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11月10日(木)のニュース
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知事定例会見 地方消費税見直し提言提出 (19時46分)
天理市内の保育園で感染性胃腸炎集団発生 (19時46分)
過労死等防止対策推進シンポジウム (19時45分)
五條産初産たまご つめ放題フェア (19時45分)
春日大社に散華 式年造替を記念して作成 (19時42分)
絵図からみる年中行事~正倉院展とおん祭~ (19時41分)
知事定例会見 地方消費税見直し提言提出 (11/10 19時46分)
 地方消費税の配分をめぐり、その清算基準において人口の比率を高めるよう県が提言をまとめました。
 荒井知事は、この提言を政府・与党に伝え改革を求めることにしています。
 これは、荒井知事がきょうの定例記者会見で明らかにしたものです。
 現在の地方消費税制度では、年間の小売り販売額などが基準となり都道府県に分配されているため、都市部に多くの税が集まっていました。
 来年度の税制改正にむけた県の提言では、家庭で使用する家具や家電などの販売額は清算基準から除外し、基準における人口の割合を15パーセントから35パーセントに引き上げることを求めています。
 高齢化が進む中、県内の社会保障費にも影響があり、荒井知事は「このままでは奈良県は損をし続ける 国には国民が納得する制度にしてもらいたい」と話しました。
 
天理市内の保育園で感染性胃腸炎集団発生 (11/10 19時46分)
 三郷町の幼稚園で、ノロウイルスが原因と見られる感染性胃腸炎が集団発生しました。
 園児ら65人が感染し、今シーズン最大規模の集団発生となっています。
 感染性胃腸炎が集団発生したのは、三郷町の私立信貴幼稚園です。
 県によりますと、今月2日に園児2人が嘔吐などの症状を訴えたのに続き、今日までに園児64人と職員1人のあわせて65人が発症しました。
 このうち2人からノロウイルスが検出されたため、県はノロウイルスによる感染性胃腸炎と断定しました。
 ただ、給食が原因ではなく、食中毒の疑いはないといいます。
 なお、園児1人が現在も入院していますが重症ではなく、全員が快方に向かっているといいます。
 患者が60人を超える例は、今シーズンでは最大規模の集団発生です。
 これから冬にむけノロウイルスの本格的な流行シーズンに入ることから、県では注意を呼びかけています。
 
過労死等防止対策推進シンポジウム (11/10 19時45分)
 過労死が社会問題となる中、長時間労働による犠牲者を防ぐためのシンポジウムが、きょう奈良市で開かれました。
 電通に勤めていた女性が、違法な長時間労働の末、自殺した問題が社会の波紋を生んでいます。
 このシンポジウムは、過労死を防ぐ対策を企業や社会全体で考えようと、厚生労働省が主催して開いたものです。
 シンポジウムでは「過労死を防ぐために考えてほしいこと」をテーマにジャーナリストの小野木康雄さんが講演を行い、過労死に対して関心を深めるととともに、ストレスチェック制度やダイバーシティ経営などを活用して企業が過労死を防ぐための取り組みの大切さを訴えました。
 また、生産性の向上を図る8時間労働制をすすめる話も行われ、参加者の関心を集めていました。
 
五條産初産たまご つめ放題フェア (11/10 19時45分)
 五條産の安心・安全なたまごをPRしようと、たまごの詰め放題フェアが、きょう奈良市内で行われました。
 会場には、たまごが市価より割安で提供されるとあって、開始前から行列ができました。
 用意されたたまごは、ニワトリが卵を産み始めて1カ月までの初卵と呼ばれるものです。
 五條市にある竹村養鶏場から約5000個が用意され、詰め放題100円で提供されました。
 上手に詰めると20個ほど入るということで、挑戦した人は色々と試しながら慎重に詰めていきました。
 
春日大社に散華 式年造替を記念して作成 (11/10 19時42分)
 20年に1度の祭神の引っ越しが終わった春日大社。
 お寺の法要で使われる散華を作りました。
 11月11日から授与所にお目見えします。
 お寺の法要で仏を供養するためにまかれる花の形をした散華。
 春日大社の授与所に登場するその散華には、二ノ鳥居と砂ずりの藤、そして春日の神の使い・鹿が描かれています。
 春日大社では、神と仏は同じものとみなす「神仏習合」の考えに基づき、11月8日には神前で興福寺の僧侶らが式年造替を祝い読経をあげました。
 春日大社では、こうした寺とのつながりを多くの人に知ってもらうきっかけにしようと、今回、式年造替を記念して散華を作りました。
 限定1000セットの散華は、11月11日から春日大社の授与所に登場します。
 
絵図からみる年中行事~正倉院展とおん祭~ (11/10 19時41分)
 春日大社の若宮おん祭りなどをテーマとした展示が、奈良市の史料保存館で行われています。
 史料保存館では、季節の風物詩や伝統行事などを題材に、ならまち歳時記展を行っています。
 今回は、正倉院の開封の儀式と春日若宮おん祭りがテーマで、江戸時代の絵図を中心に紹介しています。
 このうち、正倉院については、江戸時代に3回あった修理のうち天保4年の修理の際に行われた開封の様子を一枚の絵図に詳しく記しています。
 また、おん祭では、大宿所に飾られる「献菓子」などを色彩豊かに描いた絵図が目を引きます。
 この展示は12月28日まで行われ、関連イベントとしてガイドツアーも予定されています。