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 東京・明治神宮外苑であったイベントで木製の展示物が焼けて5歳の男児が死亡した火災で、火元とみられる投光器は火災の数日前から、展示物の中に置かれていたことがわかった。捜査関係者が明らかにした。13日で火災から1週間。警視庁は、作業用の投光器が誤って照明に使われた疑いがあるとみて、管理に問題がなかったか調べている。

 火災は6日午後5時15分ごろ発生した。投光器の白熱電球の熱が原因でジャングルジム形の展示物を飾る木くずから燃え広がったとみられ、遊んでいた東京都港区の幼稚園児、佐伯健仁君(5)が死亡した。

 捜査関係者によると、この投光器は夜間の作業用に会場に持ち込まれた。会場には備品の保管場所もあったが、投光器は火災の数日前から、展示物が来場者に開放されている時間帯は展示物の中に置かれていた。

 火災があった日は、遊びに来た…

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