犬の人工血液 宇宙技術で開発
11/10(木) 19:47 掲載イヌの人工血液、宇宙技術で=たんぱく質解析、合成―中大など
献血システムがある人間と異なり、イヌなどの動物医療では輸血用の血液確保が深刻な問題となっている。中央大と宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究チームは、国際宇宙ステーションで培ったたんぱく質解析技術を使い、イヌ用の人工血液を開発した。長期保存が可能で、血液型に関係なく使えるといい、5年後の製品化を目指す。論文は10日付の英科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載された。(時事通信)
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イヌの人工血液、宇宙技術で=たんぱく質解析、合成―中大など
時事通信