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 特定の民族や人種を標的に差別をあおる「ヘイトスピーチ」への抗議活動を続ける川崎市の在日コリアンに対し、インターネット上での攻撃が続いている。救済申し立てを受けた横浜地方法務局は、人権侵害と認定したうえで、プロバイダーに削除を要請。すぐに削除に応じる企業がある一方で、削除していない社もあり、対応は分かれている。

 横浜地方法務局は7日、川崎市川崎区の在日コリアン3世、崔江以子(チェカンイジャ)さん(43)を中傷するネット上での書き込みについて、「人格権を侵害する違法行為」と認定。米ツイッター社に12件の削除を要請した。

 在日コリアンが多く住む桜本地区で排外的なスピーチを繰り返す「ヘイトデモ」に対し、崔さんと長男(14)は抗議活動に参加。参院法務委員会で被害を訴えるなど、象徴的存在だ。

 5月にヘイトスピーチ対策法が…

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