ところで『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』というと、先日もカブス優勝の"予言"でも騒がれた。
108年ぶりのカブス優勝をニアピン予想!
『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』の舞台は、1985年から30年後の未来である2015年10月21日。
作中では、主人公のマーティがスポーツニュースを目撃して、カブスのワールドシリーズ優勝にビックリしたシーンがある。
2015年ではなかったものの、今年に見事カブスは108年ぶりのワールドシリーズ制覇を達成。見事な「ニアピン予想」だったのだ。
トランプをモデルにした悪役が登場
そして同作では、マーティと敵対する悪役として、風貌などがトランプそっくりな「ビフ・タネン」が登場。彼が所有するカジノビルも、「トランプ・プラザホテル」に驚くほど似ている。(昨年、同映画の脚本家がトランプから着想を得たことを正式に認めた)。
ビフはカジノ経営者として成功を収めた「アメリカ一の富豪」であり、世間を牛耳っているという設定だった。映画では大統領選にこそ出馬していないが、絶大な権力を持ったという点では言い当てているといえる。
寸劇が現実に…!?
ところで昨年、劇中でタイムスリップした設定である2015年10月21日に放送された、アメリカの人気番組「Jimmy Kimmel Live!」にマイケル・J・フォックスとクリストファー・ロイドの2人が、マーティとドクに扮して登場した。…