第24回FNSドキュメンタリー大賞「つなぎ手~週3日の平和資料館~」
2016年11月13日(日) 27時00分~27時55分 の放送内容
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最終更新日:2016年11月7日(月) 1時55分
★焦土と化した日本。本土空襲から70年が経過し、体験者から話を聞くことも難しくなっている。いま私たちに何ができるのか。静岡空襲を、小さな資料館を通して考える。
番組内容
6月20日。この日を覚えている人がどれだけいるだろうか。静岡の街に10万発余の焼友美さん。彼女はサイパン旅行に行き、いまだ残る戦争の爪痕に驚いた。そして「戦争について深く学びたい」と思うようになった。静岡平和資料センターで「空襲展」や「親子戦跡めぐり」を担当するようになり、やりがいを感じていた牧野さん。しかし同時に、体験者の強い思いを自分に伝えられるのか不安だった。センターの事務局長で同じく戦後生まれの土居和江さんも、牧野さんと一緒にボランティアをしながら「どうしたら空襲体験を継承していけるのか」模索していた B29が飛び立った島、サイパン・テニアンに何度も行って学んできた若きボランティア。彼女が感じたものとは。そして、70年前の記憶をつなぎ、人をつなぎ、平和な未来へとつなぐために、私たちに何ができるのか。
出演者
<ナレーション>豊嶋真千子 <出演>静岡平和資料センター 浅見幸也運営委員長 / 土居和江事務局長 / 学生ボランティア 牧野友美 <空襲体験者>小長谷澄子 / 矢部正昭 <テニアン歴史家>ドン・ファレル
その他
- 属性情報?
-
- ジャンル
- ドキュメンタリー/教養 - 社会・時事
人物情報
出典:日本タレント名鑑(VIPタイムズ社)(外部サイト)
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