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 サッカーの国際親善試合キリンチャレンジカップは11日、茨城県立カシマサッカースタジアムであり、日本(世界ランキング51位)はオマーン(同129位)と対戦し、4―0で勝った。日本は、FW大迫(ケルン)が前半で2得点を奪った。後半は、MF清武(セビリア)がPKを決めて加点。終盤にMF小林(ヘーレンフェイン)が日本代表初得点を挙げて快勝した。

 日本は15日、2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選B組の第5戦でサウジアラビア(埼玉スタジアム)と戦う。

■清武「ピッチで表現するしかない」

 MF清武が3得点に絡んだ。トップ下に入り、前半32分、左サイドからゴール前のFW大迫へピンポイントのクロスを送って先制点をアシスト。同42分には中央から大迫へワンタッチの縦パスで2点目につなげた。後半19分にはPKを右上に決めてチームの3点目。スペインのセビリアでは出場機会が少ないが、「ピッチで表現するしかない」と話していた。

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