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なんか俺の考えていた思惑と違う。
こいつらはグリフィスにとってガッツの比重が多くなりすぎたってことらしいんだけど、
自分が読んだときは、世界のすべてを手にすると思いこんでいた男でも唯一手に入らなかった物がある、という印象で読んでいた。
でも確かによく考えると、障害をもってからはガッツがキャスカといちゃついていたところをジト目で見てたし、というのもなくはない。
それにしたって自分が何も謳歌できなくなった、疎ましいってことじゃないのか。
だから「俺が手に入れていないものは許せない」、と考えてキャスカを蝕のときに犯したと思ってたんだけど。
持ち物に対する渇望の顕れがファルコニアじゃないの。まあガッツ一人に固執しないと終盤話が進まない気もするけど。
鳥嶋和彦(マシリト)と三浦建太郎のインタビューで、親友の森恒二とは常に抜きつ抜かれる関係にあった、