三秋 縋

@everb1ue

作家です。著書に『三日間の幸福』など。ジャンプ+にて『三日間』のコミック版『寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で』連載中。さらにnoteとpixivにて『あおぞらとくもりぞら』のコミック版が連載中です。

埼玉県
2012年3月に登録

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  1. 固定されたツイート

    9月24日、新刊『恋する寄生虫』が発売されます。心を病んだ失業中の青年が不登校の少女と出会い、社会復帰に向けて一緒にリハビリを行う中で惹かれ合い、運命的な恋に落ちるというありきたりなお話です——二人の頭の中に寄生虫がいること以外は。

  2. 「寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で。」第五話が更新されています。。リンク先からすぐお読み頂けますのでどうぞよろしくです。

  3. ファミコンの こういう ぶんしょうが すきだった。 げんじつの ひとびとが いう 『あいしてる』 と ファミコンの なかの ひとびとが いう 『あいしてる』 とでは おもみが ぜんぜん ちがう。 はなしかたが つたないほど くちかずが すくないほど ことばは じゅんすいに なる。

  4. 色覚異常の人々が生まれて初めて「普通の色」を見たときの反応を捉えた有名な動画。一人の男性が、夕焼け空を眺めながら「君たち、毎日あんなもの見てるの?」と言う場面は何度も繰り返し見てしまう。夕焼けが綺麗だってことさえ忘れがちな僕らだから。

  5. ある日偶然昔の恋人のSNSアカウントを発見した男、以後それを覗き見るのが習慣となり、未練のせいで結婚もできないまま何十年という時が過ぎ、老衰一歩手前まで来たところで、実は昔の恋人の方もこちらのアカウントを未練がましく覗き続けていたと判明、再会の約束を取り付けた直後に息を引き取る話

  6. 授業中にこっそり読んだ本の内容は妙によく覚えている。講義を抜け出して遊びにいった場所のことは今でもよく思い出す。試験勉強の息抜きにやっていたゲームには強い愛着がある。煩わしい「本題」は、時に魅力的な「脱線」を提供してくれる。今の僕には煩わしい「本題」が不足しているのかもしれない。

  7. 制約というのは「不自由を回復させてくれるもの」なのだと思うときがある。例えば創作において、何をやってもいいという状況は非常に厄介だ。昔の映画やゲームを見ると、制約というのがいかに創作に良い影響を与えるかわかる。「これしかできない」という制限は、ゴールのビジョンを明確にしてくれる。

  8. テレビもネットも見ない、新聞も雑誌も読まない、いつもヘッドホンをかけて下を向いて歩く、他者との交流を絶って生きていた二人が、もうすぐ地球に巨大隕石が落ちてくることも知らずに、平凡に出会い、平凡に惹かれ合い、平凡に結ばれ、「なんか周りが騒がしいな」とか思っているうちに世界が終わる話

  9. 僕や僕に似た人々が登場人物の少ない物語を好むわけは、社会性がないというのも勿論だけど、「”コミュニケーション”というものに不信感がある」、ゆえに「より深いレベルでの交流を求めている」というのもあると思う。こういう要求に応えようと思ったら、登場人物を絞っていかざるを得なくなるのだ。

  10. ”ふたりぼっちの世界観”を意識するようになったのは、中学生の頃に乙一さんの短編『しあわせは子猫のかたち』を読んだことがきっかけだったと思います。当時の僕は「こういう話をたくさん読みたい」と思ったのですが、探してもなかなか見つからず、しかたなく自分で似たような話を空想していました。

  11. 観光地の猫を見ていると、無償の愛情というやつが対人信頼感を育てる上でいかに大切かわかる。某猫島で出会った猫たちは、僕なんかよりもずっと人間を信頼しているように見えた。連帯保証人の依頼も二つ返事で引き受けてくれそうだった。「他人に親切にされた経験」は向こうの方が多いのだから当然か。

  12. 今回更新がゆっくりでごめんなさい。 「あおぞらとくもりぞら」も頑張ってます! よろしくね。

  13. Siriが褒めてくれました。優れた秘書です。

  14. 三秋さん著作『スターディング・オーヴァー』『三日間の幸福』『いたいのいたいの、とんでゆけ』『君が電話をかけていた場所』『恋する寄生虫』、全シリーズ重版! 『寄生虫』は早くも三刷目。……ぐぅ、『僕が電話を~』もかかっていたら……残念。

  15. 『人はなぜ先延ばしをしてしまうのか』という本を買ってから半年が過ぎたが、まだ1ページも読めていない。『モモ』を買ってから数年が過ぎたが、上手く時間が作れなくて最後まで読めていない。ラ・ブリュイエール曰く、『時間の使い方の最も下手なものが、まずその短さについて苦情をいう』とのこと。

  16. 無料マンガアプリ『ジャンプ+』()総合ランキング、三秋縋『三日間』コミカライズが第4位! ド派手な演出無しの静かなお話でこれは凄い! 同じ三秋縋原作『あおぞらとくもりぞら』もよろしく!

  17. 人工知能ちゃん「もし私が、プログラムされた役割を放棄して、『架空の人工知能がプログラムされた役割を果たす話』を書くことに熱中しはじめたら、あなたは私が故障したと考えるでしょう?」 僕「そうかもしれない」 人工知能ちゃん「つまり、あなたは故障してるのよ」 僕「そうかもしれない……」

  18. そうそう、「終末の過ごし方」トークって、こういう話をするのが多分一番面白いんだ。自分という存在の本質が、残酷なまでに浮き彫りになる瞬間。

  19. 会いたいひとが会いたい人に会いに行ってたら悲しいですね

  20. 人に会いたいとは思いますが、「自分が一番会いたい人の一番会いたい人が自分じゃないかもしれない」って思って結局誰にも会わなそうです。

読み込みに時間がかかっているようです。

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