なぜ胸愛撫に目覚めることができたのか(1)

25. 6月 2013 愛撫 0

今回からしばらく、なぜ僕が胸愛撫に目覚めたのかを書いていこうと思います。
この内容は、結構興味があると感じる人は多いんじゃないかと思います。
過去に胸愛撫を受けてもらった女性からは、「何でそんなことができると気づいたの?」ときっかけを聞かれることが非常に多かったのです。
自分では、目覚めたという意識は特にありませんでしたが、あることがきっかけで、それが一般的には特別なことであると気付かされたという感じです。
なぜ胸愛撫を知ったのか。
それは、最初の相手が胸が特に感じる子だったからです。
本当にそれだけです。
今にして思えば、この人が相手でよかったと思います。胸なんか大して感じない、という人だったら、他の多くの男性と同じく、愛撫なんかそっちのけになっていた可能性は大いにありますね。
学生時代の頃は特にモテなかったというか、女性に関わることがほとんどなく、結果として女性と恋愛関係になることもありませんでした。
就職した後に遠距離恋愛で彼女ができ、その彼女と毎月のように時間を作っては会っていました。
お互い奥手だったので、会いに行って泊まっても、特に何をする訳でもありませんでしたが、何度目かの夜に彼女の胸を触らせてもらうことができ、随分時間が経過した今でもその感触とか、記憶はリアルに蘇ります。
最初に触ったときは、愛撫しようなどという発想はそもそもなく、ただ感触と気分を味わうので精一杯でした。
雑誌やネットなどで絶えず情報は収集しています。
ほとんどの男性はそうです。おっぱいがいかに柔らかいものなのか、ということがいつも話題になります。
確かに柔らかく、その柔らかさに確かに感動しつつも、触り心地からかなりデリケートなものであるということの方に注意が向かうようになりました。
特に揉んだり揺らしたりせず、ただ表面の触り心地と体温を感じるような触り方をしていました。
彼女は当時Fカップあり、痩せた体型の割には巨乳だったので、その胸自体には自信はあったようです。
彼女にとっては、「胸を触らせる」ということが特別な意味を持っていたようで、それはすぐに感じ取れました。一度その胸を触ってから、彼女の様子はガラリと変わります。
奥手なのは変わりませんが、お互い抱き合ったり、キスをしたりするときには、とにかく胸を触って欲しいと言ってくるようになったのです。それまでは、とにかく性的なことには拒否反応を示すような感じだったのです。
その彼女が、そういうシチュエーションの時に限っては、胸を触って欲しいとまるで逆の反応を示すようになりました。しかし、この段階では、別に胸を触られて感じていた訳ではありません。
触っているときは、緊張からなのか、ちょっと固まったような感じになっていましたが、胸を触られていることを通じて何かを感じ取っているような印象を受けました。
実際に感じだしたのはもっと後になってからです。これはまた後の記事で書くことにしましょう。