<FNSドキュメンタリー大賞>自分を超える~競泳日本代表 松田丈志~<Wナイト>
2016年11月9日(水) 26時50分~27時45分 の放送内容
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最終更新日:2016年11月3日(木) 0時6分
オリンピックメダリスト・松田丈志。アテネ、北京、ロンドンと3大会に出場し、4度目のリオの切符も手に入れた。懸命に憧れの舞台を追う裏には知られざる苦悩があった。
番組内容
4歳の頃から地元・宮崎県延岡市の東海スイミングクラブに通い水泳を始めた松田丈志。久世由美子コーチの指導を受け、メキメキと実力をつけていった少年は、中学・高校と全国にその名を轟かせるようになる。2004年、20歳でアテネオリンピックに出場。400m自由形での決勝進出は日本選手としては40年ぶりの快挙となった。4年後の北京オリンピックでは、マイケル・フェルプス(アメリカ)を追い詰める泳ぎで200mバタフライで銅メダルを獲得した。一方で、恵まれない練習環境を強いられることも多く、自分の足でスポンサーを探す日々が続いた。日本代表チームのキャプテンとして臨んだ3度目の五輪では、200mバタフライで銅メダル、400mメドレーリレーで日本男子初の銀メダルを獲得。「康介さんを手ぶらで帰らせるわけにはいかない」という名言も生まれた。2015年は思うような結果を出せず、13年ぶりに代表チームから落選し、個人での練習を余儀なくされた。しかし「今の自分だからこそできることもある」と、これまで取り組むことができなかったトレーニングを行ったり、故郷の大会に出場したり、常に自分と向き合いながら、4年間を練習に費やしてきた。2016年4月の日本選手権では200m自由形で2位に入り、日本競泳史上最高年齢でのオリンピック出場を決めた。少年時代から松田の水泳人生を振り返り、リオに向けて自分を見つめる姿を追いかける。
出演者
- ナレーター
- 柳田哲志(テレビ宮崎アナウンサー)
松田丈志 久世由美子
スタッフ
- プロデューサー
- 那須信介
- ディレクター
- 村上辰之助
- 撮影・編集
- 寺原浩次
- MA
- 清山慎
その他
- 属性情報?
-
- ジャンル
- ドキュメンタリー/教養 - その他
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