【11月12日 AFP】(更新)アフガニスタン国内最大の米軍基地で12日朝、爆発があり、少なくとも4人が死亡、14人が負傷した。北大西洋条約機構(NATO)が明らかにした。死傷者の国籍は明らかにされていない。

 爆発は、戦闘の勢いが通常は弱まる冬の到来を前に旧支配勢力タリバン(Taliban)がアフガン全土で攻勢を強めている中で起きたが、これまでのところどの勢力や組織からも犯行声明は出されていない。

 NATO軍は声明で、「バグラム空軍基地(Bagram Airfield)で爆破装置が起爆され、複数の犠牲者が出た」、「対応チームが負傷者の手当てと爆発の調査に当たっている」と発表した。(c)AFP