【DIY】キッチン周りの製作物をダダダッとご紹介 #棚 #テーブル

アイアンブラケット ウォールシェルフ 02

キッチン周りのDIYをヒマな時に少しずつしてきましたが、生活に必要なものは大体そろったので一度まとめておこうと思います。

実際はまだまだいじりたい場所はありますが、困らないレベルにはなりました。我が家の場合は収納スペースが圧倒的に少なかったため、棚の紹介が多めになります。

キッチン周辺のDIYなので、キッチンカウンターやシンクの下の扉の装飾(木目調にするなど)は全く出てきませんのでご了承ください

 

収納スペースの(棚などをDIY)

まず収納場所の確保から。

収納棚1号

MaKeTというDIYキットを販売するお店のデザインを参考に製作。始めはキッチン用として作っていませんでしたが、二段目に電子レンジがすっぽり入りましたので使うことに。

MaKet(マケット)

最初は真っ白。

再塗装 リメイク

次に紹介する棚の色に合わせて再塗装して、今はこんな色です。

 

収納棚2号

ラックはオープンが好きです。

上の棚と同じ作りでサイズは微妙に変更し、キャスターも付けて移動もできるようにしました。キッチンがさほど広くないので、天板を調理スペースにするためにキャスターを付けています。

ちなみに白いキャスターはダサい。笑
こだわってアンティーク調のキャスターをさがしても良かったです。

 

オープンラック DIY

 

収納用の箱

なくても良いけどあると便利な木箱。この箱は地味に使えます。棚の下段にこの箱を並べると小物を置きやすくなります。

頻繁にこのブログで紹介している丸林さんちの本でもこの箱は度々出てきます。簡単に作れるし最高です。
写真はイメージですが大体こんな感じ。

 

スタッキングボックス DIY

 

食器棚(ウォールシェルフ)

食器棚はウォールシェルフにしました。賃貸ではないので、間柱にビスをガッツリ打ち込んでいます。耐加重を気にしながら使えば強度は問題なし。

しかし!

  • 収納スペースとしては狭い
  • むき出しなのでホコリもたまる
  • 地震でちょっと怖かった

 

こんなデメリットもあります。それでも作った理由はウォールシェルフに憧れていたから。そんな家具も作らないとDIYは楽しめませんよね。

メリットはブラケット(棚受け)をアイアンにすれば作るのがめちゃくちゃ簡単。下の写真はブログ用なので実際はもっとたくさんの食器が並んでいます。笑

 

アイアンブラケット ウォールシェルフ 04

 

調味料を置く棚

もともと白かったのですが、最近色を濃くしました。全体的に茶色い家具で統一したかったので、小さい家具棚もしっかり塗装。

調味料を置いておく棚はなかなか便利です。

(個別記事なし)

再塗装 リメイク

 

 

キッチンツール用ハンガー

キッチンツールはかさばるので邪魔になってしまうので、壁にかけてしまえばスッキリします。
かけすぎると汚くなるかも。あと並びは重要。

ビスを打ち込むだけなのでかなり簡単です。

関連記事のタイトルがポエマーっぽいな

キッチン アイアン クラッシュゲート

 

番外編(100均)

フライパンは100均で買ったファイル入れを少し加工して収納スペースにしています。

【参考】100均グッズを使った「フライパン収納」が参考になる

斜めじゃなくてもフラットなモノで大丈夫です。これはAmazonで買う必要はないので100均へ行きましょう。

 

ダイニングテーブルのDIY

ダイニングテーブルは「安い・ゴツい・でかい・長く使える」ということを頭に入れて作りました。

天板は栗の木、テーブルの脚はアイアンです。

栗の木は材木屋でお手頃な価格で購入し(1枚1万、製材費別)、アイアンは広島市内の専門店で特注で作ってもらいました。

木は割れたり裂けたりする可能性もありますので、できるだけ長く使えるようにゴツくてしっかりとした木を買いました。これでも割れる可能性はありますが、いくらかはマシなはず。

ホームセンターにある木材と違うのは厚みです。50mmくらいあるので最高です。

  1. 岡山の『なかの商店』は珍しい観葉植物がたくさんあるお店(観葉植物の紹介記事ですが、材木屋もやってます)
  2. 古材とアイアンの家具が好きな方は広島のディコトミックへ! (アイアンを買ったお店)
  3. ゴツい天板とアイアン脚にこだわったダイニングテーブルをDIY (最初は無垢でオイル仕上げのみで木そのものを楽しむ)
  4. リメイクもDIYの醍醐味!ダイニングテーブルの天板を再塗装したよ (少し飽きてから再塗装)

 

まな板

奥さんがまだ彼女だった時にプレゼントしたまな板を、メンテナンスしつつ使っています。27歳くらい(3年前)だったと思いますが、なにあげてんだって感じです。笑

まな板の日々のメンテナンスは、干してあげたり、オリーブオイルを塗ってあげたりしてください。木はひわるので、ゆがみが気になってきたら変え時。

傷が気になる場合は

  1. ペーパー(紙ヤスリ)をかける
  2. 洗う
  3. 乾かす
  4. オイル仕上げ(オリーブオイル)
  5. 乾かす

 

 

まな板オリーブオイル

 

最後に

僕のDIYに対する考えの中に、基本的に使えれば良いという気持ちがあります。作ってみて精度が微妙だったとか、イマイチかっこよくなかったときはリメイクをしますが、基本的にあまり気にしません。

楽しくDIYをするためにはやっぱり、ある程度自分に対して甘くなっても良いと思います。もしDIYに興味を持てれば簡単な棚から作ってみてください。

アイアンブラケット ウォールシェルフ 02