こんにちは ワタクシです。
今回は、台湾旅行初心者に1番オススメな両替方法をお教えしたいと思いますので、是非参考にして下さい。
台湾旅行初心者向け 『日本円から台湾ドルへ得をして両替する方法』はコレで決まり!
日本円から台湾ドル(台湾元)への両替は、台湾旅行へ行く場合には必ず必要ですよね?
しかし両替のしかたによっては大きく損をすることもありますので、今回は台湾旅行初心者でも、損をしない両替方法をお教えしたいと思います。
日本の銀行で両替すると大きく損をします。
ワタクシの初めての海外旅行が台湾旅行でした。その時には、どこで両替してよいのかわからなく不安だったので、「日本の空港内に常設されている銀行なら安心だな」と思い、日本国内で両替をしてしまいました。今思うと損をしたなーと思います。
なぜ「損をしたなー」と思ったかと言いますと、日本国内での両替レートが、台湾で両替するレートより非常に悪いので、日本国内で両替すると大きく損をするからです。
両替は必ず台湾の空港内の銀行で。
では具体的に数字を見ていていきましょう。今回のレートは2016年10月20日のレートです。
日本の空港内の銀行レート
関空の常設されている銀行で見た両替レート表です。
赤枠で囲ってあるのが台湾ドルのレートです。
台湾ドル3.75となっていますので、1台湾ドル=3.75円です。
つまり、関空内の銀行で、日本円を台湾ドルへ1万円分を両替すると、
10,000円÷3.75台湾ドル=2666台湾ドルになります。
台湾の空港内の銀行レート
台湾桃園空港内の銀行のレートです。
赤枠で囲ってあるところが、両替した時のレートです。
RATE 0.29560となっていますので、1円=0.2956台湾ドルです。
つまり、台湾の空港で1万円分両替すると、
0.29560台湾ドル×10,000円=2956台湾ドルになります。
1台湾ドル=3.38円になります。
関空の銀行vs桃園空港の銀行
1万円を両替した時の比較をまとめてみました。
| 関空の銀行 | 2666台湾ドル |
| 台湾の空港内の銀行 | 2956台湾ドル |
| 差額 | 290ドル |
290台湾ドル(約960円)も差額がありました。台湾の空港で両替した方が、日本の空港内のレートよりも約10%良いことになります。3万円を両替すると、870台湾ドル(2871円)も変わってきますので、どちらの銀行で両替するのが良いかは一目瞭然です。
台湾の空港内の銀行は24時間オープンしていますし、銀行によるレートの差も無いに等しいので、銀行選びに迷う必要もありません。
両替方法も銀行の窓口で日本円を渡して両替された台湾ドルと引き換えに伝票の署名欄にサインをするだけなので簡単です。
ただし日本の銀行のレートには手数料が含まれていますが、台湾の空港内の銀行には両替手数料が含まれていません。
台湾の空港内の銀行では一律、日本円から台湾ドルへ両替する時には30台湾ドル(約100円)が、また台湾ドルから日本円に両替するには、100台湾ドル(約330円)が必要となってきます。
複数人での台湾旅行ならば、まとめて両替するのがお得ですね。
具体的にどれ位を台湾ドルへ両替すれば良いのか。
これは非常に難しいところですが、3泊4日位の旅行ならば、3万円程度両替すればちょうど良いと思います。しかし、ちょっと贅沢に台湾旅行に行きたいならば、5万円程度を両替すれば良いかと思います。
過去の記事に両替の金額や物価等を記載していますので、参考にしてみて下さい。
まとめ
『日本国内で台湾ドルへ両替してはダメ!両替は現地の空港の銀行で!』
細かいことは気にせず、これだけ理解してもらえればOKです。特に台湾旅行初心者の方は、現地空港での両替が一番オススメです。
もし台湾ドルが足らなくなったら、近くの銀行やデパートなどで両替することもできます。
ホテルでも両替が出来る場合もありますが、非常にレートが悪いので緊急時以外は避けてください。
他にもATMでクレジットカードを使ってキャッシングという手もありますが、何かのトラブルに遭うとその場で対応できなかったりするので、台湾旅行初心者の方にはあまりオススメしません。
おトクに台湾旅行をエンジョイしてくださいね(^^)
いつも最後まで読んで頂き謝謝!!
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