サイダーを冷蔵庫から出して、「半分ずつ」と私に缶を渡してきたから、意味深な目差しで彼を見つめてみた。
つまりね
「口移しで飲みたいな~」と( 〃▽〃)
彼はすぐに気づいて、苦笑しながら
「ダメだよ。(エッチまで)したくなっちゃうから」
私「ううん。チューだけでいいの♪」
彼「したくなるから、ダメ。早く飲んじゃえよ~」
ちぇっ( ̄^ ̄)
久しぶりなのに、キスもしてくれない~
と思いつつも、口には出さずに、サイダー飲んで仕事をした。
彼とは他愛ない話をしながら。
彼が現場から事務所に入るドアに鍵をかけ、応接スペース(事務所の片隅にあってパネルで仕切ってある)のブラインドを閉めた。
ん?もしや?
と思っていたら
「ちぃちゃん、こっち」
と呼ばれ、手をグイグイ引かれ、応接スペースの奥まで連れて行かれ、抱きしめられて、キスをした。
か~なり濃厚で、ディープなの。
髪を撫でられ、指で鋤かれた。
あ、コレ好き
前世は犬か猫だったかもしれない私、うっとり…
会えなかった時間分、
たっぷり、じっくりキスをして
最後まで、してしまいました
あ~あ…
昼休みに、あんなブログを書いてたのになあ( ´△`)
でも、終わった後に、彼はぎゅうって抱きしめてくれる。
そんな事されると、愛されているような錯覚をしてしまう。
抱きしめてくる腕の強さが、私への思いの強さみたいに。
本当は、気持ちよくなれた、お礼なだけかもしれないのにね…
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