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カード不正使用で容疑の2比人逮捕 名古屋・中署

 店に来ていない男性のクレジットカードを不正に使用して金をだまし取ったとして、名古屋・中署は9日、電子計算機使用詐欺の疑いで、いずれもフィリピン国籍で、フィリピンパブ経営オガサワラ・ローズマリー・アブンディエンテ(36)=名古屋市中区新栄1=と、無職バルセロ・ラモンシト・マナロ(34)=同市中川区戸田明正3=の両容疑者を再逮捕した。

 再逮捕容疑では、両容疑者は共謀して昨年12月19日午前5時半ごろ、名古屋市中区栄4のフィリピンパブ「クラブバーモント」で、不正に入手した同市名東区の男性(64)のクレジットカードを使い、架空の飲食代約27万円をだまし取ったとされる。

 署によると、ともに認否を留保している。

(中日新聞)

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