2016年11月09日
「オムレツ&大阪風お好み焼き🎵」
2016年10月20日
「久々・マロニエ家近況♪」
2016年08月10日
「写真展開催中です」
2016年07月06日
「お知らせ♪」
このところ、真夏の様な陽気の京都です!
昨日は、37℃を超えたとか・・・?;;
夏はまだこれから
皆さまも、どうぞご自愛くださいませ
さて、写真展の会場となる
同時代ギャラリーさんのスケジュール欄に掲載して頂きました
今年のサブテーマは
『花と背中と小さな瞳のストーリー』
昨年は、初めての写真展ということで
8年間の軌跡と新作をまとめて展示する形となりましたが
今年はテーマを絞り込み
ホッと心休まるような、温かい作品が多くなっていると思います
14歳の切り取った低いアングルには
いったい何が映し出されているのでしょう・・
どうぞ楽しみになさっていてください♪
http://www.dohjidai.com/gallery/schedule-detail/…
私は、プロデューサー兼けいようのサポーター
(広報・力仕事・雑用全般)兼グッズ担当として頑張ります♪
2016年07月01日
「7月です!」
7月です!
いよいよお尻に火がついてしまいました;;
とりあえず、目先の仕事をしっかりと片付けてから
【十四年展・ケイヨウの写真館】の準備にかかります(汗;;
今年の写真展のテーマは
〜花と背中と小さな瞳のストーリー〜
です♪
昨年よりもバージョンアップした??
ケイヨウのカメラワークをご高覧くださいませ
中旬くらいには、御案内状を配布の予定です!
あと、珍しい?近況としましては
今年はPTAのお役が回ってきていることもあり
お誘い頂きましたので、私、コーラスを始めました
いわゆるママさんコーラスです(笑
10月には発表があります(笑
今まで、2回練習しました
一応、何となく全体の音と雰囲気がつかめたので
後は、歌詞をしっかり覚えこまないと・・・;;
色々と忙しいことですが、目いっぱい頑張りたいと思います♪(^^ゝ
2016年06月27日
「森田公一氏・love」
昨日は、発送しないといけない仕事があったので
絵のアトリエに行かず、家の中でプチ工場状態・・
ダンス用にするというシャツ8枚、無事に発送完了♪
外は雨、傍では手芸男子が刺繍している...
久しぶりにゆっくりした土曜日、悪くないです
BGMは【森田公一ヒット&シングルコレクションゴールデン☆ベスト】
もし、日本の好きな作曲家ベスト3はと訊かれたら、躊躇なく
船村徹、木下忠司、森田公一の三氏を挙げる私ですが
このCDはすごいですよ
DISC1が、森田公一さん作曲のヒットソング集
DISC2は、森田さん単独、あるいはトップギャランのヒットソング集
阿久悠さんが亡くなられた当時の追悼番組は
都倉俊一さんが、コメンテイターとして仕切っておられた
もちろん、あのような華やかな場所が格別似合うし
山本リンダ、ピンクレディなど、
70年代を代表する歌手の大ヒットソングを
お二人で手掛けられた先生だから
こういうとき、本当に親しかった人ほど表舞台には出てこないものだとか
そんな皮肉をいうつもりは毛頭ないのだけれど
ヒットソング目的には留まらない
本当に阿久先生の思いが書かれているのではないかと思うような
ある種、内省的な歌詞の作曲は、ほぼ全てが森田公一氏の担当なのだ
単なる仕事仲間というよりは、いわゆる盟友ともいうべき
心の通じ合った仲間だったのではないのだろうかと
作品を訊くたびにそう思う
多分、当時、氏は、一人ご自宅か行きつけの店で
辛いお酒を飲まれたのだろうと、心情を推察し、胸が熱くなった
私がファンになったのは【過ぎてしまえば】以降だけれど
高校時代、これが入ったLPを一人部屋で聴きながら絵を描いていた
【下宿屋】【乳母車】【人間はひとりの方がいい】・・・
正直暗い(笑
以来ずっと、LPが出るたびに、一枚そして一枚と
解散、それ以降も、ひたすらレコードを集めたが
あまり大っぴらに人に言うことははばかられて
いわゆる『隠れ大ファン』なのだった
例えば、中年男性の愛唱歌【時代遅れ】
誰もが河島英五の代表曲だと思われているようだけれど
作詞、阿久悠、作曲は、森田公一である
ボーカルも、河島英五をくさすつもりなどないけれど
やはりご本家、森田公一のボーカルヴァージョンの哀愁には勝てない
正直、ボーカルには、あまり向いていないお声に感じるけれど
それがかえって朴訥とした効果を与え、作品に合っている
そして歌う時の真摯な姿はたまらなくセクシーだと思うが如何だろうか
なんというのか、清潔感がある
べた褒めすぎるのかもしれないが・・・(笑
新井満さんのデビュー、電通の社員が歌手でデビューしたと
当時はかなり話題になった
しかも化粧品のコマーシャルソング
てっきり新井満氏の作詞作曲だと思っていたけれど
これも阿久&森田という最強コンビの作である
キャンディーズ、アグネス・チャン、天地真理、桜田淳子など
70年代を代表するアイドルの大ヒット曲の殆どは森田氏作曲のもの
途中、転調するものが割と多いが、気持ちの悪い転調ではなくて
曇り空にパッと陽が差すような・・
あるいは、晴れ間に微かに影が落ちるような
心地よい安らぎを覚えるような転調なのだ
これらの70年代のヒットソングを聴いて広がるのは
もちろん当時を過ごした徳島の青空と、
今頃であれば青田を渡る心地よい風の感触である
しばし、私は10代の少女になれるのだ
そういえば、故郷には、今は知らないが【阿波の狸祭り】というものがあり
そのテーマソングを作られたのも森田公一氏
当時、氏も、トップギャランを引き連れて
よく故郷に来られていたらしい
それを聞いて私は、かなりリアルな夢を見た
お祭りに行ったとき、森田氏にお会いしたのだ
あのお姿、おのお声で、話しかけてくださり、握手をした
あまりにあのまんまだったので、夢ではないのではないかと思ったくらいだ
でも、夢である
当時私は、故郷を後にしてだいぶ時が経っていたので
後年出来た狸祭りには行ったことがないのである
ちなみに氏は、日大藝術学部卒
第7回の日藝賞を、小説家のよしもとばなな氏とお二人で受賞された
華々しい実績を残しながらも
華やかな場所にあまり現れることがないというのか
功績があまり広く一般的に認知されていないというのか
早々に、故郷に身を寄せられて、
大好きな釣りを楽しまれる悠々自適の暮らしをなさったところも
噂によると、悪酔いしたら、目が座り怒り出して
グランドピアノを要求するのだとか
そんなところも、あのヒット曲にあまりに似合いすぎて好きだけれど
普通に素晴らしい受賞をされたということがファンにとってはうれしい
でも、ちょっと遅すぎるのでは・・という気がしなくもなく
そこがまた奥ゆかしく、らしくて好きなのだ
2016年06月24日
「珈琲の殻と観葉植物」
あるとき、タイムリーに、珈琲の殻の利用法を見つけて
植物の肥料になる・・・という記事が気になりました
あれこれ検索していると、否、肥料にはならない
混ぜると良い、コンポストで発酵させないといけない・云々
色んな意見があるにはあるようなのですが
とりあえず百聞は一見にしかずで
殻が出るたびに、鉢という鉢の上に撒いていました
なんと、すぐに効果が出たのが観葉植物!!
混ぜこまないで、上に撒いただけなのですが
玄関先に置いてあるシマトネリコ
いまいち生育が悪く見栄えがしなくて半分あきらめていたのが
割とすぐに、つやっつやの葉がたくさん出てきて
驚くような変化を見せてくれました!!
あと、窓辺に置いてあったサンスベリア(バンテルズセンセーション)
と、ガジュマルは結構古いものなのですが
窓がちょっと高い場所にあって
冬の間、下に置いてある仕事の荷物をどけるのが面倒で
お世話を怠っていたらかなり瀕死の状態に・・・;;
これを植え替え、同じく珈琲の殻を撒いておいたら
画像のように、つやっつやの葉っぱがニョキニョキ出てきて
信じられないような劇的変化を遂げました!!!
他、変化として、毎年この季節は
あのぬるぬるの、カタツムリの殻を背負っていない状態の
私の大嫌いな最大の天敵が大量に出没する時期で
毎朝あれをお釈迦さまに昇華させる作業をやらなければいけなくて
かなりテンション下がっていたのが、今年はまだ出ておりません!!
他の花たちの鉢にもいろいろ撒いて試していますが
他の肥料も一緒に与えているため
いまいち効果のほどはわかりませんが
特に悪い効果は無いようで、それなりに育っております
本当はコンポストを作ってみたいのですが。。。
引き続き、あれこれ試してみたいと思います
とりあえず、我が家の観葉植物たちは、今元気です(^^ゝ
2016年06月14日
「ある記事を読んで感じたこと」
嘘偽りない正直な気持ちを言うと
この手の記事を読むたびに、とても不思議な気持ちになります
同じダウン症の子供を授かったことで、ここに書かれているように
「酷い生活が始まる」こともなければ...
「とても素晴らしい子」だと思ったこともありません
ただ、我が子が生まれて変わったこと・・・
それは、私の世界が、今まで以上に広がったことと
素晴らしい方々に、たくさん出会ったこと
これは間違いありません
ごく普通に子供を育て、ごく普通の生活を送っています
否、いるつもりでいます
何故なら、他の子を育てたことがないし
他の方の生活をしたこともないのだから、比べようもないのです
私は、私に与えられた生活を送っています
そして、私たちをサポートしてくださる方々に、心より感謝しています
変わったこと・・
そう、感謝の気持ちは、強くなったと思います
もし、一つだけ問題があるのだとすれば、健常と言われる子供に比べ
多少、体力知力は、劣るのかもしれませんが
身に降りかかる良くないことは、誰の身にも起こる可能性があるわけで・・・
この子に出会ったことを後悔したことは、正直一度もありませんし
それなり、幸福な毎日を送っていると感じています
子供のいない生活も楽しかったし、正直諦めた時期もあった
でも子供のいる毎日もそんなに悪くない
そんな感じ・・・・かな。。(笑♪
2016年06月10日
「修学旅行から帰りました♪」
けいようは、元気に旅行から帰ってきました
早いような短いような三日間。。
バスから降りて、先生方のお話を聞き
解散前に、一同が礼をするとき
いつもはそういうことが恥ずかしくて...
斜に構えてしまう子なのですが・・・
きっちり指を伸ばして足の脇につけ
綺麗に挨拶しているのを見て
まあ〜〜短期間で、随分成長して帰ってきたな
このままちゃんと続けてね・・と思いました♪
家に帰ったとき、何か『こんなこと』して欲しいようなことを
出るときに言っていたように思ったので
珍しく、部屋に『こんなこと』して、迎えに行き、帰ったら
部屋が『こんなこと』になっているのを見て喜んでいました(笑
じっくり選んで決めたというお土産の数々
入っていた切手柄の袋がカワイイ
学校のH・Pに写っている画像を見て、
ジンベイザメのぬいぐるみを買ったのかと思いましたが
そんな風に見えただけみたいで
私にはボールペンとメモ帳を買ってくれました
これを見て、ひとりでリラックスしようと思います(笑
好きなカレーを作ろうかと思っていたのですが
カレーは食べてきたからいらんとあっさり言われ
今夜はリクエストの宅配ピザとポテトを頂きました(^^;
2016年06月03日
2016年05月30日
「運動会と手芸男子」
2016年05月25日
「近況と、オーダー&リメイク新作色々♪」
2016年05月02日
「名作童話に再会〜めもあある美術館」
FBの『お友達』の装丁作家さんの記事で、
【めもあある美術館】という懐かしい本の名を読んだ
この物語、知っている
しかもかなり好きだったものだ・・・と思い気になって仕方ないので
収録されている【水曜日のクルト】という本をアマゾンに頼んだ
今日の夕刻、コトンという郵便受けの音がしたので
取りに行って、さっそく読んだ
その方が書かれていたとおり、どれも珠玉の名作だった
イメージが膨らむような夢のある言葉がちりばめられていて
ときどき出てくる色の印象が特に強く
それらの美しい色を使ったヘタな挿絵など描いてみたい気持ちになる
編集されている六話の中で、
【めもあある美術館】【ある水たまりの一生】などこれを読んだ当時は
なんとなくイメージでわかる気がすると思っていたものが
大人になった今、よけいに深々と心に沁みる
書かれたのが昭和だから
『フロ屋と大衆食堂とのあいだのろじに、夕日がななめにさしていました』
の表現などこれだけで、ノスタルジックな世界に惹きこまれてしまう
6話の中でひとつだけ、戦争をテーマにした哀しい物語があった
その次の最後の話【ありとあらゆるもののびんづめ】は
ハッピーエンドで、先の物語が辛かった分
なんだかうれしくなってウルっときてしまった
編集の仕方が上手い、上手すぎるぞ・・
相手はプロの編集者だから、あたり前田のクラッカーなのだけれど;
【めもあある美術館】を検索すると
6年生の教科書に掲載されていたとある
そうか・・教科書で読んだのかもしれない
なんとなく思い出した
本の表題になっている【水曜日のクルト】の中で、主人公の絵描きが
『もらったばかりのおかねで、赤いろうそくを一本と、
ヒイラギの葉の付いた銀色の鐘を買って帰った』
という文章があって
これを読んだ瞬間に、あ!・・・と、まさしく
私の中の、めもあある美術館の扉が開いたような心地になった
この美しい文は、私の記憶の棚に入っていた
これも、かつて読んだことがあったのだった
もうひとつ、同じ頃に読んだ本で、どうしても思い出せないものがある
男の子が、夕刻道を歩いていると、知らない隣町に入ってしまい
いつのまにか白い一匹の犬がついてきて・・・という
全体がデジャヴの不思議な空気に包まれた大好きだった物語である
気がつくと、自分の家に着いていた・・・という終わり方もよく似ていて
これももしかしたら、作者、大井三重子さんのものだったろうか・・
これは、教科書や、一冊の本ではなくて
当時の小学生の読んでいた、科学や学習などの
雑誌の中に掲載された短いストーリーだったということだけは
鮮明に覚えている
もしも知っている方がおられたら教えて欲しい
2016年04月29日
「リメイク&オーダーメイド色々・・」
2016年04月26日
「谷根千ふたたび」
昨日、NHK、鶴瓶さんの『家族に乾杯』で
谷根千スペシャルをするというのを見つけたので
さっそく録画して待機・・とても面白くてよかった
あ・・っ!と思ったのは、前に谷中から根津に向かって路地裏を歩き
途中、広い通りに出たときに出会った、興味深い雰囲気の喫茶店に入られたこと
チーズケーキと珈琲で休憩の鶴瓶さんと、織田信成くんを
時間があれば、きっとここに入っていたなぁ・・と思いながら拝見
織田信成くんが歩いていた谷中のお寺の脇道も
あそこ歩いた〜〜〜!と思いながら懐かしく拝見
鶴瓶さんがみつけた
「年金だけでは食っていけないからはじめちゃった」
という自宅を改装して開業された元は神田の生まれという居酒屋のお母さんの
「どうぞいってらっしゃいましな」
の言葉の響きが粋で気持ちいい〜〜
いわゆる小股の切れ上がった・・の表現がぴったりの。。
今、ドラマを観ていても、標準語ばかりで
漱石の本に出てくるような美しい山の手言葉や
小津映画で、沢村貞子さんや、杉村春子さんが使われていたような
素敵な下町の言葉は聞かれなくなったので、とても新鮮!
東京に行くときは、何かの用事があるときなので
十分に満足できるほど、ゆっくり散策する時間もなくて本当に残念
また行きたくなってしまった
わざわざ外国からも訪れるここ京都にいながら
そんなことを言って贅沢だなぁ・・とは思いながら。。
再放送は、4月29日(金曜日)午前0時10分〜午前1時25分
【東京下町SP 織田信成 谷中・根津・千駄木ぶっつけ本番旅】
画像は、その谷中の喫茶店【コーヒー乱歩゜】の二月の窓
あのときは、斜めに出っ張った木の出窓と
飾っている鳥の置物のシルエットの映る
温かそうな窓の様子に惹かれた
根津だと思っていたけど、谷中だったんですね
入り組んでいるから、わかりづらいと聞いたけれど・・
・・・で、こんな記事を書いていたら、谷根千のことなら
森まゆみさんの本が面白いよと、教えてくださった方が・・
当方、人気作家というだけで、毛嫌いしてしまう悪い癖があるので
今まで手にしたことがなかったけれど
アマゾンで見てみると、なかなかよさそう
・・・ということで、さっそく3冊買ってしまった
さて、ピタっとツボに、はまりますかどうか!♪
2016年04月19日
「春・近況♪」
2016年03月04日
「雑誌クロワッサンから。。」
少し前に、クロワッサンの雑誌のモデルが私にそっくりと
ご近所の親しいお客様からメールがあった
もう既に本屋さんには、新しい号が並んでいたので
パン特集なら買ってみようかと
アマゾンで久しぶりに【クロワッサン】を買ってみた(笑
で、開いたところがこの方・・・
懐かしい!!!
なんと、甲田益也子さん!
私が専門学校時代、少ないお小遣いを工面してでも
【装苑】【ドレスメーキング】【an・an】の雑誌は欠かせなかった
ちょうどその頃、花椿のモデルでデビューされ
その後、長らく、an・anの紙面を独占されていた
80年代が始まったばかりの頃で
私自身も、新しい人生を歩み始めたばかりで
とにかく時代の空気感というのか
見るもの全てがキラッキラに輝いていた頃・・
ドレスメーキングは、主に課題の服作りの
パターンの参考書みたいなものだったけれど
装苑は、もちろん、装苑大賞の発表と、当時は、DCブランドの服や
雑貨物などの作り方の記事も多かったし
長沢節先生の、映画評論がとても楽しみだった
an・anは、まさしくその時代の空気を感じる雑誌
まずはan・anを見なくっちゃ・・・
くらいのファッション情報誌だったのだ
このあと、学校を卒業し、アルバイトや夜間学校を経て
最初に就職したアパレルは、京都の小さなマンションメーカー
主に、当時流行っていた、ピンク・ハウスの
ピンタックやフリルやレース、くるみ釦などがいっぱい付いた
フリフリのブラウスのコピーをよく作っていた
ピンクハウスや、デザイナーの金子さんご夫婦の記事は
本当によく載っていたな。。
アパレルのターゲットは、
10代後半の学生から、20代前半のOLなど若い女性だったので
新宿伊勢丹辺りへ、よくリサーチに行かされた
得意先の営業さんと、初めて入った
池袋サンシャインシティの最上階のレストランは
風が吹くと揺れるのでびっくりした
原宿にもよく足を伸ばしたが、あの当時の街の雰囲気・・・
小さな駅を出ると、思い思いのファッションで着飾った若者で溢れていて
時折ビルの隙間を吹きぬける
青葉の香りのするような風の心地よさ・・・
本当に、風薫る原宿・・・・のイメージがあったのである
そういえば、同じ頃にドレスメーキングのモデルだった
伊藤ライムさんにも、似ていると言われたことがあったっけ。。
いずれにしても、お二人とも時代を共に生きてきた方
調べたら、ほぼ同年代なので更に驚いた。。。
似ているかどうかの話は別にして
勢いのある、懐かしい時代を思い出して、楽しかった
2016年03月01日
「今日から三月」
今朝起きたら、コンタクトレンズが割れていた
けいようを学校に送っていったついでに
眼科のある京都駅に行く
10時のオープンまで時間があったので
タワー1Fのスタバへ。。
ここは、けいようが保育園の頃、七条まで送り届け
その後、鴨川の、春は桜、夏は青葉
秋は紅葉、冬はユリカモメと
移り変わる四季の風景を眺めながら、駅まで歩き
タワー下の材料屋さんが10時オープンするまでの間
珈琲を飲みながら、よく時間つぶしをしたところだ
懐かしい。。
ドリップ珈琲ショートサイズで税込み302円
紙カップと、マグカップ、どちらがいいですか?と訊かれたので
マグカップと答える
前はこんなチョイスは無かった
ブラックで頂くと、それほど美味しいとも思えないが
サービスはまた向上している
空いていた窓際の陽の射す暖かいカウンターに腰掛け
マグカップ一個だけ前にして
マンウォッチングで頂く珈琲、コスパは悪くない
通りを歩く人は、相変わらず旅行者が多く、殆どが外国人
たまに日本人を見ると、たいていは老人である
時間帯のせいだろうか。。
朝、うっすらと雪が積もっていたせいか
まだ明るい春服はいなくて、黒っぽいコートの人ばかりだ
時間が来たので、診察していただき、新しいレンズにしてすっきり
寄り道もせず、まっすぐ駅へ・・
小雪が少しチラついていたが
JR奈良線に乗り込んだ途端、しっかりと降り出した
稲荷に着くと、予想通り、殆どの人が降りる
主に、観光客と、龍大の学生さんだ
雪景色の千本鳥居も、乙なものかもしれない
ドアが開いている間、風とともに、雪も舞い込んできた
最寄り駅の改札で、駅員さんが
「駅の外は雪が降っています。お足元に気をつけて。。」
と、客たちに声を掛けている
日本は、便利で親切な、いい国だ
ターミナルを過ぎて、すぐにある野菜の自販機で
ほうれん草と、九条葱と、ブロッコリーを買い
吹雪かれながら家に着いた
駅から徒歩3分
頭の中は、ずっと【なごり雪】の曲が流れていた
今日から三月
そういえば、京都駅前は
冬間、樹に付けられていたイルミネーションの 撤去作業中だった
2016年02月27日
「昭和の名作をリメイク?」
NHK朝ドラ『あさが来た』そろそろ佳境へ・・
毎朝、名前を呼ばれて落ち着きません・笑
ドラマは面白いのですが、毎回観るたびに、違うことを考えている
昭和の好きなドラマ5本の指に入る...
あの【細うで繁盛記】と【あさが来た】のキャストがかぶってしまい
この面々で、あの作品のリメイク版をやってくれないかと
そればかり想像してしまい・・・;;
いじめ役の小姑、正子を
宮崎あおいさんで見てみたい気もするけど・・(笑
ヒロインも、正子も、どっちもはまりそう
以下、Wikipediaのキャストをお借りして
あさが来たの役者さんを当てはめてみた
観た事のある方にしかわからないマニアックな内容ですみません;
ちなみに、昭和の好きなドラマ5本選ぶとすれば
【細うで繁盛記】【おれは男だ!】【ありがとう】
【特捜最前線】【燃えよ剣】
このほかにも、【おやじ太鼓】など一連の木下恵介アワーとか
日曜8時からの学園物とか【キーハンター】などの刑事物
大岡越前、水戸黄門など時代劇とか
【サボテンとマシュマロ】とか
石立鉄男さんシリーズ、赤いシリーズとか・・
思い出したら、思い出すほど、ありすぎて悩むけど・・・;;
キャスト(敬称略)
関口 加代 - 新珠三千代~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~宮アあおい
原田 正吾(加代の夫) - 滝田裕介~~~~~~~~~~~~~柄本佑
正子(正吾の妹) - 冨士眞奈美~~~~~~~~~~~~~~~~波瑠
正吾の叔母 - 赤木春恵~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~萬田久子
清二(山水館板長) - 高島忠夫~~~~~~~~~~~~~~~~玉木宏
善三(山水館板前) - 大村崑~~~~~~~~~~~~~~~~~~三宅弘城
お多福(山水館仲居・善三の妻) - 園佳也子~~~~~~友近
大西館の主人 - 神山繁~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~辰巳琢郎
福原屋の主人 - 内田朝雄~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~近藤正臣
糸商の旦さん - 大友柳太朗~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~林与一
ゆう(加代の祖母) - 浪花千栄子~~~~~~~~~~~~~~~風吹ジュン
俊作(安楽館の主人) - 本郷功次郎~~~~~~~~~~~~~ディーン・フジオカ
2016年02月03日
「節分&新しい帽子」
ちょうどその時間、ワークの場所の日当たりが悪く
相当寒いらしくて、ダウンジャケットを着ていても冷えるらしい・・
毛糸の帽子も、通学用のをかぶっていたけれど
専用の帽子、しかもピンク色が欲しいと言うので
先日作ってやりました