若年非正規労働者の嘆きから始まったロスジェネ論が、最終的には新保守主義の富裕層が狼藉を正当化するための論理になったという我が国の反若者論の歴史はもっと見直されるべきだと思うんだ。
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団塊世代という敵が本格的に社会から退場していくのにあわせて、それまでのロスジェネ論の支持者の攻撃の矛先が社会的マイノリティになっていったということは至極示唆的である。
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今となって振り返ると、ロスジェネ論は当初から「差別者になれるはずだったのになれなかったこと」を嘆く節が見られていたと思う。
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