかしして、そうしたサイレントマジョリティーのそのマジョリティーの数字を今後のアメリカの政治は果たして無視していけるんだろうということも思いましたのでこういう形になったということはやはり、その声があまりにも強いということだと思います。
≫安藤さん、いったん引き取りますね。
また後ほど中継お願いいたします。
では、一方のクリントン陣営はどうなっているんでしょうか。
「ユアタイム」キャスターの市川紗椰さんがクリントン陣営のほうに行っています。
市川さん。
≫こちらは安藤さんが見捨ててしまったクリントン陣営に残ってる市川です。
現地、ちょうど0時近くなんですけれども私、ここに着いてから5時間経つんですけどだいぶ、雰囲気変わりました。
最初やはり、クリントン候補が有利ということで皆さん、余裕だったんですよ。
トランプさんのほうが勝ってるけど織り込み済みの州ということで余裕をかましていたところがオハイオ州辺りから雰囲気、だいぶ変わりましてノースカロライナの結果が出たところから報道陣もちょっと減り始めて今はだいぶ静かな雰囲気ですね。
≫つい先ほどミシガン州もトランプさんのほうという速報が入ってきましたけれどもそのときもかなり何か混乱があったんじゃないですか?≫それまでは、いったん皆さん盛り上げようとしてヒラリーコールをいったん始めたんですけれどもそれも割と早い段階でやんでしまいまたちょっとどよめきが続いてるんですけど先ほど私、ほかの記者とかにいろいろ話してみたらやはり、皆さんビックリされていまして市場への影響も懸念してる人もいればスタジオでも出たと思うんですがブレグジットという今の既存にただ反対票として出したというような意見も多く聞けました。
≫克実さん、いかがですか。
≫さっき安藤さんがおっしゃったとおりやっぱり、直前までどっちにしようっていう人はとてもいたんだと思うんですよね。
どう思われますか?≫私もいろいろ話しに回ったんですけれどもここ数日。
皆さん、やっぱり積極的にトランプ候補に入れたいというよりヒラリーさんが嫌だとかヒラリーさんに入れたいというよりトランプが嫌だっていうそういう不支持の票が多かったんですよね。
それでメール問題とか懸念してる人たちが多かったんですけれども2日前に出ましたよね訴追しないというのが。
期日前投票を済ませちゃったよという声が多かったのでもしかしたらFBIの発表がなかったらもうちょっと結果が違ったんじゃないかなという声もあります。
≫竹山さん、今、速報でも平均株価1000円超え下落とありました。
これ、日本にも影響ありますよね。
≫みんなが不安でもありどうなっちゃうんだという感じになっちゃってるんでしょうね。
≫イギリスがEU離脱したときも金融市場は大きく混乱しましたけれども今回のトランプさんの行方によってはかなり大きくこちらも混乱しそうですよね、木村さん。
≫これは、このきっかけその結果、経済がどうなるかっていう話じゃなくてこのきっかけで商売している人がいますから。
これで売りって言って売りでもうけるっていう人が売りまくってるわけです。
そういうきっかけになってるのでだから、これから経済がどうなるかという話とはまたちょっと違うんですね。
≫1ドル今、101円32銭から34銭。
今日の朝105円46銭でしたから4円近く7時間で円高に進んでいるということですね。
≫要はこれでもうけてる人がいるってことですよね。
≫株が動けばもうける人がいる。
≫安藤さんの中継の中でミシガン州でトランプ氏が勝利というのはトランプ陣営の中で勝手にフライング気味でみなさん喜んでいただけなそうでまだ決定ではないようですね。
ですのでまだまだわからないという状況なんですがニューヨーク市内はどのような様子なんでしょうか。
ニューヨークのタイムズスクエア大変な盛り上がりになっているようです。
川原さん、お願いします。
≫お伝えいたします。
今、大変な盛り上がりとあったんですが実は皆さん、大変、今へこんでいらっしゃるんです。
民主党が強いニューヨーク州ですよね。
クリントン候補の大統領としての誕生をある意味信じて疑わなかった方たちが多い場所なんですけれどもこの電光掲示板が映し続けているのは圧倒的に有利に戦いを進めているトランプ候補の姿なんですね。
ですからこれだけ人が集まってるんですが歓声が一切上がらないんですよ。
本当にマジかといったような空気がこの場を支配していましてこんなに静かにタイムズスクエアがなっている違和感を感じるぐらいなんですね。
そして、周りの方たちも最初、皆さんいわゆるクリントン大統領の誕生の瞬間を見に行こうぜみたいな雰囲気で来ていたと思うんですけど途中で戦況がこうなっていくものですから仲間割れを起こしてグループの中の半分くらいが怒って帰ってしまったりということが周りでもいくつか起きていて結構ぎゅうぎゅうだったんですけど今スペースができているのはそういう帰ってしまった方たちがいて出来ているスペースだったりするんですね。
ですから、まだ過半数270はもちろんいっていませんが数字的にはかなり差がついていますよね。
その瞬間をここで見るのかそれとも、もう帰るのか。
歴史の新しいリーダーが自分たちの前に誕生する瞬間を受け止める準備ができていないという空気がタイムズスクエアを今、支配しているそんな感じがしています。
≫木村さんはこれまで6回過去、取材していますがこのタイムズスクエアの様子どのようにご覧になってますか?≫どうですか。
そこ、トランプに決まったときに騒動になりませんかね?騒動を起こす様子はないですか?≫来る途中に確かに大声を上げている方たちがいたんですけれども今、この場でそういうパフォーマンスをしている人たちの姿は目立っていませんね。
ヒラリー候補がどこかの州で例えば州を取りましたという一報が流れたときもリアクションがないのと同様トランプ候補が州を取っても最初あったような驚きが混じった歓声というのは今一瞬なくなっている状態なんですね。
過半数を超えた瞬間にこの場で何が起きるのかはちょっと今想像ができないといった不思議な空気になっています。
≫逆に言うとヒラリーさんの敗北を象徴しているような光景でもあるかなと思って見ているのはヒラリーさんの集会って盛り上がりませんでしたよね。
だから、結局最後までここへきて勝つも負けるもというところになって一応、支持者集まってるんだけどどう盛り上げていいかわからないっていうようなそんな当惑気味なのもわかるのでどうでしょうかね。
熱狂的なヒラリーさんのファンだったらなんとか騒ぐはずなんだけどそういう光景も見られないですよね、今。
≫太郎さんおっしゃるとおりなんですね。
例えば、ヒラリーさんコールがここで起きたりとか州を取ったときに大きな歓声が上がるといった盛り上がりの力がとても弱く感じるんですね。
これ、両方の陣営のキャンペーンを見ていても如実に出ていたと思うんですがトランプ候補のキャンペーンにはある意味、熱狂があったように感じたんです。
しかし、ヒラリー候補のキャンペーンに関してはいまいち盛り上がりきっているのかなと思う瞬間がありましておっしゃるようにそういう空気が今、この場を支配しているようにも立っていると感じます。
≫わかりました。
川原さん、いったん引き取ります。
ニューヨークタイムズスクエアから川原ディレクターがお伝えしました。
≫なんかちょっと怖い雰囲気でしたね。
≫竹山さんタイムズスクエアのきらびやかなネオンとは対照的なあの観衆の表情というのも。
≫あんまり、ああいう画を見たことがないですね。
もっとワーってなってる感じのを見ていたので。
≫一方で先走ってしまって喜んでしまってトランプ陣営、ミシガン州。
現状ではトランプさん有利ではあるんですがまだ確定はしていません。
これまでの状況を見てまいります。
こちらにアメリカの地図を用意しています。
現在獲得しました選挙人の数クリントンさん、209そしてトランプさんが244となっていますが、赤色がトランプさんが獲得しました選挙人の州になっています。
青色がクリントンさんとなっています。
白、あるいはグレーはまだこれから動向が決まるということになっています。
ミシガンはまだ決まっておりません。
さて、この得票率の差注目のところを見ていきたいんですがミシガン州見ていただきたいんですがこちらは先程現状でもトランプさんがリードという状況になっています。
ペンシルベニアに関してはクリントンさん。
そしてアリゾナはトランプさんというような状況になって接戦が続いています。
そして、この票どのような動きを見せるかというのを見ていただきたいんですが164という数はもともと共和党に強い州。
そして、203という数は民主党がもともと強い州の合計になっています。
激戦州といわれますこの州、14あるんですがこれがどこに動くかというのが木村さん、ポイントということで今、赤色になっている激戦州多くトランプさんが獲得しています。
この州が、まだ激戦州の中で残っているんですがどちらにいくかということになってるんですが木村さん、ここまでのこの動きというのはどのように分析されますか。
≫大体、トランプさんは取るべきところを取っています。
それから、クリントンさんはノースカロライナを落としたのは大きいですね。
オハイオも本当は取りたかったんでしょうけれどもその辺りがクリントンさんにとっては痛手になっているはずです。
この先ですけどアリゾナは間違いなくトランプさんにいくと思います。
≫アリゾナはトランプさんにつく。
≫ネバダも恐らくトランプさんでしょう。
それからミシガンは僕はいくんじゃないかと思うんですけどね。
≫現在は僅差でトランプさんがリードという状況。
この状況でもうすでに過半数270を超えるという状況になるわけなんですが、するとこのままだとトランプさんがこのままいくかなと。
もっと伸ばすんじゃないですか。
僕はペンシルベニアはともかくニューハンプシャーも取っちゃうと思うんですよ。
≫どこまでいっちゃいますか。
あとメーン州があります。
≫メーンは取るでしょう。
ただしメーン州は票を分けるんですよ。
総取りじゃないんですけどね。
ペンシルベニアも本当は取るような気がするんだけどね。
今は負けていますからその辺までいくんじゃないかなと。
≫少なくともここまではいくんじゃないかと。
≫相当勝つんじゃないかと。
≫ですから、陣営としては勢いに乗ってミシガン取ったぞということになっちゃうんでしょうけれども。
多分、この勢いでいくとトランプさん大勝です。
≫隠れトランプといわれる支持層が500万人ぐらいいるということだったんですけど本当にいたのかなという。
≫いないとこういう数字にならないです。
≫その上積みがあったわけですか。
≫上積みというかその数が最後まできっと恐らくわからないと思うんですよ。
出口調査にも正直に話していないはずなので。
≫今日、朝の出口調査のニュースでNHKのやつでしたけど両方入れない白紙だったという男性がいて要するに、どっちも選べないというような意見だったんですけどさっき安藤さんがおっしゃったみたいにそういう人がものすごくいたんでしょうね、きっと。
≫だけど入れてるんですよ。
≫ではトランプ陣営にいます安藤キャスターと再び中継です。
安藤さん今はどんな状況でしょうか。
≫ちょっとさっき先走ったという話があったんですが確かにFOXニュースの画面にもまだミシガン州の選挙人の数がプラスになっていません。
現在もFOXニュースはトランプさんが254人の選挙人。
そして、対するヒラリーさんが209人の選挙人をこれまで獲得したという数字に今のところ変化はありません。
ただ、ミシガン州有利なことは間違いありませんのでさっき木村さんがメーンも取るんじゃないのという話もありました。
アリゾナの話もありました。
このまま順調にトランプさんがこの数を伸ばしていけば…。
今、上がっていますね。
今、トランプさんのヘッドクオーターとそしてクリントンさんのヘッドクオーターつまり、クリントンさんが今、これから勝利宣言をするはずの会場とそしてこの会場が映し出されたので皆さん、自分が映ったのでわーっと歓声を上げたということです。
それで、先ほどから隠れトランプの話が出ているんですけれどもやはり表立ってトランプさんというふうに支持を言えなかった人たちがじゃあ、なぜここにきて背中を押されたんだろうかということが1つあります。
その1つのキーワードは先ほどは言えなかったんですが政治の素人を求めているということだと思います。
そして、もう1つはビジネスマンとしての手腕でなんでもいいから、自分たちに職を持ってきてくれという悲痛な叫びだと思います。
そしてもう1つは極めて内向きになっているアメリカは今、アメリカ国内を立て直すことが急務だろうということがやはり、トランプさんの政策、公約が今のアメリカの人たちの気分にがっちりはまったんじゃないかなという気がしてなりません。
≫今、ちょうどスタジオにはお笑い芸人でIT企業の役員でもある厚切りジェイソンさんが到着したところなんです。
よろしくお願いします。
ジェイソンさんはアメリカ国籍ということで。
≫そうです。
ばれました?アメリカです。
≫そのアメリカ国籍としてね。
≫期日前投票されていたんですか?≫そうですね。
郵送する仕組みもありますけど。
≫どんなふうにご覧になっていますか?≫意外な展開になりましたというところもありますけどね。
結構、不満を持ってた人たちが多かったのでこうなるのもしょうがないというかこうなるでしょうとちょっと思ってましたね。
≫ホワイ?アメリカンピーポーみたいな感じですか?≫それは一切ございません。
全くないです。
≫安藤さん、木村ですが今、安藤さんがおっしゃったことみんな、そうだと思うんです。
だけど、それは今、急に出てきた話じゃなくて1年くらい前からそういう話があったのになぜ、あれだけトランプがだめだという声が日本は当然として。
アメリカであったんでしょうね。
僕はそれが不思議なんです、逆に。
≫私、今回の一番の読み間違いの根源はやはり、トランプさんの支持者層のステレオタイプ。
典型的なトランプさんの支持者層はこれだというふうに決めつけたところにあったと思うんですね。
ですから先ほどから申し上げている隠れトランプ支持者たちは極めて高学歴で高収入の部類に入る人たち。
また、知的レベルの高い人という人たちが実は、心の底でトランプさんの唱えている政策に心根としては共鳴していたと。
ただ、理性的にはそんなふうなところでいいんだろうかということで自問自答していたというところをやはりアメリカ国民がアメリカ国民の心を読み間違ったところにあるんじゃないかなというふうに私はあえて思うんですがいかがでしょうか。
≫今、そこの会場はFOXニュースを流していますよね。
FOXニュースを。
アメリカのテレビ局でただ1つ、トランプさんに近い放送局だったはずなんです。
そのほかの放送局はCNNはクリントンニュースネットワークっていわれるぐらい本当にクリントン側についていてほかの放送局もそうですが新聞社もトランプ支持を打ち出したのは2社しかないんです。
そういうマスコミの大変な反トランプキャンペーンがあったっていうのは僕は今度の選挙の一番大きな問題もあったんじゃないかという気がするんですがその辺、どうですか?事態がこうなってみて。
≫昨日、私はペンシルベニアにいました。
最後のペンシルベニアの小さな郡の訴えのトランプさんの集会におりました。
そうしましたところ報道陣側にもちろん立って見ていたんですがとにかく、この世の中で一番の嘘つきたちはそこにいるというふうに指さされました。
それはつまり私たちメディアです。
こういうのがトランプであるというトランプ像を作ったというのは全部あなたたちだと指をさしました。
もちろんこれはトランプさんの選挙戦略でもありましたがトランプさんをある意味仕立て上げようとするメディアの戦略が透けて見えたというところも有権者たちにとってみればそれを逆手にとってやはりトランプさんに対してのある種のシンパシーというんですか心根を共有しようとする部分にちょっと火をつけたのかもしれないなという感じがいたします。
≫僕もトランプの集会に行って指さしてそこの嘘つきどもというのは自分の席に向かって言われたのでいい気持ちはしなかったけどね。
ただ、これからはやっぱりメディアがどういうふうに自分たちのやったことを読者、あるいは視聴者に回復していくかというのは大きな問題になるんじゃないかなという気はしますけどね。
≫本当に私たちはやはり予断を持ってトランプ候補を見ておりましたのでまさか、共和党の本命の候補までたどり着くなんてことはゆめゆめ思っていませんでした。
そうしたところから今回の取材でもどうして、ここまで支持を受けるんだろうかということであえて「グッディ!」ではトランプさんのほうに立って取材をすることにしたんですがやっぱりそこでしか見えてこない隠れてトランプさんを支持している人たちの存在ですとか今やはりアメリカの人たちが心に抱えている不満とかそうしたものが大手のメディアはどこかで目をつぶってしまったんじゃないかなという感じがします。
≫それと同じことだと思うんですけどこれからトランプさんどういう政治をするんだろう。
株がどんどん下がっていますしいろんな不安が日本に広がっているんです。
そのときに指揮者と称する人たちは1回、トランプも大統領になれば少しは常識的になるから大丈夫だよっていう声が多いんですけど僕は、この人が政治家じゃないからこそ実は言い出したことは変えないという気持ちがあるんですよ。
ですから、これから政治、そして安全保障経済の問題でもトランプが言い出したいろんなことというのはそのまま実現していくんじゃないかそれはいろんな意味で日本に影響を及ぼしてくるんじゃないかとまた1人で非常に過激なことを言い出しているんですが安藤さん、どう思います?≫さすがにメキシコ国境の壁という話ですがすでにフェンスはできています。
このフェンスというのはオバマ政権のときに作られたものですよね。
木村さんもご存じだと思いますが。
ですから決して突然トランプさんが壁を作るというふうに言ったわけではなくて不法移民のためのフェンスというのはもうすでに作られているわけですね。
それをトランプさんは自分の言葉でグレイトフォール万里の長城のようなものを作ると表現に、私は変えただけだというふうに思います。
その辺りは極めて現実的な路線を歩むのではないかというふうに思います。
トランプさんが言っていることはよくよく考えてみると言葉を変えてみれば全く違ったものが見えてくるんじゃないかと思うんですね。
そこは私、ビジネスマンとして極めて現実的な路線を歩むというふうに思います。
≫その辺は安藤さんが帰ってきてから大いに議論の余地が残っている問題だなと思うので僕は、日本からアメリカの基地がなくなる可能性があると思うしこれからトランプ経済というのはとてつもなく大きなネガティブな影響を世界経済に与える可能性があるなということは心配してるんですけどね。
≫木村さん、いいですかひと言言っても。
例えば、こちらでは日本は非常に不公平だと。
全くお金も負担しないで守ってもらっている。
いわゆる、ただ乗り論ですよね。
随分、トランプさんは古いことをおっしゃるなと私は思います。
そこの部分で2つ、見方があると思います。
本当に知らないで言っているのか知らないふりをして言っているのか。
ここの違いによって今後の私はトランプさんがどういうふうな外交政策安全保障政策をとってくるかそこのところを読むべきだと思います。
≫安藤さんもインタビューしてたディック・モリスが言ってたんですけどトランプっていうのは本当にアメリカは内向きにはナンバーワンだけど外向きにはナンバーワンやめるんだと言ってましたのでそこはちゃんと見ていかなきゃいけないなと思ってますね。
≫アメリカが世界の警察をもうやめてますけど、とっくに更に、引っ込んでいくというそういう場面でもって≫今、一報が入ってきました。
ABCニュースによりますとネバダ州がクリントンさんのほうに入ったというふうなことが伝えられたと。
木村さんは先ほどトランプさんというふうに予想されていますがこちらはいったんクリントンさんに入ったということでこの情勢に関しては?≫どっちかなというところだったんでギャンブルの町ですからねどっちかわからない。
≫実は、ネバダ州開票する前も不正があるんじゃないかと訴えてちゃんとやりましょうって。
でも、裁判官は何言ってるのってすぐ断ったんですけどそういう動きとかもすでにやってますね。
≫この6という数字を209に加えて215と、トランプさん244となっているということなんですね。
そのほかにもこれらの接戦州まだ今、開票が作業が行われてまだ大勢は判明していないという状況になっています。
≫アリゾナは間違いなく赤になりますよ。
まだやらなくていいけど。
≫これ太郎さん、絶対クリントンひっくり返りませんか?≫ひっくり返らないでしょ、もうここまできちゃったら。
≫フロリダとオハイオ。
≫これでもう決まりですよ。
≫アリゾナ州、今、木村さんがおっしゃっていましたがこちらに現状データがあります。
ヒスパニック系の住民が人口の30%を占める州であるんですが開票率61%の段階でトランプさんが49%。
リードということになってますからおっしゃるとおり。
≫この間、ここ行ってきたの。
アリゾナ州。
現実に会ってきたんだけどヒスパニックの人たちが反トランプというのは全く嘘で、実は自分たちも昔、移民して入ってきて新たに不法移民が来ると自分たちの職がなくなっちゃうからあれ止めてよって。
≫合法的に入った移民は反トランプじゃないですよ。
≫投票できるのは合法的な人だから違法に入ってくるのは止めてよっていうとトランプになっちゃう。
僕はトランプ間違いないと思いますよ。
≫では再び中継です。
安藤さん。
木村さんの予想ではもうまもなく敗北宣言が出るんじゃないかということですがそちらの雰囲気はいかがでしょう?≫ミシガンが先ほど有利だということは伝えられたんですけどやはりミシガンが開きません。
最終的な決定打になるのはミシガン州かなという感じがいたします。
それとこちらの画面でもトランプさんが254人の選挙人。
そしてクリントンさんが215人の選挙人という結果になっています。
私、やはり大きいのは1つ考えられるのはフロリダなんですね。
木村さんが今アリゾナの話をされていましたが1つ、フロリダというのは今回の選挙の移民の問題を考えるときにとても大きな試金石になったんじゃないかなと思います。
やはり、国境を接している州とそうではない州というのは移民問題に対して非常に温度差があるんですね。
そこのことを考えますとやはりフロリダをトランプさんが取ったということはトランプさんが言ってる移民政策、公約といったものがやはり一定の説得力を持っているということはそのまんま今のアメリカの社会の移民に関する問題をさまざま映し出してるんじゃないかというふうに思います。
≫これ、昨日言ったかおととい言ったか忘れちゃったんだけどフロリダ州のヒスパニックの問題というのはキューバ人系が多いんですよね今。
キューバ人系というのは何かというと昔、キューバ革命が起きてこっちに逃げてきた人が中心になってるわけ。
そうすると逆に反キューバなんです、今。
その反キューバとオバマさんが仲よくなったんですよ。
そしたら、2階に上がってはしご外された感じにキューバ移民たちはなっているので逆に言うとオバマさんに対しては猛烈な反発を持っているそれがトランプに流れた。
だから、ひと口にヒスパニック系はトランプに反対だとは言いきれない。
そういう事情もあるんです。
≫本当そうですね。
今、思い出したのはキューバとの国交の正常化のときに議会で反対したのはキューバ系の、そもそも移民の議員たちでしたよね。
今また歓声が上がっておりますが…。
これは、自分たちの会場が映っているのでまた歓声が上がってるところです。
両陣営の様子が今アップで映し出されております。
この辺りはFOXニュースとトランプ陣営というのは距離的に近いのかなという感じがいたしますが。
≫速報も入ってきました。
ネバダ州でヒラリー・クリントン氏が勝利ということで選挙人の数が215ということですね。
≫先ほどの続きなんですが議会でやはりキューバ系の議員が今回の国交正常化に対して反対をしたというのは極めて、私もビックリした話でそういう脈絡から考えますと今回の結果は十分に予想できたのかなというふうに思います。
≫では、いったん安藤さん、引き取ります。
一体どちらが大統領になるのか。
史上空前の大激戦。
この1日をまとめました。
ご覧ください。
≫大注目のアメリカ大統領選挙は現時点でヒラリー・クリントン氏≫日本時間の昼過ぎには結果が出ると思われていたアメリカ大統領選挙。
現時点でヒラリー・クリントン氏215人ドナルド・トランプ氏244人とトランプ氏が優勢となっている。
開票まではトランプ氏の数々の暴言セクハラ報道の影響もあり直前の支持率はクリントン氏、46.8%トランプ氏、43.6%とクリントン氏がリードしていた。
そこからまさかまさかの大接戦に。
日本時間の昨夜8時から始まった投票。
≫これまで投票所私も見てきたんですけれどもこれほど長い行列ができている投票所はここが初めてです。
≫選挙戦の行方を見守るため安藤が向かったのはニューヨーク・ハーレム地区の投票所。
ここではクリントン氏の支持層が圧倒的といわれていたが…。
≫レスイービルというのはましな悪魔を選ぶということです。
よりましな悪魔。
どっちも嫌なんだけど少しはいい悪魔を選ぶという意味で今回の大統領選のキーワードだと思います。
≫聞こえてきたのは嫌われ者同士の選挙ともいわれた今回の大統領選を表す言葉。
ニューヨークで票を投じた候補者の2人。
クリントン氏は投票開始の2時間後夫のビル・クリントン元大統領とともに現れた。
≫一方、ヒラリー氏に遅れることおよそ3時間。
トランプ氏も家族とともに自宅近くのニューヨーク市中心部の投票所に現れた。
≫今回、14の接戦州での勝敗が鍵を握るとされてきた。
中でもひときわ注目されていたのはオハイオ州。
ここを制した者が大統領になるというジンクスがあるからだ。
日本在住の海外の学生たちもこの行方を見守っていた。
≫東京都内のこの大学には60か国の学生が通い450人のアメリカ人学生もいる。
彼らもまた世界の行方を左右する選挙に注目していた。
≫勝敗のカギを握るオハイオ州を制したのはトランプ氏だった。
更に、激戦区の1つバージニア州はクリントン氏に軍配が上がった。
開票結果に一喜一憂する人々。
開票が始まってから渦中の2人は意外な場所にいた。
≫ご覧ください。
ここがトランプタワーです。
本当、ヒラリーさんが今、待機しているホテルともう歩いて1分くらいの距離にトランプさんがいるわけなんですがこうしたダンプが警備のためにずらっとトランプタワーの前に止められています。
かつてこんな光景を見るのは本当に初めてです。
≫近い場所で結果を待ちわびる2人。
トランプ氏の猛烈な追い上げでこのまま、逆転勝利となるのか。
≫今のVTRにもありましたけれども投票に並んでいてもまだ決めかねているそんな状況が今も竹山さんこの混戦に表れているような感じがしますよね。
≫なんか政治やったことない人が大統領になってできるものなんですか?州知事とかもやってないわけでしょ。
≫トランプさん木村さんどうですか?≫戦後、アメリカで2人目なんですよ。
もう1人がアイゼンハワーさん。
ですから、新しい形の大統領ができるんじゃないですか。
これからですよ。
≫参謀役といわれるような…。
≫これからですよ。
売り込みはすごいですよ、恐らく。
それから正しい人間をどうやって選ぶかというのは彼のビジネスマンとしての資格というか才能がそこで生かされるわけで。
≫政治経験は全くないわけですけどそれで逆に今までと違う方針とかいろいろ、新しい考え方を持ってくるのは期待されてる部分の1つですね。
≫ホワイトハウスはそれで回るものなんですか?≫どうにかなるでしょう、それは。
そうなってるから。
≫誰がなってもそんなに慣れた周りの人間いないんですよ。
入ると、みんなが手探りで新しい政権を作っていくわけで、それは政治家であろうとなかろうと同じようなもので。
≫仮に議員をやったとしてももう、大統領全然違いますからね。
大統領の経験はないから。
一緒だよ。
≫やっぱりアメリカの中では新しいものを求めているそんな感じもあるんでしょうか。
≫そうなんですよ。
新しいものほしいわ。
≫克実さん、選挙結果どうなるにせよ日本とはまた違って直接選挙、間接選挙。
こういう意味では日本人も選挙に対して熱くなるべきなのかなと。
だから、状況としては似てますもんね。
今の日本とアメリカ。
だからやっぱり何か打ち壊したいというのがあってこの間の小池さんとかもあったわけだから。
やっぱりそういうみんな国民というかそういうものを持ってるんだろうね。
≫そうですよ。
今の流れになってきている。
イギリスもそうだし日本もそうだし。
≫もうまもなくです。
では、この大統領選に伴いまして今日の東京株式市場は上げ下げ、めまぐるしい展開となっています。
今の日本の株価、見てみましょう。
見てみましょう。
武田さん、中継つながりますか。
≫東京駅八重洲にありますみずほ証券本社前です。
道行く人たちもちょこちょこ足を止めてこちらの電光掲示板を見ている状態なんですがいろいろお話伺いました。
印象に残ったのは日本の総理大臣を決めるときもこのぐらいの熱が欲しいというそういった意見でした。
目まぐるしい展開を見せています今日の日経平均株価現在の値を見てみましょう。
1万6293円台です。
一時は昨日の終値から1000円以上差が開いてましたがちょっと戻しまして今、今日の一番高い値わかりますか。
1万7427円台。
一番安いのが1万6111円。
これは14時9分の値ですね。
そこから、ちょっと戻しました。
面白いのは、トランプ氏が優勢だと伝えられるたびに日経平均がどんどん下がっていく。
そんな展開を見せています。
そして為替のほうを見てみましょう。
現在、円ドルですね1ドル=101円54銭から56銭で取引されています。
今日は105円台まで円安進みましたがぐっと円高になりましてこれは竹山さん、年末年始ハワイ旅行行かれるのであったらとてもうれしい展開ではないんでしょうか。
≫ノーコメントですね。
≫竹山さん今日はあまりおしゃべりになっていないのでいかがかなと思いまして。
≫そうですか。
プライベートなことはノーコメントです。
≫武田さん、どうですか道行く人たち気にしている様子はありますか?株価について。
≫私、昔々こちらで取材したことがあるんですけれどもそのときと比べますとこの電光掲示板の前で長い時間、立ち止まってこれを見ているという方熱心な投資家の方今日はあまりいません。
というのも私の考えようなんですが熱心な投資家の方今日はパソコンの前からずっと離れられない1日ではないかと思うんですよね。
そのぐらいめまぐるしい展開が続く1日だと思います。
≫ありがとうございました。
現場から武田アナウンサーがお伝えしました。
≫そして今日の日経平均株価の動きです。
1万7281円から始まりましたが緩やかに上昇し、下ったところ一気にこの様子が変わったのがトランプ氏の優勢伝わりました11時半のころでした。
ここから下がっていって先ほど一時1000円安というところまでいきました。
現段階だと900円安というところになっているという状況。
このあとも目が離せないことになっています。
今後、トランプさんの言動が世界中から注目されることになりますがそもそもトランプさんとはどんな人なのかというのを振り返って見ていきたいと思います。
まず、5人きょうだいの中の次男として生まれました。
お父さんに対して一番口答えをしていたということなんですね。
これをもってして、お父さん自分に一番似ているということで大きな期待を寄せました。
そこでお父さんの教えがすごいんです。
お前は王なのだ。
お前は偉大な人間になる運命なんだというのを幼少期からたたき込まれたわけなんですよね。
すごいですよね。
王様。
≫子どもはね、よく家族の中でもそういう怪獣とか王とか言うけれども。
本気で言ってるってなかなかすごいよね、これ。
≫これはそんなに例外ではないですよ。
アメリカだと。
子どもたちに対してあなたは何にだってなれるんだという教え方。
≫ただ、王様と言われましてトランプさん幼少期、そのまま王様になりすぎてしまったところもあったようで小学校2年生ですよ。
学校の先生に暴行を加えてしまった。
殴ってしまったというのがあります。
お父さん、これはしつけのためにミリタリーアカデミー。
軍隊式の教育で有名な中高の学校に入れます。
ここでの教育法ここで1つ地盤ができるわけですね。
勝つ事が全てじゃない。
勝つ以外に道はない。
勝つということに対して非常に強くたたき込まれたということがあります。
それを受けまして当時の担任の先生はトランプさんのことをこのように評しています。
常に何においても一番にならないと気が済まない。
勝つためなら、なんでもした。
ですから、この幼少期そして学生時代というのはなんでも一番だと。
ここでたたきこまれてるわけですよ。
≫ジェイソンこのミリタリーアカデミー知ってるんですか?≫聞いたことはある。
僕は通ってないよ。
僕は行ってないですけどこういうのはありました。
知ってました。
さまざまな分野で一番になる勝つということをたたき込まれたトランプさん。
実は、このようなタブロイド紙で一時話題になったものがあります。
学生時代のトランプさん。
結構、格好いいんですね。
何が書かれているかというと校内で行われた投票によるとトランプさんがこの学校一番のレディースマンに選ばれた。
レディースマンとは何か。
モテ男。
いわゆるミスター何々という座もここでも勝利して一番になっている。
様々な分野で一番を獲得し続けているということなんです。
これ、意外でしたね。
≫いろんな意味で一番になり続けてるんですね。
≫確かにモテそうなすらりとしているという。
≫トランプさんはおじいさんがドイツから来た移民なんですよ。
それで小さな土地をニューヨークの真ん中に買ってそれを徐々に大きくしてトランプさんのお父さんに譲ってお父さんもそれを一生懸命広くしてその中でアメリカ人…。
ドイツ人なんだけどすごい戦いをやってるはずなんです特に不動産なんていうのは。
そういう中でこういう教育をしてお前、一番になれ見返せという教育をさせられたというのはよくわかりますよね。
≫それ、根本的なアメリカンドリームですよね。
移民してきてそれで頑張って成功していって。
≫このあと、ビジネスの面見ていきたいんですが地道なビジネスをしていたお父さんに対して派手な事業、カジノであったりホテル経営に手を挙げるんですね。
トランプさんが非常に名門ホテルありました。
それがコモドア・ホテルというところなんですが老朽化、経営難などがあって買い手がつかない状況。
ここで、手を挙げたのがトランプさん。
ただ、このことに対して地道にこれまで経営などを続けてきましたお父さんはこんな時期にコモドア・ホテルを買うなんてタイタニックの切符を苦労して手に入れるようなものだ。
つまり、これはうまくいかない沈没してしまうよ経営自体がということを言っているんです。
ただ、違うところを見ていました。
トランプさんは隣にありましたこのグランドセント駅。
大量の通勤客がいる。
だから、これは将来的にはうまくいくんだということを思って、お父さんとは違う発想でこのホテルを購入したわけなんです。
そして何をしたかということ。
隣を見ていただきたいんですが非常に重厚感のあるこの名門のれんが造りの建物を全く違うガラス張りの建物に大きく変えてしまった。
このことがあって評判を呼び結果、大胆なイメージチェンジで現在も盛況だということ。
ですから先見の明もあって大胆に変えていくここがトランプさんだということになるわけなんです。
≫日本人だったらもし失敗しちゃったらどうしようということも思うと思うんですけどジェイソンさん、この辺りトランプさんの固い意志と関連が。
≫なんで、失敗も考えるのかなと思いますけどやってもないのに失敗ばかり考える日本人が多いと思います。
やればいいのに。
なんとかなる場合が多いから頑張ろうよ。
≫お父さんはトランプに100万ドルだったかな1億円、どんと渡してお前はこれで商売始めろと。
彼は、それからコツコツ積み上げていってこういうことをやったわけでお父さんから、全部譲ってもらったわけじゃないんです。
だから、そういう意味ではビジネスの才覚があるなと。
途中、失敗はするんですよいろいろと。
≫こういうタイプはアメリカ人が好きなタイプなんですか。
≫好きですね。
ジェイソンなんか大好きだと思う。
≫ある意味、憧れですよね。
みんな2位は嫌なんですよ。
みんな1位じゃないとだめで自分も頑張って自分も世界一になってやるぞみたいな教育ですね。
≫それゆえに現在のトランプさんこのように資産をたくさん持っているわけなんです。
ゴルフ場ホテル、オフィスビル、商標権。
自己資産が日本円で3786億円。
想像できない額ですよね。
≫ただ、借金もそのぐらいあるんじゃないですか。
恐らく。
借金も資産のうちだからねある意味では。
≫リスクを冒しながらチャレンジして自らのビジネスを広げていくということになるわけなんですね。
≫これでも満足してないから大統領になってやるとなるんですよ。
≫本当の一番になるときがきたっていうことですね。
≫トランプ大統領というのも現実味を帯びてきた今の現状ですけれどももしも、トランプさん本当に大統領になったら日本にどんな影響があるのかまとめました。
≫その過激な発言からついた異名は暴言王。
更に、数々の不動産を所有し総資産額は日本円にして3700億円ともいわれ不動産王とも称される人物。
それが、ドナルド・トランプ氏だ。
しかし、なんといっても気になるのが…。
そう一流のビジネスマンであることに間違いはないがこれまでの政治経験はゼロ。
しかし、選挙中にはこんな大胆発言が。
≫実現すれば日本への影響は計り知れない。
トランプ氏が大統領に就任すると日本の未来はどうなってしまうのか。
≫心配になりますよね。
≫心配もあるしなんか、ある意味の俺自身は期待感もありますね。
≫何か変わるんじゃないかと?≫だから、みんなこういう気持ちがあると思うんですよ。
だから、こういう流れになったと思うんだけど僕なんか沖縄の基地の問題なんてどうなるのかなというのはとても気になるし期待がありますね。
≫その過激な発言沖縄の基地の問題、ありました。
どんな言葉を言ったのかということなんですが日本と韓国がアメリカ軍の駐留経費負担を今まで以上大幅に増額しない場合はアメリカ軍を撤退させるというふうにしゃべったということなんですね。
これ本当に、そういうことがあり得るのかどうか専門家の方にお話を聞いています。
それによりますと永濱さんにお話を聞いていますがアメリカ軍の軍事費用を今よりも負担することになる。
それによって日本の税金が上がる可能性もある。
ですから、私たちにじかに大きなまた、お金の面でも大きな影響が出てくることになります。
石澤さんにもお話を聞いています。
アメリカとぎくしゃくする関係を回避するためにしぶしぶ払うことになる。
ですから、お二人ともお金を払うというような基地負担を増額させるという方向に動くんじゃないかというふうに分析しているんですがいかがでしょうか?≫お金の問題じゃないんですよ。
これ。
実は、トランプさんという人はかなり哲学的なところがあるんですよ。
アメリカはアメリカが全部世界の人のためにやってやるという立場は終わりにしようと。
そんな力ないよと。
ヨーロッパにお金をいっぱい出してやった同盟国にもお金を出して守ってやった。
それはやめようそんなことはできないからというのが基本的にあるわけです。
それを言うときに防衛負担をしてくれというのは金額の話になったけど本音はもうやりたくないと。
アメリカの若い者が戦争になったときに日本のために血を流すの?って。
それはもう嫌だよと。
核の傘なんていうけどそれじゃ核の傘というのは日本に核を撃ってきたときにはアメリカは撃ち返せよというそういうことでしょ。
撃ち返したら向こうからアメリカに撃ってくるわけ。
そこまでやってアメリカは日本だとか同盟国を守りたくないよそういうことを言ってるんです。
だからお金の問題じゃなくて実はトランプ大統領になってくると防衛関係というのは安保条約なんていうのは引いていくんじゃないだろうか。
やっぱり日本とすれば日本の防衛というのはこれまでアメリカにべたっと頼ってきたけどそれなしでどうなるだろうかということを真剣に考えなきゃいけなくなってくる。
そういう機会になってくると思う。
≫トランプさんが言っている強いアメリカというのはどんなアメリカなんですか?≫アメリカ的に強いアメリカ。
強いというか偉大なアメリカ。
それはアメリカ中心で偉大になっていこうという。
外国のことまで考えないよと。
偉大にするためにはアメリカだけのことをやっていこうよと。
だからもう世界のことは考えない。
世界のために奉仕をするアメリカではないですよと。
それが一番の彼の基本的な考え方なの。
だからそれはちゃんと覚悟しておいたほうがいいですよ日本も。
≫今の太郎さんのを聞くととても過激な発言だけ表面で見てるものと全然違う裏側が見えてきた気がしますね。
≫過激なことを言っているけど過激なことをずっと押し通しますよ。
この人は。
経済的にもそうだし45%の税金かけるぞ中国製品にはなんて言っているけど本当にこの人はやりかねない。
それを素人だからそういうことを、どんどんやっていくんじゃないかなと思うんですよね。
≫でも沖縄から米軍を退くというのはアメリカにとっても実はマイナスですよね。
≫そんなことないですよ。
ひいちゃっていいんですよ。
そのために、どこと対峙するのと。
中国となんか対峙しないよアメリカはってさっさとひいちゃう。
≫本当にひく可能性もあるということ?≫あると思いますよ。
覚悟しておいたほうがいいと思う。
それを一番先にやったのはドゥテルテ大統領がアメリカは口出すばっかりで金も出さないし、あんなところと付き合ってられるかと言ったわけでしょ。
かなりそういう現実が起きているわけです。
それはトランプじゃなくたってオバマ政権でさえも腰が引けてるわけだからそれをトランプ政権は徹底的にやっちゃおうと。
それは実はアメリカの民意なんじゃないかと。
違う?ジェイソン。
≫おっしゃるとおりだと思いますよ、それは。
偉大なアメリカであっても全世界を仕切る権利もその力もないからとにかくアメリカに集中してアメリカだけを偉大にして周りは優先しないということですかね。
≫米軍を撤退させるというのもアメリカの方たちは後押ししているということですか?≫みんなじゃないですけど正直、日本に軍人がいっぱいいるのを意識しているアメリカ人は少ないと思いますよ。
アメリカ本土では。
あんまり話題にはならないですよ。
≫もうちょっと難しいことを言うと1990年代に冷戦が終わって世界中変わった。
アメリカだけ変わってなかった。
だけどそのあと景気がよかったから力があったからそれで冷戦構造の頭で動いてて敵はロシアかな中国かな、そのために頑張らなきゃいけない。
ところが、自分のところの経済が立ち行かなくなって時代違うんだと。
みんな引っ込んじゃおうと。
初めてここでアメリカで冷戦が終結するんだと僕はそのくらい大きなことになると思う。
≫ここでやっと。
≫こんなこと言うの僕だけだからまた違うこと言う人がいると思うけど。
≫太郎さんが去年ぐらいからトランプ、トランプとおっしゃっててこうなってるわけですからさすがでございます。
≫誰が何を言おうと木村さんはずっとトランプ推しでしたからね。
≫日本どうするのというと安倍首相。
安倍さんは多分これ見てるね。
じゃあ、どうするかっていうのも考えてる。
どうするか。
12月15日にプーチンが山口に来るの。
これは島の返還の話じゃないです。
これは、平和条約を結んで経済条約を結んで、ロシアとがっちりこれから組んでいこう。
これをやると、日本の安全保障が中国に対する。
だから、アメリカがひくならもう1つの保険をロシアにかけておこう。
そういうことに手を付け始めるわけです。
そういう意味では日本政府のほうが安倍政権のほうが国民の意識より先いってるかなという感じがします。
≫一歩先をすでに見ているという。
≫じゃないとそれ以外ないと思う。
このタイミングで。
12月15日に会談を決めたときにこれ大変な時期に選んだなと思いましたよ。
≫それは日本が自立する選択肢は考えないんですか?≫自立する選択肢なの。
だから、ロシアともかなり付き合い深めていくしアメリカとも深めていくし。
だけど、外交では遠交近攻っていう言葉があるの。
遠くと交わって、近くを攻める。
近くを攻めると中国との関係というのはどうしても隣国だから緊張関係は続くと思うの。
そのときは遠くの国と結んどかなきゃいけないわけ。
アメリカとも結んだけどいなくなりそうだと。
もう1つ、違う遠い国とも仲よくしておかなきゃいけない。
その経済的な結びつきが強まるとこれは中国に対するある1つの安全保障なんですよ。
難しい話になっちゃったね。
≫様々な影響あるんですけど今度は身近なお話になってきます。
もう先ほど円高、そして株安の方向に今いっていましたけれども金融政策が実は、わからないという状況がありますから円に流れる。
ですから円高・株安に振れる。
更に、TPPに関しても脱退するというふうにも話していますからそうなってくるとアベノミクス崩壊の危機になる。
すると私たちの生活どうなるのか。
生活水準が向上しない。
給料が増えない。
住宅ローンが組みにくくなるという動き。
ここら辺、身近な話として起きる可能性があるということなんですね。
≫もっとあるかもしれない。
完全に保護貿易主義を取りますと。
アメリカ中心でいくから外から入ってくるものには税金をかけます。
こういうことを言っているわけ。
これ、実は1930年代にアメリカで法令ができて景気が悪かったときにものすごい高関税をかけてそれがきっかけになって世界中が大不況になったことがある。
それの二の舞が起こるかもしれない。
≫木村さん、日本にとってはいいことなしですか。
≫なんにもないんですか?≫ないと思うな。
一番いいことがあるとすれば日本人が、あとは自分でやらなきゃいけないということを考える機会を与えてくれることがいい機会になるかもしれない。
≫じゃあ、大変ですね。
≫新しい情報が入ってきました。
接戦州の1つペンシルベニア州。
ヒラリー氏優勢、リードということだったんですがここにきて、トランプ氏が逆転。
まだ決まってはいませんがトランプ氏がリードしているということです。
木村さん。
≫もうここ決まったら当確打っていいですよ。
≫ペンシルベニア州は選挙人の数が20ということですので。
≫264。
あと6つということになりますけどもう、どこが1つ勝っても入りますからこれは決まりですよね。
≫20人ということですから選挙人非常に多い場所なんですね。
機械、電機、電子製品の製造業に携わる白人が多いということ。
接戦が続いていましたがここで逆転。
開票率を見ていくと97%。
≫ここは、ヒラリーさんがどうしても落としたくなかった。
最後はオバマさんが行って一緒になって最後にペンシルベニアでやったんですよ。
≫ミシェル夫人も来てあとはマドンナも登場したと。
豪華な布陣で。
≫人が集まらないからああやって芸人を集めてやったの。
それで盛り上げてやった。
そのぐらい力を入れていたところ。
トランプが取ったらこれはもうだめ押し。
≫ペンシルベニアクリントンさんが優勢な状況が続いていたんですが今、ここにきてトランプさんということになりそうな情勢。
過半数270に一気に近づいて…。
ほぼということになりそうです。
≫残りいっちゃうと大差になるな、やっぱり。
≫ミシガン州も今のところトランプ氏がリードということですもんね。
まだ決まっていませんが。
≫残されている州トランプさんリードという州が多いですからグレーの州、どれだけトランプさんどれだけ伸ばしていくかということになっていく状況になっているんですね。
≫竹山さん、ここまで見ていると接戦州というところはかなりトランプさんが取っているなというふうにみえますよね。
≫ほぼ全部取ってますよ。
≫これは当初からトランプ氏推しの木村さんも予想を超える展開なんじゃないですか?≫予想どおり。
≫失礼いたしました、予想どおり。
≫取りこぼしの州といいますか。
そういったものも全くなかった。
安定して戦っていた。
≫トランプにとってはなかったけどクリントンにとってはノースカロライナを落としましたよね。
オハイオも本来は取りたかったんですよね。
だからその2つは痛いですよね。
≫合わせて33。
≫ミシガンも本当は取っておきたいところだったでしょうけどここは安藤さんが留学してたところだけど。
これもダメでしょう、恐らく。
≫こういうのっていうのはやっぱりヒラリーさんに関してはメール問題、FBIの捜査もかなり影響はあったんですか?≫メールの問題というのは自分のところにメールを置いていたという話じゃないんですよ。
あれは、クリントン財団が裏でいろんなあくどいことをやっていたわけ。
それを隠すためにその話をメールでやってるでしょ。
そうすると公式のメールのサーバーを使っちゃうとあとで情報公開でみんな、ばれちゃうわけです。
ばれないように自分のメールは全部自分のサーバーから出すということでそもそも始めたのがメール問題。
実際、それをほじくってみると本当にクリントン財団と国務省との間で、いろんな腐敗があったということはEメールでわかっちゃったわけ。
だから、あれが問題なわけ。
≫いろんな国とのやり取り取引もあって大金が入ってくるとか。
≫簡単なのはクリントンさんに会いたいと中東の王様が言うと100万ドル出してちょうだいと。
100万ドルをクリントン財団に寄付すると、どうぞと国務省まで会いに行けると。
もっと難しくなってくるとビル・クリントンがモスクワで演説してカナダの会社がわけわからなくていきなり寄付したんです関連の会社が。
そしたら、ロシアがアメリカのウラン鉱山を買うという話になってきてそれにヒラリーさんがはんこを押した。
ウランですよ。
ウラニウムの鉱山を売るって大変な戦略的な問題なので結局、それを200ミリオンだから200億円の寄付で売っちゃったとか、そういう話がどんどん、実は出てきてる。
≫そういうことはアメリカ人の人はマスコミとかメディアで知ってて、だからヒラリー嫌いみたいなのがあるってことですか?≫大きな「クリントンキャッシュ」っていう本が出て映画にもなって、漫画にもなって相当みんな知ってるんだけどただクリントンびいきのマスコミは一切それを取り上げない。
≫ですので、FBIが訴追を求めないということもそんなに関係なく。
≫それは、メールを私的に使ったという事件は訴追を求めませんよと。
だけどクリントン財団の問題というのはまだ捜査ずっと続いてますよと。
だから、これはまだこのあといくらでも出てくる話だと思う。
≫2か月前くらいに共和党の関係者の人からレクチャーを受けて別番組でトランプが受かるというのを僕、やったんですよ。
そのときに嘘だろ、嘘だろというのがいっぱいわかってきてこういうこと、日本人全然知らないよと。
でも受かると思わなかったけど結果、受かるじゃないですか。
≫ちゃんと、それは見てるんです、知ってるのみんな。
そういう話は。
≫では、ニューヨークの今の状況を伝えてもらいます。
安藤さんタイムズスクエアに移動しているようですね。
安藤さん。
今、どうですか?≫先ほど、封鎖された道路をずっと歩いてタイムズスクエアまでやってきました。
私たちが先ほどお伝えしていたのはトランプさんが、勝利宣言をすることになっていますヒルトンホテルでした。
そのヒルトンホテルの警備がにわかに厳しくなりました。
私たちは特別なパスを持っていましても名前とそれからパスの名前が一致しないと一歩も中にも入れてくれないという大変、警備が厳しくなりましてもうまもなくいつトランプさんが現れてもおかしくないというような厳重な警備になりました。
最初は私たちが行ったころにはまだ警備についてる警官たちも余裕がありましてぺちゃくちゃおしゃべりをしていたんですが今、私が出てくるときにはマシンガンを持った警察官も配備されていたほどでして極めて緊張感が高まっております。
そうしたニューヨークの街を15分ほどかなり苦労して歩いて今、タイムズスクエアに到着しました。
先ほどからお伝えしていますように、ここはABCニュースの大統領選の特別番組の特設スタジオの前なんですがこのようにたくさんの人たちが集まってこの成り行きを刻々と見守っております。
トランプ陣営のすぐそばのホテルは皆さん、バーに集まって本当にぎっしりの人たちが食い入るようにテレビに見入っていたんですがここは特設の大型ビジョンに皆さん食い入るように見ております。
そして今、私の手元に情報が入ってきました。
これはCNNによるものですが決戦を期するとみられております接戦州でありますミシガン州についてです。
もうまもなくどちらかが、このミシガン州を制するというふうにみられているという情報です。
たった今入ってきた情報によりますと現在のところトランプさんが48.3%。
そしてクリントンさんが46.5%の得票率となっております。
これについてもう間もなく多分、結果は出るであろうと現地では伝えられています。
開票率はミシガン州81%であります。
そして、もう1つの接戦州でありますペンシルベニア州ですがこれもCNNによりますとトランプさんが逆転しました。
現在のところ開票率が97%。
トランプさんが48.7%。
そして、クリントンさんが47.7%とその差、1ポイントです。
1ポイントを争ってあと3%の開票を待つばかりとなりました。
木村さんはペンシルベニアトランプさんいくんじゃないかというふうにおっしゃっていましたがこのペンシルベニアはやはり、炭鉱労働者それから工場の職員従業員といったブルーカラーが大勢を占めている場所でもあります。
そこで今までは労働組合が強くて本当に民主党の牙城でもありました。
またヒラリー・クリントンさんの実のお父さんがペンシルベニア出身という地縁もありまして決してヒラリーさん人気が低いわけではありません。
そういう意味ではペンシルベニアはヒラリーさんいくんじゃないかなというふうに思っていたんですが今、ギリギリの接戦となっております。
繰り返して申し上げます。
ペンシルベニア州ですがこれまで開票率が97%でトランプさんが48.7%そしてクリントンさんが47.7%というように大変、拮抗しております。
こうした緊張した状態が続くにつれて街中には、あれ、ニューヨークにトランプさん支持者が≫さて、現状を見ていきますと選挙人獲得した数クリントンさん、215そして、トランプさん244という状況になっていまして赤がトランプさんのところなんですけど非常に多くなってきていますね。
その中で白、あるいはグレーこういったところがまだ決していない場所です。
特に注目なのがペンシルベニア、ミシガンそしてアリゾナというところなんですが先ほど中継でも安藤さんが伝えていましたがこのようになってます。
まずペンシルベニアに関してクリントンさん48%そして、トランプさん、49%。
開票率97という段階でここまできているこの情勢、木村さん、改めてこのペンシルベニアに関していかがですか?≫トランプ、取るでしょう恐らく。
ここ、本当はクリントンさん絶対に落としたくなかったところですけどここまで追い上げられるとは思ってなかったでしょうし。
多分、今、開けているのは都市部で開けてると思うんですよ最後残ってるのが。
そうすると、もうちょっとヒラリー票が上がるかもしれないけれども多分そのまま逃げ切るんじゃないですかね1%あると。
≫これは、同じでほかのところは全部トランプ氏になってるからね。
この流れでいくんじゃないですかね。
≫ミシガン州に関して見ていただきたいんですが毎回、こちらは共和党、民主党が激しく争う州。
今回も接戦ですがここもトランプさんが現在開票率81%の段階でリード。
これはどうなんでしょうか?≫さっき、安藤さんがCNNはもっと違う数字を出してるって安藤さんが言っていたような。
≫ミシガンではトランプが48.3%でヒラリーが46.3%ですね。
≫こちらの情勢と似たような形の発表になっている。
こちらもトランプさんがリード。
両陣営どう見てますか。
≫これはもう、もうけもんですよ。
トランプにしてみれば。
多分、青かったんじゃないもともとは。
≫元がいわゆる民主党が強い地盤。
≫だけど自動車産業が多いから今回は自動車問題でトランプさんが切り込んでいって相当、労働者票を取ったといってたのでやっぱりそれがそういう結果になっているんだと思います。
≫これはラッキーというよりもどうなんですか。
≫戦略的に攻め込んで。
≫ブルーカラーワーカーが非常に多いところでブルーカラーワーカーに響くようなメッセージをずっとしてきましたから。
≫難しいのは自動車産業が多いんだけど自動車産業には組織労働者と組織されてない労働者がいて組織労働者というのは組合員だから民主党なんですよ。
だけど、そうじゃない労働者のほうと今度は、対立があってその辺がどういうふうに票が分かれたのかというのはまた興味あるところなんですけどね。
≫そして、アリゾナ州に関して見ていきます。
こちら、ヒスパニック系の住民が人口の30%を占めるというところこちらも3ポイントの差をつけてトランプさんがリードという段階になっています。
≫これは僕、この間行ってきてこれは間違いなくトランプだなという気がして。
誰と話してもそういう感じで。
ヒスパニックというけれどもさっきも言ったようにヒスパニックもいろいろあってそれが必ずしもトランプに反対とは限らないというところだと思います。
≫安藤さん、このようにトランプ氏が接戦州で僅差ながらにも勝ち取っているそれが印象的ですよね。
≫今、ミシガン州の話で労働組合の話が出たんですがまさに、その労働組合とそれから政党の関係というのは大きな焦点だと思うんですね。
今回の選挙を通して言えることはそういう今までと同じような政治のシステム政党と労働組合既存の団体と政党。
そういうふうなこれまで利害関係にある。
お互いになあなあできた部分についてやはり、みんなうんざりだっていうところを私たちは覚えておかなきゃいけないと思うんですよ。
ですから労働組合と政党が結びついた今回、票がミシガンで上回るのかそれとも木村さんもご指摘のように労働者としての魂や労働者としての気持ちがそのまま直接、票に結び付くのかここのミシガンというのは大変大きな見どころだと私も思います。
≫安藤さん一番詳しい地域だからこれはハイスクール時代を過ごした。
≫安藤さんタイムズスクエアの様子は1時間ほど前の中継のときは皆さんもうがっかりした様子でこのニューヨーク市内は民主党が多いですから皆さん、帰る人もいるということでしたけれども。
≫あんまり今、情勢が動いていないので正直なところ。
あまり歓声が上がったりとかため息が聞こえたりとかいうのはありません。
ただ、先ほどもちょっと申し上げたんですが道中、FOXテレビの本社前も通ったんですが木村さんもご指摘のように唯一FOXテレビはトランプさん寄りの報道を続けてきました。
そこのFOX前には本当に赤いキャップをかぶった人たちがいつの間にか集まってきていてそれこそ隠れトランプ支持者たちがついにカミングアウトしてきたなという感じを受けております。
≫さすがにその辺にはまだいませんよね。
多分、ちょっと前だったらそこを帽子かぶって歩いていたら襲われたと思うんだけど随分、情勢も変わってきたなという感じがしますね。
≫今、そういう不穏な動きはありません。
ちょっと新しい情報が入りました。
CNN、ミシガン州について1%開票率が上がっております。
開票率が82%に伸びました。
改めて数字を申し上げます。
トランプさんが48.3%クリントンさんが46.6%ということで少しだけ、差が広がりましてトランプさん優位に動いています。
≫安藤さん、現地の時間だと夜中過ぎてますよね。
それでも街中はこんなにも人が集まっている状況ですよね。
≫タイムズスクエアは皆さんもよくご存じのように24時間、眠らない街として有名です。
ちょうどカメラさんABCのタワー映していただけますか。
ご覧いただけますでしょうか。
2色に色分けがなされているんですね。
トランプさんとクリントンさん。
タワーが2色に色分けされています。
皆さん、これを見上げちゃうーんという声を上げたりしてらっしゃいます。
すぐその下にABCニュースではトランプさんが244人の選挙人獲得クリントンさんは215人のままという結果のほうを皆さんにお伝えをしている画面です。
この画面を本当に皆さんずっと首上げて見てるんですよ。
≫今か今かと皆さん待っているわけですね。
安藤さん、また後ほど中継お願いします。
≫続いては報道センターから最新のニュースです。
伊藤さん。
≫お伝えします。
開票が続くアメリカ大統領選でトランプ氏優勢との見方が強まったことから今日の東京市場は日経平均株価が一時1000円以上下落する展開になりました。
東京証券取引所から中継でお伝えします。
≫トランプショックは市場に大きな波乱をもたらし急激に円高・株安が進みました。
東京外国為替市場の円相場は朝方1ドル=105円前後で取引されていましたがトランプ氏優勢が伝わると午後、一気に円高が傾き一時101円台に突入しました。
≫一方、都内の証券会社では刻々と伝わる開票速報を受け、ディーラーが対応に追われました。
株式市場ではトランプ氏のリードが伝わるたびにトランプリスクへの動揺が広がりました。
日経平均株価の下落幅は一時1000円を超え6月にイギリスがEU・ヨーロッパ連合離脱を決めたとき以来の大きさとなりました。
≫平均株価今日の終値は昨日より919円84銭安い1万6251円54銭でした。
大荒れの相場を受け財務省、日銀、金融庁は先ほどから緊急会合を開き対応を協議しています。
大統領選の予想外の展開に金融市場は大きく翻弄される1日となりました。
≫そして、リスク回避ということなんでしょうか。
円高も進んでいます。
次です。
俳優の田中圭さんが今朝早く東京・世田谷区でトラックに接触する事故に遭っていたことがわかりました。
田中圭さんは午前4時半ごろ世田谷区深沢の路上を歩いていたところ2トントラックの前の部分と接触しました。
田中さんはその後自宅に帰りましたが頭に怪我をしていたため救急車を呼び病院に搬送され全治10日の軽傷です。
田中さんは酒を飲んだ帰りだったということで警視庁は事故の経緯を詳しく調べています。
一方「仮面ライダー」で主役を務めた俳優が東京・中野区で昨夜交通上のトラブルの末ゴルフクラブで顔を殴られ重傷です。
テレビドラマ「仮面ライダー剣」で主役を務めた俳優の椿隆之さんが昨日午後9時過ぎ中野区中央で歩道から車道に出た際通りがかったオートバイの運転手と口論になり駆けつけた運転手の弟にゴルフクラブで顔を殴られ重傷を負いました。
警視庁は殴った男を傷害の現行犯で逮捕し経緯などを詳しく調べています。
こちらからは以上です。
克実さん。
≫しかし、なんですかね。
駆け付けた弟のゴルフ…。
近所にいたってことですかね。
≫ということなんですかね。
オートバイの運転手の弟≫続いては、お天気です。
ミタパン。
≫今日は寺川気象予報士に代わって私がお伝えします。
今日は東京で木枯らし1号が吹きました。
北風が強くて日差しがあっても寒かったですよね。
今日の東京都心の最低気温は9.1度。
最高気温も14.6度だったんですが北風ビュービューでかなり寒かったですよね。
北海道では、この時期としては異例の大雪となっているんです。
北海道幌加内町では午後3時の積雪が61cm。
11月上旬としては7年ぶりに積雪が60cmを超えました。
また、宗谷岬では未明に最大瞬間風速が31.5メートルと何かにつかまっていないと立っていられないくらいの風が吹きました。
雪は東北でも降ったんですね。
今日は秋田や盛岡、山形長野で初雪を観測しました。
倉田アナウンサーの地元長野では平年より12日も早い初雪となりました。
この時期としては、それだけ強い寒気が南下しているということなんですね。
では、今夜にかけてのお天気を見ていきましょう。
雪や吹雪が今夜にかけても続きます。
東京は晴れるんですが風が強いでしょう。
では、明日の天気見てみましょう。
北海道は午前中まで雪の続くところがあるでしょう。
東北の日本海側の雪は朝までにはやむでしょう。
北日本の太平洋側や関東は大体晴れそうですね。
ただ、西から雨雲が近づいてきそうなんです。
明日の朝は冷え、関東から西で5度から7度くらいなんです。
今シーズン一番の冷え込みになりそうです。
日中も15度くらいまでしか上がりませんし東京は12度までしか上がりません。
雪は明日の昼前にはやみそうなんですが今回の季節外れの雪には要注意です。
こんなことに気を付けてください。
東北や関東の山のほうでは今シーズン初積雪となったところがあるんですけれどもそういったところ車の運転に注意が必要です。
朝晩は路面が凍結してしまうことがありますので慣れない冬の道路にスリップしないように気を付けてください。
大雪が降った場所では雪がやんでからも注意が必要なんですね。
北海道は明日の午後には天気が回復するんですけれども風が強いんです。
雪下ろしが必要なところは注意してください。
≫「グッディ!」の番組内では大統領が決まった瞬間というのは見られませんでしたけれども木村さん、もう間もなくですかね。
≫もう決まったも同然ですよ。
≫今日は木村さんのお話で。
本当に裏側がいろいろわかってすごく勉強になりましたよ。
≫竹山さん、いかがでした?≫今後がちょっと不安なのか明るいのかちょっと不安ですね。
逆に。
≫アメリカ人としてはジェイソンさん、アメリカ国内も心配ですよね、どうなるのか。
≫僕は前向きですよ。
今までと全然違うんですけど新しいことを考えるきっかけになるんじゃないかなと期待しています。
≫こういった意見もありますが安藤さん。
現場の状況はどうですか?≫続々と新しい数字が入ってきました。
まずはFOXニュースが伝えたところによりますとトランプさんが254人の選挙人、変わらず。
そしてクリントンさんが218人に増えております。
これは、メーン州の選挙人をクリントンさんが獲得したものです。
そしてペンシルベニア州の開票です。
97%の開票率です。
トランプさんが48.9%。
クリントンさんが47.6%。
あと残り3%ですがちょっと、クリントンさんの逆転は難しいかなという形勢になりつつあります。
ここを取りますと選挙人が一挙に20人ということになります。
そして、気になりますミシガン州ですがついに開票率が85%に届いております。
そしてトランプさんが48.3%。
クリントンさんが46.6%とまた少し差が開いております。
ここをいずれかの候補が取りますと一挙に16人の選挙人が増えることになります。
そしてこちらからの中継の最後としましてABCニュースの先ほどのタワーをご覧いただこうと思ったんですが今、消えてますね。
2016/11/09(水) 13:45〜15:50
関西テレビ1
直撃LIVE グッディ![字]
暴言王トランプ氏VS女性初クリントン氏!米大統領の座はどちらに?安藤が熱狂のNY生中継!勝者&敗者は何語る?米軍・経済…トランプ氏当選なら日本に影響は
詳細情報
番組内容
人気俳優・高橋克実とキャスター歴30年超・安藤優子がお届けする「フツーのニッポン人が知りたい情報を知りたいだけお伝えするワイドショー」。事件、災害などはもちろん、芸能ニュースから海外驚きニュースまで、時には白熱し、時にはぶっちゃけながら、午後のお茶の間のゆったりした時間にしっかりあらゆるニュースをチェックできる情報番組です。
番組内容2
また、午後は、ニュースがまさに動いている時間帯。その「現場の今」を徹底的にLIVEで伝え、曜日ごとに登場する日替わりの芸能人パネラー、各分野で活躍する専門家ゲストが、様々なニュースに斬り込みます。
人気コーナー・カッツミーのピカッとNEWSボードでは高橋が芸人パネラーと一緒に、他ではなかなか見られない貴重な海外ニュースや感動ストーリーなどを軽妙トークでお伝えしています。
出演者
【MC】
高橋克実
安藤優子
【進行キャスター】
三田友梨佳(フジテレビアナウンサー)
【情報キャスター】
倉田大誠(フジテレビアナウンサー)
【ゲストパネラー】
〈月〉 東貴博(Take2)
〈火〉 高橋茂雄(サバンナ)
〈水〉 カンニング竹山
〈木〉 川島明(麒麟)
〈金〉 土田晃之
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
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