トヨタ セリカ がFRで生まれ変わる!? デザインを大予想
自動車 ニューモデル 新型車
グローバルモデルとして発売されていたが、新たに欧州からレンダリングCG及び最新情報がSpyder7編集部に届いた。
トヨタは「スープラ」次期型発売に伴い、全国の「AREA 86」を「Gazoo」のネーミングへ変更する調整に入っているようだが、そのもう一つの目玉として「セリカ」新型を投入する可能性があるようだ。
プラットフォームは「86」から流用し、よりグラマラスに、よりスポーティーなエクステリアを持つFRスポーツとなる。
フロントエンドには、1993年から1999年まで発売された、6代目「T200型」セリカを彷彿させる丸眼4灯ヘッドライトが配置され、ボンネットにはエアーバルジ、スポーティーなバンパー形状が目を引く。
リアには、固定式スポイラーも装着され、スピード感のあるキャラクターラインも特徴的だ。
パワートレインには、「86」の2リットル水平対向直列4気筒エンジンをブラッシュアップし、最高馬力は250ps程度が予想されている。
「セリカ」の名称が用いられるかは断定的ではないが、「スープラ」「シルビア」などビッグネームの復活が話題となる中、間違いなく新型を見たい一台である。
ワールドプレミアはスープラから遅れること1年、2019年と見られている。
トヨタ セリカよ、甦れ!「86」ベース新型FRスポーツは誕生するか
《Spyder7 編集部》